ヨーコちゃんにアプローチして無視されれば、あきらめの気持ちが強くなる。



他に好きな人がいるとか、拒否される理由がわからないため、単純に自分の魅力がないと判断せざるを得ない。




自分に対して、少しの自信も残ってないので


新しい恋をして忘れようなんて選択肢はない。


次第に恋愛に臆病になり、人を好きになりにくい性格がますます際立つ。



結果恋愛の傷を引きずることとなり、二、三年の月日がたつ。



その頃になると恋愛事などどうでもよくなっている。


そして、ますます人を好きになりにくくなる。



こうなることがわかっていたから人を好きになったら頑張らなきゃってなるけど・・・



空回りするよなー。



もう出会いもないだろうし・・・


この寂しさに勝つためにも精神修業しなきゃ!!
久しぶり研究室に呼ばれ、顔をだす。



何故かめんどくさい何かをやらされる。



キレイになった研究室と知らない後輩がチラホラ。


後輩の一人にオレと同じ下の名前のやつがいるらしく、そいつは下の名前で呼ばれていた。


ヨーコちゃんも親しげに○○くんと呼んでいて、軽く嫉妬を覚える。




そして用事が済み、雨の中帰らないかん・・・と思いながら、荷物を片付けていると視線を感じる。
ヨーコちゃんがチラチラみているようだ。

『雨降って来たし帰ろかな~』
など独り言を言う。


オレは気にせず、お疲れ~と部屋をでると、遅れてヨーコちゃんも部屋をでてきたようだ。


二人とも駅へ向かうはずなのだが、違う方向へ歩きだす・・・


と、ここで目が覚めました。

違う方向へ歩きだしたのは、二人が一緒になれない暗示でしょうか?
スギちゃんさんが年下の彼女と連絡とれなくて嘆いているそうです!!



破局宣言もしたらしいです。


これからは特定の人をつくらないで派手にいくらしいです。




オレもそうしよかな~(笑)