もー 幾つ寝ると お正月 唄にも有るように

早いものです
一年なんて

この間 餅 食べたよな
いつだったかな…

後 三日間
どうしようかな…

考えても変わらない
俺は 仕事だった

因果な 商売だよね


現在の東京は、至る所にツリーな用な発光電気で 毎夜 お祭り騒ぎ 不労者も多く外国人も沢山


現在から32年前 の私は 歌舞伎町に働いていました、今 想えば あの頃は噸でもないお馬鹿で 歌舞伎町の一方通行をバイクで逆走行為
東京に馴染めなくて タダの田舎者でした
当時は、珍しい人種 田舎者の私には 東京の女はベッピンだと 見とれていると

仲間の一人が ありゃぁ 男だと 言われ マジで ビックリ

今で言う ニューハーフ

今と 過去の違いは
眠らない街 歌舞伎町と 言われていたが
現在は、過去程の賑わいもなく
淋しい街に変化

過去の事を思い出すのは、年を取った証拠 だと、笑われた


あの頃に 戻りたいものだ

ゴミ捨てに行く度にポンビキ に お巡りだー 大きな声で

店が終わり 先輩を見送り長柄 帰り道よく寄り道した場所
西武新宿駅前に 北欧24H の喫茶店
年上の女性が 寄り道でいっぱい
殆ど ホステスさん達
田舎者の私には 声すらかけれなかった
悪い先輩は 話が旨くて ホステスさん と 直ぐ仲良し
そんな 先輩に 憧れていた 着る服のセンス 話し方 女の見分け方 全てを教えて貰ったがイマイチ上達しなかった

先輩の口癖は、
お前 人間証明書持ってるか

今 どうしているのやら

風の噂は 別荘暮らし

皆さんは、宗教を知っていますか…

と 言っても 宗教の話では在りません


恋を してますか

人間だから いいえ 動物でも 生命が有るものなら
みんな 恋してます
犬 でも 猫でも 解り易い話
盛りが付くと 夜中に街を歩き回り 特別な鳴き声で相手を探し回る

熱帯に住む 鳥も 踊り明かし

だからと言って
人は 違う ?

まさか 人も同じですよ
むしろ 人間の方が 恋 と 言いながら 恥じらう事も忘れ貪欲ですよ…

幼児 から 少年 成人 大人 と、変わり
恋を履き違えて


純粋な 恋心 は、いつしか 欲望に変わる その割に 動物に対する 気持ちは 忘れかけた 恋心


恋をしている 者は 美しい


恋して 恋こがれて
恋する者達は

みんな 恋 と言う 宗教に ハマった信者達



なんと言う 下らない一節
お恥ずかしい 限りでした