ですね。

今年も夏休みはなさそうですが・・・

1日でもいいから休みたいなぁ。てか社会人になってから夏休んだことないってどうなんだろう。

最近いろいろ悩みます。


さて、このブログも頑張って週一更新とか言っといて、3カ月強放置してしまいました。

めんどくさがりにブログは辛いのかと昔はそんなこと思わなかったのに、最近実感します。

毎日更新している人のこと尊敬しますわ、特に社会人でしっかり更新している方。


ということで、ぼちぼち更新していきます。

とりあえず、8月中にもう一回更新することを目標に。


ではでは。


記念すべき一発目はファンタジーの大作『獣の奏者』 です。


この作品は、買ってしばらく読んでなかったんですが、一度読み始めたらまさに寝るのも忘れて状態になったので

一発目に持ってきました。

以下シリーズを通した感想です。


■評価:90点


■ジャンル:ファンタジー 獣を操れる少女の成長物語です


【ひとこと】

一見子供向けのファンタジーだし、実際に児童書コーナーとかに置いてあるんですが、

むしろ大人向けファンタジーです。普段はあんましファンタジー読まないよって人にも勧めたい作品です。


獣を操るという特異な能力を持つ主人公が、様々な困難を乗り越えてたくましく成長していく姿に素直に感動。

という主人公目線な見方も面白いですが、この作者の作品は、それ以外の人物描写が実に巧みで、そこが作品の奥深くしていると思う。

お約束と言えばお約束ですが、主人公の力を利用しようとする輩が出てくるんです。

って書くといかにも悪者な感じですが、決して悪い人間じゃなく、そいつはそいつなりの正義と信念に基づいた行動なわけで、何が正しいのか考えさせられる作品だと思います。


あとラストがあまりにも壮絶過ぎて、これほんとに児童書かよってびっくりしました。

日々の日記とかはミクシーに書いてるので、

こちらは趣味というか、完全に自分向けに使っていきます。


とりあえず、読んだ本とか映画とかの感想を、備忘録的な意味を込めて書いていこうかなと。

いつまで続くかわかりませんが頑張ります。