こんばんは!
なびです✨
2/15 NHKスペシャルの
『 車中の人々 駐車場の片隅で 』
を観ました
行き場を失い車で生活している人達を
半年間追ったドキュメンタリー
NHKの調査で全国の道の駅の29%に
車中泊の止まったままの
車があることが分かりました
そうなったのは
経済的なことやトラブルなどで
車生活にならざるを得なかった人と
自ら選択してなった人がいた
サポートをしているNPOの方の話が
印象に残り…
正確ではないですがご容赦ください
食料を差し入れても
受け取ってもらえず
半年後に亡くなられた高齢男性ついて
「 サポートをしたくても
こちらと相手が
わずかでも繋がっていないと
先に進んでいかない
ゆっくりじんわりと
生きる力を無くしていった
車中泊の人達は
ものすごい孤独感があって
それが澱のように身体の中に溜まって
だんだん身体の中で固まってしまう
そしてもっと孤立していってしまう 」
自分ではどうしようもない理由で
車中生活になってしまう人達
経済的にも身体的にも
苦しいはずなのに
なぜ手を差し伸べてくれる人を
拒むのか
最初は分からなかった
けれど
金銭トラブル、住まいの退去
家族トラブル、虐待
リストラ、人間関係
様々なトラブルから
人も社会も信じられなくなり
自ら関わるのを
シャットダウンしたのかもしれない
期待を裏切られ続けると
もう期待をしないことで
自分を守ってきた
関わらなけば裏切られない
だから手を差し伸べられても
受け入れる隙間も無くなりきって
いるのだと
人との関わりで
アップダウンしている自分は
またそこに希望や期待が
あるということ
私にはまだ他者を受け入れる
隙間があるということ
まだ人生に絶望していないとうこと
悩むことは
希望を見つけられている証拠でもある
車中泊の人の中には
SOSを発信している人達もいた
生活を取り戻せる日が来ることを
信じたい
