男のこだわり薀蓄! -27ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

ポートレイト 


1. ラスト・トレイン 
2. クライング・オール・ナイト・ロング 
3. ブラックボード先生
4. 悲しきナイト&デイ 
5. 僕の街へ
6. 雨に消えたさよなら 
7. リンダ 
8. イチゴの誘惑
9. ナタリー 
10. ウエイトレス 
11. スペシャル・デリヴァリー~特別航空便
12. ポートレイト~ローレンスパークの想い出

81年10月発表 の5枚目のアルバムになります。
竹内まりやの歌声そのものが何とも言えない大好きな私としては、
そのヴォーカルが凄く生き生きとしていてドリーミーな極上のポップスアルバムであります。

発売すぐに勿論レコードで買い、
今だ29年に及んで聴き続けている大好きなアルバムです。
CD買いもしてしまいました。
オープニングの躍動感から一転の英語歌詞のリラックスな2曲目への展開。
4のこれ以上あり得ないでしょうと思える片思いの苦しさを聴かされたかと思うと、
大好きな5曲目に突入。
これは詩が良すぎます。自分のことを言われているような・・・涙1回目の曲です。
B面になります。(すみませんアナログ盤的ですみません)
7のリンダ。は親友のアンルイスを思って書いた曲。最高です。
男ながら不覚にも女の友情に感動してしまいます。

そしてそしてこのアルバムのクライマックスの9曲目。 『ウェイトレス』
この曲の胸キュンさがこのアルバムのすべてなのであります。
大げさですよね。でもでもそうなのです。
歌詩が抜群に素晴らしいんです。メロディーは・・・・・
そうなんです、泣く子も黙る『山下達郎』なのです。
もう、このような女子の心境をこれだけ描写しながら絶妙なメロディーにのせるなんて、と思いながら・・・
号泣の絶句です。
私にとって、まりやのモーストフェイバリットソングです!

キーボードを叩いているうちに、また聴きたくなってしまいました。うんもー。
最新アルバムの『デニム』もGOODですけど、
この『ポートレイト』を聴いてから『デニム』を聴かれるようお勧めします!

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近くにある白山公園へ、久々に行ってきました。
ここは野球グランドがありながら、
外野スペースが芝生なのでラッキーも大喜びです。
ここだと散歩のリードをはずし、ラッキーもフリー状態になれるのであります。

お利口なことに、私の足元から片時も離れることなく、
ずっと寡黙に後を付いてくるのです。
ひたすら可愛いです!

相変わらず暑かったのでたまらずラッキーも舌呼吸になってしまいました。


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場所はこれまた久々の吉祥寺。
集合時間よりかなり早く着いたので、
ひとり向かうは『ハーモニカ横丁』。
そこで勢いつけて、
K氏のプロデュースでタイ・ラオス料理のお店『ランサーン』へ。
ラオスビールの黒でまずは喉を潤してと!
美味しかったです。
いちいちパクチーが効いていて辛くて料理もなかなかでした。
海老も美味いし、おこわご飯みたいなのを手で食べましたね。
K氏のファインプレイ、上出来であります。

薀蓄ネタというと、相変わらず取り留めのない話題で、
ここで簡潔にご紹介なんてとても出来ないくらい、
めまぐるしく波乱万丈に展開するのです。
☆映画『ブレード ランナー』話 (K氏)
☆俺の好きなのはリズム&ブルースだっ!R&Bじゃねえ!(K氏)
☆青木カレンのライヴ話(K氏)
☆廃墟ネタ(K氏・O氏)
☆山下達郎~シュガーベイブ話(三人)
☆ブルース~マディ ウォーターズ話(小生)

などなど話題は尽きないのであります。
って言うかK氏ネタがやはり多いです。
無理も無いです、普段の酸欠状態を一気に爆発させるのですから(笑)。

そこでそこで折角なので、
シュガーベイブのアルバム『SONGS』のご紹介です。
因みに、これはK氏から、我が長男へ贈られたものです。
ありがとうございました。

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ご存じ、山下達郎、大貫妙子、伊藤銀次らが在籍していた名グループ、
『シュガー・ベイブ』が75年に発表した唯一無二の歴史的名盤の待望のCD化。
以前のCD化の際とはボーナストラックも3曲入れ替わり、
9曲に増えているのが嬉しい! ファン必携の一品。★
30th Anniversary Edition

2次会はモチ、お約束のカラオケ。
2時間+1時間延長。
でも殆ど喋っていたという変わり者達なのです。
 マイク握ったのは後半ちょこっとだけでしたかね!

