男のこだわり薀蓄! -6ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「ごはんに合うおかずを教えてください!」です。どうも!パンよりも、ごはん派の水谷です。ごはんに合うおかずと言えば・・・水谷はやっぱり、玉子焼きでしょうか。ちなみに、伝わるかわかりませんが玉子焼きを作った際に出来る両端の少し硬くなったところが大好きです...
トラックバックテーマ 第1320回「ごはんに合うおかずを教えてください!」


少し前までは『明太子』でしたが、
今は『キムチ』です。ついつい食べ過ぎてしまいます。

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泣く子も黙る【神田明神】です。
いい歳して初めての参拝です。
行きたい行きたいと思いながら、
なかなか叶わずで。

お陰さまで秋晴れのよい日となりました。
思った以上に荘厳な感じです。
本殿にいろいろなことをお願いしてしまいました。
白昼に厳かに手を合わせるの、
時にはよいものですね。

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左が商売繁盛を叶えてくださる【えびす様】、
右が幸せを運んでくれる【大黒様】です。
初めて見ました。

こちらでも思いっきりお願いしてしまいました。
『・・・・・できますように!!』
『・・・・・なりますように!!』

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少し前の時代の写真ですが、いいカットなんでご紹介!

グレイヘリンボンにスチュアートタータン。
そしてミディアムウェールのコーデュロイ。

どこかアメリカっぽいところがさりげない。
このようにツィードジャケットを何気に羽織りたいものです。

やはり今時はブルゾンではないかな!

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【棚から一掴み】シリーズ。

ビートルズの最大のヒットシングル曲となった【HEY JUDE】
B面はジョンの【レボリューション】。

およそ40年前の1971年くらいです。
小学生4~5年に買った超お宝シングルレコードです。
最初に買ったビートルズのレコード。
もう確か彼等は解散していましたけど。

地元『加藤電気店』に緊張の面持ちで、
貴重な小遣いのなかで400円を出して買ったのだと思います。

それこそ擦り切れるくらい聴いたものです。
ジャケットのリラックスした4人のキャラが際立つ表情がすごくいいです。

そして青リンゴのレーベルマークが最高!


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久々の【クローゼットから一掴み】シリーズ。
ひと呼んで【クロつか】

またまた出て参りましたこのお宝。
発掘してしまいました。

これも以前にご紹介した【TUBE】チューブからリリースされた、
家庭編み機によって制作された逸品カーディガンです!
シェットランド糸よりも少しコシが有りバシッとしていて、
少々チクリとくるいかにも英国羊毛という感じが今となってはたまりません。
ソフトで軽い男服が余りにも多く王道化している昨今の中。

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自信作の証しであるこのシリーズにだけ付ける事が出来る『HAND KNIT』織りネーム。

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ボーダー柄にオーバーラップする味のある天竺+ケーブル編み。
凄いのはダイヤ柄とペイン柄が、
ポケット口のゴム編みにまで柄合わせで入っているというところ。
この凄さがわかりますでしょうかね?
おそらく今時ではあり得ないと思います。

こんなローゲージカーディガン、
デニム&ダンガリーでは無難過ぎて可愛い過ぎて面白く有りません。
少し英国ジェントルマン気取りで、
ヘリンボーンやホームスパンのツィーディなトラウザースを。
ヴィエラタッタ-ソールのBDシャツに首元にはペイズリ-のアスコットタイ。
悶絶!

ツイテこれてますか?

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【クラッシック・ビューフォート】
この秋巷の店頭で沢山見かける【ビデイル】ジャケットとは一線を画す、
これぞTHIS IS 【BARBOUR】です。

ソーンプルーフドレッシング(オイル)仕様と違い、
バブアー創業当初に使われていたシルコイルでコーティングされていて、
ニオイ・ベタツキ・テカリが軽減されているので、
オイル仕様を敬遠していた方にも受け入れやすいタイプです。

【ビデイル】共に
アウトドアスポーツマンに必要な機能が全て備わっています。
大型ポケット、ハンドウォーマーポケット、
フルワイドのゲームポケット、ワレットポケットがつき、
ミディアムウェイト地で作られているため軽快に着られます。
ヒップが隠れるくらいのコート的着丈は、
アンダーにスーツやジャケットを合わせることも可能で、
タウンユースにも重宝すること間違いなしです。

特にこの秋の空前のブリティッシュブームには持ってこいの、
鉄板の一着になることでしょう。
ツィードのジャケットやフランネルスラックスに、
相性バッチリの大人のコーディネイトに是非!


