男のこだわり薀蓄! -14ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

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クローゼットから一掴みの『クロつか』シリーズ!

もう何本穿きつぶしたか分からないくらい、
ずっと切らすこと無く我がクローゼットには必ず有る、
LEE SATEEN 【WESTERNER】 ウェスターナー 201 レギュラーストレイト。
名前、ちょっと長いですね。
高校の頃からの付き合いです。

この〈リーサテン〉て、最早固有名詞的に言われるサテン生地。
生地の厚み表情は勿論ですが、この白すぎないカラーも絶妙であります。
アイビーリーガーを気取るのも良し、
バタ臭いアメリカでいくのもGOODです。

あなたのクローゼットにも是非!
お薦めの1本ですから。

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【H.D.LEE】社のヒストリーと【ウェスターナー】の薀蓄は次回に続きます!
長くなりそうなので!

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クローゼットに新入りです。
懲りずにまたゲット!
また【ラコステ】 泣く子も黙る〈L1212〉モデルです。
どうも、『ポロシャツはラコステでしょっ!』ってのがDNAで有るみたいです!

でも日本製で、しかもワニの中にLacosteロゴが!?
地元の古着屋でデッド状態であったのを見逃しませんでした。
そのあたりは鼻が利くっていうか、
〈プレデター〉ばりに5感が働いてしまうのです。

表鹿の子の素材とか23型2穴高瀬貝釦等、
本格材料をしっかり使っているし、
縫製・造りはむしろフレンチラコよりも綺麗で丁寧なお仕事って感じがしてくるのですが、
ワニの中にロゴ入りでしたっけ?
でも入っていない日本のファブリカ製も確かありましたよね。

3で少し大きめですが、
3日3晩水漬けの刑に処し、洗濯機で洗った後乾燥機の儀式を入れれば大丈夫!
色が素晴らしい『イロワーズブルー』という名前のブルー。
ブルー好きにはたまりませんです。
許せてしまいます。最早盲目状態!

【ラコステ】だらけのクローゼットに万歳!

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このグループご存知でしょうか?
【ブレッド&バター】という実の兄弟デュオ。
今でも現役でバリバリ活動されています。

本作は、1980年作品で、
ブレッド&バターのアルファ時代の名盤。
ブレバタ・クラシックともいえる表題曲や「マリエ」の再演などを、
松原正樹、林立夫らをバックに聴かせる。

バックのミュージッシャンが素晴らしく、
みんな今では実力揃いの大物になっております。
今聴いてもまったく古さを感じさせない素晴らしい音、アレンジ。

CDも再発になっているようです。


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久々にお気に入りのアクセサリーのご紹介です。
カードケースになります。
ドメスティックブランドである【CORBO】コルボといいます。
カラスの意味だそうです。

この逸品も例に漏れず、
やはり拘りのデザイナーの方がおつくりになっています。
およそ皮革製品の専門SHOPやセレクトコーナーお訪れると、
何気に置いてあったりします。

今度意識してご覧になってみてください!
あなたにとってのそそられる名作が見つかるやも知れません。

使っていく内にどんどん皮に味が光沢が出てきてが手になじんできます。
そう、オーナーの形になっていってくれるというか。
これだから皮革はたまりませんよね!

イタリアンオイルレザー(バケッタ製法によるベジタブルタンニン鞣)。
レディッシュブラウン(赤茶)という色。この色が個人的に大好きであります。


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以下、拘りの造りのご紹介です。

イタリアの伝統製法、バケッタ製法でベジタブルタンニンと天然素材で鞣された皮革を使用。
腰も味もオイル感も絶妙で、
なによりもこの皮革の表情の変化は皮革らしい深みがあり、
使い始めてすぐに実感できるほど艶がでやすく色も深みを増していきます。

このような皮革の特徴を活かし、
切れ目のコバは一本一本すべて手磨きを施していて焼けた様な表情がついています。
外面の2本のステッチは糸の太さ、縫いのピッチを変えています。
内側の細く細かいステッチは芯材や裏地などをとめています。
外側の太いステッチは皮革のみをまとめています。
これにより使い込んでもぼろぼろと芯材や裏地が出てくる事がありません。
細工のアタリやカード、小銭のアタリまで楽しんでください。

長くなってしまいましたが、
レザーの感触大好きな【デザインエクスペリエンス】です!

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油断していたら梅雨入りしてしまいましたね。
そんな訳で、クローゼットから一掴みの『クロつか』シリーズです。
こんなレインコートがありました。
60年代の古着。

ブランドは【LONDON FOG】 ロンドンフォグ といいます。
このブランド名をご存知のアナタ!
申し訳ないけど、もはやただのオヤジではありませんね!