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上のアルバムにも収録の『雨は手のひらにいっぱい』をK氏熱唱!
因みに小生は『2000トンの雨』切ない感じが大好きなのです。

以上また来月の開催を約束して散会となりました。
お疲れ様でした。

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ポロシャツといえばそう、やはり私達の世代は『フレンチラコ』です。
英国製のフレッドペリーもありましたが、やはり王道はこの『ラコステ』だと思います。
織ネームにしっかりMADE IN FRANCE  と入っています。
今はファブリカが作る日本製と、生地が少し薄めのペルー製の2種類が存在します。
そしてまぎれも無く、クオリティの高さではフランス製がダントツです。
ほんとにフランス製が消えてしまったのは寂しい限りで。 

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2穴の黒蝶貝釦がなんとも渋いです。
写真では確認できませんが、裾脇に独特なスリットがあります。
隠れた独特ディテイルで、
これが有ると、あっフレンチラコだってわかってしまうのです。

この黒のフレンチラコは16年前、仕事でパリへ出張したときに、
ラコステのパリ本店にて購入した思い出の品です。
白も一緒に買ったのですが、さすがに白は着倒してしまいました。
この黒はサイズが4ということもあって少し大きめだったので、
着用回数が比較的少なかったのです。
今だワードローブに残っています。

ただこの黒を見てくださいませ!
経年のわりにはあまり、シラッ茶けておりません。
それはなぜ故か。

ここで薀蓄!
実を隠そうこのフレンチ『ラコステ』は糸を先に染めてから、
鹿の子編地にするという先染め手法。
編んで生地になった状態で染める後染めよりも、
この先染めの方が物性データの一つである染色堅牢度が大変優秀だと聞いています。
所謂いつまでもしっかり黒色がキープされるということ。
常識的には、巷に溢れている無地ポロ殆どが後染めだそうで。

そんな訳でこのフレンチラコ、大事にクローゼットにしまっときましょ!

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REAL MAN 

個人的にも好きな某セレクトショップの今秋のカタログの一ページです。

『THE REAL MAN』
~旬を装うより、人生の積み重ねから滲み出る個性に憧れるようになって久しい。
成熟した大人が新たに足を踏み入れるクラシック(本物)な服の世界。
そこには真新しいトレンドは一切介在しない。
見覚えのある、確かな衣服だけ。~

メッセージもいちいち自分にストレートに響いてきてしまいました。
感銘です。おっしゃるとおりで!

ネイビージャケットにリジッドブルーなデニム。
そしてコバの張ったプレーントゥ。
写真の装いも、まさにリアルに自分の大好きなスタイリングのひとつ。

斬新で洒脱だったアメリカンカルチャーやファッションに興じた
一番HOTだった1980年代。
今や大台に乗った成熟した大人になった(と思う)今、
多彩な(だと思う)経験の積み重ねを生かしながら、
本物の洋服が誰よりも映える男でありたいと切に思う昨今です!
間違いのない服。旬はよそわない! うん!

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ほんと、いつもコイツにはお世話になっております。
そしてやっぱりドイツ製でした。
ヘクストマス hoechstmass の『レインボーメジャー』です。
2cm巾 150cm

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ポリファイバーをつかい
目盛りも消えにくく、表面はイタリアンカラーで10センチごとに
色分けしており大変使いやすいです。
8角形の可愛い専用ケースに入っています。

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密かに west germany 西ドイツ とあります。


