8月15日に東京・東村山市にある国平寺で開催される「ナビナルダ」の準備も着々と進み、
大きな期待に胸ふくらませながら当日を待つ中、
今日は、当日の内容を、ご紹介します。 (*^▽^*)
●夜7時からは、
国平寺の住職・尹碧巌(ユン・ビョガム)師による、「祖国解放70周年記念講演」があります。
強制連行にまつわる話や、その方々の遺骨の話など、
70年という歳月の中であまり知られていない話が聞けることでしょう。
●7時30分頃からは、
サロンコンサートならぬ、仏前コンサートを開催します。
まずは金剛山歌劇団で長い間舞踊部長を務められ、今はフリーで活躍されている
朴仙美(パク・ソンミ)氏の「菩薩の舞」で、故郷に帰る日を夢見ながら、
今も異国の地に眠る、在日同胞1世たちへのレクイエムを舞います。
続いて、
日本全国を飛びまわりながら、演奏活動を続けていらっしゃる
朴根鐘(パク・クンジョン)氏による民族楽器・アジェンの演奏です。
そして、
共和国人民俳優・黄敬楽(ファン・ギョンラク)氏が、チャンゴを叩きながら「統一念仏歌」を歌います。
この作品は、この日のために新たに作られたオリジナル作品です。
最後に、朴仙美氏が再び登場し、作品「荒波を越えて」を舞います。
1930年代に、“世紀の舞姫“と呼ばれた崔承喜(チェ・スンヒ)の 創作作品の中でも、
幻の作品と呼ばれた作品を、朴氏自らが崔承喜の弟子であった舞踊家と一緒に発掘した名作です。
済州島4.3事件を題材にした作品ですが、
今回は、どんな荒波にも負けず70年間民族の魂を守り続ける
在日同胞の姿をオーバーラップさせながら踊ります。
●8時15分からは、
日本、韓国、ロサンゼルスをつなぎ、統一を願って「ウリエ ソウォン(われらの願い)」合唱します。
皆様、どうぞご期待ください。
尚、
当日は、遠方でいらっしゃれない方々のために、この公演を全国、世界に向けてライブ配信します
どうしても参加できない方、興味のある方は、下記にアクセスしてご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/20984741
SNSやチャットで参加できるよう、現在設定中です。
現地へのご参加、ネットでのご視聴で一緒に盛り上がりましょう!
先日、国平寺でテスト配信した、スマホから見た国平寺の様子(画像)です。
8/15まであと、一週間!!
皆さん、 宜しくお願いします * (^o^)/*