なんとシンプルなバルカラーのコート。

London Fogは1922年、メリーランド州ボルチモアに設立後、
すぐ近くのLondontownという街に移って、
Londontown Clothing Companyに社名が変わります。
この会社の中心ブランドとして永年良質なレインコートを供給してきました。
ここ数十年は生産をアジアや中南米に移し
、一般大衆向けのレインコートメーカーとして活動しています。
現在の社名はLondon Fog Industries, Inc。
アウトドアブランドのPacific Trailといったブランドなどを含む、
アウターウエアの総合メーカーとなっているようです。

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シカゴに有るのか紳士服店『マーシャルフィールド&カンパニー』のネーム。
グッときますね!
ブランドネームをはじめ、
いちいちグラフィックとカラーリングが素晴らしいです。
年代を感じさせます。
眺めているだけで、すみません、『ワイルドターキー』がすすみます。

これもまた、至福のひと時であります。
織ネームでバーボンが飲める【デザインエクスペリエンス】でした。

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70年代中頃80年代初頭くらいまで確か活動していたと思われます、
伝説の当時ドメスティック最高峰のロックバンド【クリエーション】。
牽引するのはギタリストの『竹田和夫』。

〈ピュア エレクトリックソウル〉
大名盤であります!
名プロデューサー・フェリックス・パパラルディの元を離れた後、77年に発表された3rdアルバム。
竹田和夫がブルージィな魅力を放ちまくり、渋いロック・サウンドを披露しています。

インパクトあるオープニングのタイトルチューンにやられたと思いきや、
A2〈トーキョーサリー〉に絶句アレンジがスバラです!美しい!
B1の「SPINNING TOE-HOLD」は日本初のインスト・ヒットと言われてるそうです。

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恐らく40代~50代のロック好き親父のライブラリーには必ず、
コレクションされているはずです!
いまだに聴いております!

攻撃と陶酔の旋律、ギターがなんとも素晴らしい。
『竹田和夫』アッパレ!(一番左)

ギター好きの【デザインエクスペリエンス】です。

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日本ではあまり知られていませんが、
アメリカではワークブーツの雄【ジョージアジャイアント】ラインマンブーツです。

これは配線工員の為の作業靴。
感電を防ぐ為のコルクソール。
男らしい立派なステッチも美しい押し縁仕様。
トゥのこのなんとも言えない丸さ加減。
オリジナルかどうか分かりませんが、トラ紐が結ばれていました。

ブラウンスウェードに
白ステッチのコントラストがGOOD!
このあたりのステッチワークの感じは、
服造りに於いても大変参考になると思いますよ!

30年位前に、
確か高円寺の老舗の古着屋『ヌードトランプ』で、
デッド状態でゲットしたと記憶しております。

紛れもなく名品であります。
ブーツフリークの【デザインエクスペリエンス】でした。

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見てください、この迫力!
これで〈小ラーメン〉で700円です。

野菜のトッピングと角煮ばりのチャーシュー。
スープは他の店より少し濃い目で油多めの超コッテリで。
美味しかったです!

やはりこれは、ラーメンではなく二郎という食アイテムです。
食べるというより、格闘するといった方が良いかもです。

初体験の【二郎】武蔵小金井店、
行ってしまいました。
密かにお薦めですよ!

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 自分のクローゼットからお気に入りのワードローブ・ウェアを取り出しては、
今までもご紹介してきましたが、
これをシリーズ化しようと思います。
クローゼットから一掴み、題して『クロつか』。
ただ恥ずかしながら、それらの殆どが10~30年モノだっていうところで。
独断と偏見の、所謂定番品・名品・逸品・傑作品だと自負しております。

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まずは思い立ったのはコレ。
【ラングラー オーセンティック ワーク ウェスタンシャツ】
長いですけど正式名です。型番〈MW217〉 だったっけな?
正真正銘のアメリカ製、カチカチの生デニムでした。
30年モノ。アメ横は〈ヤヨイ〉で購入。
たしか当時はお店の人と値段を交渉してましたね。
少し値切ったかも(苦笑)。

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コレでレギュラーフィットです。タイトめなシルエットがGOODでした。
最早今っぽいし。

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アジ出すぎですみません。

洗いざらしのチノパンもいいのですが、普通すぎ!
インナーに白紺ボーダーを着てVゾーンを見せ、
グレイのトロピカルサマーウールのスラックスにローファー。
そしてネイビージャケットの袖をシャツごとロールアップ。
テクニック要りますね!
だからファッションは面白いんです。

【デザインエクスペリエンス】でした。

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このごろ提唱しています『ユルイカッコ』でなくて申し訳ありませんが。
マリンボーダーとネイビージャケットを合わせたらこんな感じの、
少し気取った装いが良いかもです。

Vゾーンがあるボーダーカットソーをチョイスして、
ホワイト×ブルーのキャンディストライプのオックスシャツ。
そしてあえてタイドアップ。
しかもユルクがポイント!
そしてこのタイのカラーはブルー系ではなくイエロー系で攻めましょう。
奥行きが付きます!
But、チーフはお約束ブルーで締めましょう。

『ユルイカッコ』の合間に時折のこのような装いは、
普段のユルさとのコントラストが付き、
このカッコ自体が引き立ち着用者のキャラクターも光ってくること億千万です!
結果普段のユルカッコも際立ってくるって訳です。
計算してるなと!

BUT、このジャケットのカッコも私【デザインエクスペリエンス】的には、
『ユルイカッコ』なんですけどね。 

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