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アメリカ軍本物の支給品です。
『ハロー オプチカル プロダクト』の黒ブチめがねです。
フレームだけです。 
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その昔、大阪は心斎橋にあるアメリカ村にある『MASH』マッシュという軍モノ専門店にて購入。
まだあるかどうか、定かではありません。
東京の代官山(ガードの近く)にも支店ができてましたけど、
それも定かではありません。
比較的安価だったので2セット購入。
1セットは度無しレンズを入れて使い潰してしまいましたが、
これは未使用のミント状態です。 

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この眼鏡の詳細とミルスペックNoが書かれただけのそっけない紙袋。
これに眼鏡がまた無造作に入っています。

フレームもあまり癖のない形で誰にも似合ってしまいそうです。
服も全体的にブラック~グレイのトーンでまとめたりした時に、
この黒のセルフレームがむしろ素敵です。

別にコレクターではないのですが、
大切に保管しときます。


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相変わらずの猛暑休日の在宅中に、
なんと〈薀蓄の会〉のOさんが訪ねてこられ、
一冊の本【ルーディーズ・クラブ】という音楽雑誌を私にということで、
いたただいてしまいました。
その表紙をみると、なななんと『マディ・ウォーターズ』の顔面どアップで、
特集号でありました。
たいへん嬉しい突然の贈り物です。Oさんどうもありがとうございました。
ただいま、熟読中であります。

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表紙です。
『われらが父、マディ・ウォーターズ』とあります。
ピーター・バラカンも記事を寄せています。
左ページには『ローリング・ストーンズ』の演奏姿も。
そう彼らはイギリス、いやっ世界にブルースを広めた紛れもない立役者の一組。
特にブライアン・ジョーンズがマディにゾッコンでしたから。

因みに自分の所有するマディのアルバムのご紹介を!
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彼のアルバムの殆どのジャケットは演奏シーンなのです。
彼の圧巻プレイはやはりライブものに尽きると言っても過言ではないでしょう。
特にお薦めは右のアルバム『マディ・ミシシッピー・ウォーターズ・ライブ』です。
のっけの『マニッシュ・ボーイ』でもはやノックアウト、ぶっ飛びます。
因みにザ・バンドの解散コンサートの『ラスト・ワルツ』でも演奏してましたです。
白人ブルースマンの『ジョニー・ウィンター』が参加しています。
彼はマディの音楽であるブルースを次世代に伝えようと尽力したギタリストなのです。
ほんと火の出るようなライブ。そしてむせび泣くスライドギター!
うんもーっ、また聴きたくなってしまいました。
寝れません!

Oさんどうもありがとうございました。
次回の薀蓄の会、宜しくお願い致します。
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久々にシューズの登場です。
ロンドンはコベントガーデンの近く、確か『ポール スミス』のお店も近くにありました。
って言うか、もう16年くらい前になりますから、どうなってるか?
仕事の出張でパリ~ロンドン~ニューヨークに行ったときです。

ロンドン市街の各SHOPのリサーチに行ったとき、
ふと妙にヴィンテージ臭いお店があって、それがこの『SAM WALKER』というSHOPでした。
一階の入り口にシューズが大充実していたのを、 今でも覚えております。
すべてオリジナルだったと思います。

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なんともメイド イン イングランドらしい重厚な佇まい。
アンクル丈のブーツ。
磨いて磨いてこの光沢はガラスレザーだと思います。
さすがに経年なりにひび割れが発生していますが、16年たってもまだまだ現役。
そんなんばっかりで恐縮です。
コバがしっかり張り出しでのステッチダウン。
トゥのかたちが素晴らしくバランスがいいんです。上からと横から写真でお分かりになるでしょうか?
このブーツに一目ぼれした最大のポイントはこのトゥでありました。

そろそろこのブーツの後継者を只今物色中です。
見つかりましたら、またここでご紹介させていただきますので。

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ヨークシャーテリア の我家のラッキー、
さっきまで元気に遊んでたかと思いきや、
あっという間にオネムになってしまいました。
ほんの一瞬の隙を見せてたら、このとおりすかさず寝てました。

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この猛暑だからでしょうか。
すぐに舌呼吸が始まりますが。

まあ、寝顔もまたなんとも可愛いのでゆるしてあげましょ。
憎いです!
大のお気に入りのビーズクッションに身をゆだねております。

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