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     最高の肌触りです!
スコットランドの『ジョンストンズ』のカシミア100% マフラー。
毎年冬になったら欠かさず登場&へヴィーローテのアイテム。
もう何年もお世話になっています。
しかも大好きな永遠の柄であるブラックウォッチ。
トラディショナル。

男女問わずのお薦めアイテム。
これから、クリスマスプレゼントに最適だと思います。

以下は『ジョンストンズ』の薀蓄を少々です。
1797年創設。200年以上の歴史を持つ、
カシミアなどの高級繊維に特化したニットメーカー。
世界中から原料を仕入れ、
糸の段階から製品までの全ての工程を自社工場で行っている、
大変希少な大規模な工場を持っています。
彼らのその品質の高さが、
世界のトップデザイナーやハイクオリティの商品を扱うショップの関心を集め、
世界中に生地や製品を提供しています。


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【メンズ・フォン・ホーム・スウェットシャツ】

ワードローブのピラミッドは底辺に下着、
そしてジーンズとTシャツがつづき、
頂点に立つのがフーディです。
カジュアルなスタイルのフォン・ホームで保温性と実用性を体感。
オーガニックコットン・フリース95%に加えたスパンデックス5%により動きやすく、
裾と袖は耐久性に優れた長めのリブニットです。

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【メンズ・コード・パンツ(レギュラー)】

北はバンクーバー島から南はサンオノフレまで、
秋から冬にかけての必需品になるのがこのファイブポケットのコード・パンツです。
ヒゲや髪を伸ばしてギターでサザン・ロックを弾きたくなること間違いありません。
頑丈ながら締めつけ感のない8オンス・オーガニックコットン・コーデュロイ100%製で、
金属製ボタン留めのジッパー式フライを備えた、
たくましい装いながら複雑な内面を理解してくれるやわらかさも秘めています。

【レトロX】ベストにいく前の、こんな超普段着的な【パタゴニア】もGOODです。
スウェットパーカにコーズ。
デニムでないところがポイント。
夏の【パタゴニア】もいいけど、
どうしてどうして秋のこんな感じ、
むしろ一番【パタゴニア】らしいかもです。
気取らずに!
お薦めです。

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早速行って見てきました。
今や通販業界で、飛ぶ鳥を落とす勢いの【DoCLASSE】ドゥクラッセ。
写真は都内で2店目になる日比谷シャンテ店。
シャンテ内のショップがどこもお客がいないのにもかかわらず、
このお店だけマダムたち10人以上という賑わいをみせておりました。

メンズも置いてありましたが、
カタログ掲載の全品番とはいかず、
30~40品番くらいにとどまっていました。
所謂アラフォー~団塊エイジまでをもカバー出来そうな、
あまり癖のない素材選定とデザイニング。
今の時代館をそつなく取り入れながらの、程よいプライス設定。

うーん、売れそうだなって思わせてくれました。

最後に一つだけ。
カタログの方が商品が良く見えました。

そう、カタログに登場するモデルがGOODなのは勿論、
ページレイアウトとキャッチコピーが憎い!
シンプルで分かりやすいんです。

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11月に入りいよいよ本格的に寒くなるこれからの季節、
マフラーの需要が一気に高まる季節でもあります。

先日、とある業界筋の女性スタッフが
「お洒落な男性ほど早い時期からマフラーを巻いていますよね」
という話をしていました。

非常に印象的な話で、春先のストールもそうですが、
防寒アイテムとして存在していた巻物が、昨今の男性ファッションでは
首もとのアクセントを作るために欠かせないアイテムとなっています。

しかし、様々な巻き方が存在するマフラーやストールは、
少し面倒、という方も多いのではないでしょうか?

かくいう僕もそうなのですが、
そんな方におすすめの巻物があったとしたら・・・

マフラーの巻き方に頭を悩ませている方、
手軽に首もとにアクセント、ボリュームを付けたい方、

今年は『スヌード』にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

スヌードとは・・・

マフラーが切りっぱなしの「帯状」であるのに対し、
スヌードとは帯がそのままつながった「ループ状」になっており、
首に巻き付けずにそのままかぶる構造になっています。

かぶるだけで簡単に首回りにボリュームのあるドレープが作れるようになっていますので、

マフラーのように巻き方で頭を悩ませる必要はありません! 
 

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また巻き方次第ではこのようにジャケットの下に忍ばせることも可能です。

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お試しあれ、是非!

因みに、私は毎年毎年【ナポリ巻き】一辺倒でありました。(苦笑)

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