男のこだわり薀蓄! -24ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

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私の大好きな女性デザイナーのお一人がこの人。
『マーガレット・ハウエル』 イギリス。

自分と同じく、リーバイス501をこよなく愛しいつもナチュラルムード漂う佇まい。
このようなクリエイターからリリースされる服も当然、
肩の力の抜けたリラックス感に満ちています。
But、しっかりブリティッシュ。
ここのところがなんとも憎いのであります。

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ちゃんとハリスツィード生地を使ってのジャケットに、
球心柄のミドルゲージセーターを合わせています。
云わばブリティッシュの王道ですが、
何処と無く緩い感じが分かりますぅ?
この抜け感なのです。
例えば同じ素材で同じアイテムを作るであろう、
『ハケット』、『ブルックス・ブラザーズ』そして『ポール・スチュアート』とかと
放つ空気感が違うのです!

洗いざらして何気にハンギングしておきたくなる服、
コーディネイトに困らない主張しすぎない服、
それでいて袖を通すときの格別な満悦感。

いまどきの服の『ベーシック』というものをしっかり捉えている感じがしてなりません。

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マーガレット・ハウエル自身の近況と、
この秋冬の商品ラインナップが載っています。

エコトートバッグのオマケ付きでありました。
気が利きすぎ!!
思わずゲットしてしまいました。


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レトロバイク 

とある洋雑誌から、
なんともいい感じだったのでスクラップしてしまいました。
『Azor Opa』 とありました。
詳細はわかりません。
すみません。

以上、宜しくお願い致します。

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1825年イングランド南西部の小さな町、
ストリートにてサイラスとジェームスというクラーク兄弟によって、設立されたのが「クラークス」。
今や世界クラスの認知度と人気を誇る言わずとしれた老舗シューズブランドです。

発売以後その履き心地を追及した物作りが世界中で認められ、
1995年にはなんと世界販売累計1000万足突破と言う偉業を成し遂げたこの「デザートブーツ」。
その記録は今なお更新し続けています。
靴本来の求める足に優しい履き心地の追求と無駄を極限まで省いたシンプルなデザインが、
老若を問わず数多くのファンを獲得しています。
一度履き潰してもまた同じ物が欲しくなってしまうことは言うまでもありません。

何気にシューズボックスを眺めていたら、
最近余り履いてあげていなかったクラークスのデザートブーツが寂しげにしているではありませんか。
やはりこのようなトラッドなブーツは見ていて和みます。

その昔は良くサンドベージュ(この色が最もアイビーっぽいです。)を、
LEEのホワイトサテンに合わせたモノでした。
このコーデでネイヴィーのダッフルコートを着ると、
まさに『TAKEIVY』の世界になるのであります。
カンペキーノ!! 今でもグッとくる合わせ技です。
是非お試しあれです。

因みにセーターはシェットランドのクルーネック。
でなければ、いけません!

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お好み焼きで盛り上がったその余韻も覚めやらぬうちに、
人形町はロイヤルパークホテルの前にある『RIO』へ。
赤ワインで再度乾杯したのでした。

上の写真はマスターが出してくれた強い酒。
『ボンベイ・サファイア』というジン。
刻みライムが沈んでいるキンキンに冷えた小グラスに注ぐとフローズン状態。
普段はめったに口にしないジンですが、これはさすがに美味しかったです。
酒好きで詳しいYさんは、ほんとに旨そうに飲んでました。

ジンを飲んで赤ワインがチェイサー代わりで、
つまみはナッツとチーズのみというストイックな宴となりました。
むしろ、もう余りお口にしない方が、
お酒の旨さが分かると言うもの!

マスター、どうもありがとうございました。
また、みんなで寄せてもらいまーす!

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またまた薀蓄の会のKさんが、
今度はお薦めCDを投函していってくれました。
どうもありがとうございます。
青木カレンの『BY MY SIDE』
センス溢れる優しいヴォイス。
和みます。

エヴリシング・バット・ザ・ガールの名曲『イーチ・アンド・エヴリワン』をやってたり、
スタイルカウンシルの『ザ・パリス・マッチ』を独特なアレンジで見事自分のものにしてるとこは感服!
カバーってるセレクト曲にも、いちいちセンスを感じてしまいます。

大変マメなKさん、
しばらくは嵌ってしまいそうであります。
次回はナルで生を聴きたいものです。

どうもありがとうございました。


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アンティーク デイトナ 

この存在感!
手巻き、自動巻きモデルと共に圧倒的支持を受けまくる、『デイトナ』。
『エクスプローラーⅠ』を抑えて、ROLEXの中でいつも不動の人気No1。

写真のデイトナはアンティーク。
モデル名は『Daytona accord』というもの。
OYSTER COSMOGRAPH 
にデイトナ表記が追加されたリファレンスナンバーのファーストモデル、
Ref.6239と思いきや、
DAYTONAの文字は見られません。
(因みに現行モデルは赤文字)

極めてシンプル!
とりあえず、ご紹介まで!

