カウンセリングから現在に至るまでの経過その2。



我が家はワンコを飼っている。
7歳になるワンコ。


7年間、飼い主としてやって欲しいこと、やってはいけないことを話しているのだけど、、、
これがなかなか上手く伝わらなくて、何度キレたことか。


今となっては、ASD+ADHDの特性あるあるだよね〜 なんて思えるようになって、ムカッとしても引きずることはなくなった。


うちのワンコは午後8時過ぎに寝る。そしてその少し前から眠くて機嫌がよろしくなくなるので、なるべく構わずに放っておく。
これがもう何年も続くパターンなんだけど、わかっているのかいないのか、何度言っても声をかけたり撫でたりして構う。それも自分都合で。


ワンコ、当然ギャン吠え。
夫、なんで泣くんだよー!うるさいなー!


オマエがうるさいんだよ!!!


もうさ、呆れちゃって放っておきたいけど、近所迷惑もあるし、ワンコもかわいそうだしで毎回理由を話す、の繰り返し。


昨晩も同じことが起きて、、、


夫の前を通りかかったワンコの尻尾を触った。(よりによって嫌がる尻尾)
ワンコ、当然ギャン吠え。

夫「なんで泣くんだよー!」

私「余計なことしないの!」

夫「コミュニケーションだよ〜」


コ、コミュニケーションだと???
やっぱり理解してなかったんだな、、、わかってはいたけど。


私「コミュニケーションは一方通行では成立しないよ〜 相手がどう思うか、相手がなにを求めているのかを考えないとね〜」


と、ワンコに話しかけるように言った。
我ながら落ち着いていたと思う。


夫、無言。


しばらくして(5分後)また触ろうとして、自分で気づいたらしく、あ、触っちゃダメだった!と手を引っ込めてた笑
でも、間違いなくまたやるでしょう。
それか、触ってはいけない!がルールになって、ワンコが寄ってきても撫でないか笑


時と場合、臨機応変、自分の思い通りにならない、これらを苦手とする夫に、ワン子育て、子育ては無理ですね。
全く期待はしてないのでやってもらわなくてもいいけど、余計なことをして欲しくない。
こちらからお願いしたことだけをやってもらえればそれでいい。


こんなやりとりをカウンセラーさんに話したら、出来事を聞けば聞くほど本物だと思います笑、と。


だよね?やっぱりそうだよね?
なんかね、そろそろ終わりにしないとな笑笑


コミュニケーションについて話した時に、夫は抵抗してこなかったので、私的には伝わったかな?って思っていたんだけど、カウンセラーさんったら、わかってないと思いますよ、って、、、笑笑


ああ、本当に無理なのね?
ああ、本当に終わりにしないとね。


癒しの旅