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こんなお宝本があったんですね。
薀蓄の会のKさん(通称BUBBちゃん)からいただいた貴重な本です。
1986年、今から24年前の『ポパイ』です。
大切に読ませていただいおります。

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懐かしいSHOPも載っています。
感気盛んであった往年の80年代が、いちいち蘇ってきてしまいます。
お洒落もしました。
アイビーブーム~DCブランドブーム~渋カジ・・・・・etc。
夜な夜な遊びました。
モンクベリー~ライズ・バー~クラブD~レッドシューズ~トゥールズ~サンニッパ・・・・・etc。
切りがありませんです。

いや、ホント、周りも皆も凄いエネルギッシュでした!!
 嗚呼、青春!!


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スティーブマックィーン ブリット 

シビレます!このスタイル。
映画『ブリット』でのマックィーンです。 1968年。 
敏腕刑事ブリット。 
ツィーディなジャケットにハイゲージな黒タートルネック。
ボトムは細身のウーステッド・スラックス。
シューズがスウェードのフローターブーツ(クルブシ丈)。
そしてサングラスで決まり!
憎すぎます。ジャケットと髪の毛のカラートーンがスッゴイマッチしてます。
またサングラスとタートルがブラックなので全体がクールで引き締まって見えています。

『大脱走』のラギッドなアメリカンのマックィーンも大好きですけど、
どっちか究極の選択を迫られればこちらのマックィーンを推します。
『アメリカンクール』
因みにお隣の女性はブリットの恋人役の〈ジャクリーン・ビセット〉。
マックィーンとのコントラストが最高であります。
こちらも負けずにカッコ良過ぎ!


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このへんで心機一転をと思い、
私の専属ヘアスタイリストであるSさん(自称)、
がいらっしゃる地元の美容院へと向かいました。
いつも髪型をはじめ、様々な薀蓄話についてもご相談させていただいており、
大変お世話になっているのであります。

このたびのいろいろ訳ありのことを言って、
いつもとは少しイメージを変えてみたい旨を相談させていただいた次第。
そもそもそんなに多くない髪の毛、そして白髪混じりという
二つの大きな壁が立ちはだかるのにどうしてイメチェンかって?
それでも真剣に考えてくださり、
イマジネイションを膨らましてくれたSさん。
私という人格キャラクターを尊重しながら、
どこをどのように触るか。

この方、Sさんのカットの素晴らしさはというと、
いかにも髪の毛切りましたっていう事を感じさせない、
非常にナチュラルでふわっとした仕上がりであるところ。
『超計算された無造作感』 この表現いい感じです!
だからお店から出ても、変な恥ずかしさを覚えずに自然体で居られるのです。
これってなかなかフィニッシュ出来ない領域だと思うのです。

だから、自分はいつもあまり細かな要望やリクエストを入れずに、
いつもSさんのイメージの趣くままにお任せしてしまうのです。
いやっ、お任せ出来るのです!

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そう、洋服のデザインもまったく同じだと思います。
~以下、長くなってしまいそうなのでこれにて!~


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東芝EMI(株) MADE IN JAPAN
1970年台初頭に発売 4.400円(当時)
カートンBOX入り2枚組 AP-8676~7 STEREO

マイ・ライブラリーをいろいろかたずけていましたらお宝発見です。
ビートルズ物語と題して、
デビューしてから『ビートルマニア』というスラングが生まれるまでの、
所謂ビートルズ旋風が吹き荒れる様を追ったドキュメント構成です。
解説と勿論ビートルズの曲紹介、メンバーの紹介とインタビュー、
そして熱狂なる『ビートルマニア』の絶叫などが織り混ざって編集されています。

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解説とメンバーの写真が入ったブックレットです。
上ば表紙。アルバム〈ハードデイズナイト〉と同じカットです。
下2枚は最初の見開きページです。
写真は日本に来日した当時のものや、〈リボルバー〉の頃の写真が使われています。

もしかしたら、まだまだお宝ザックザックかも知れませぬ!
またご紹介させていただきます!

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