こんばんは! 
なびです✨ 



 中村倫也さん主演の映画 
“ 水曜日が消えた "を観ました 

 曜日ごとに人格が変わる
多重人格の青年のお話です


             アナベル


生きにくい日常を過ごしていましたが
ある日を境に少しずつ
 一つの人格に戻りかけます


しかし最後に
今のままでいいと決断します



私なら一つに収まれば
フラットで安定するのになぜ??
とナゾでした


けれど主人公は
曜日ごとにそれぞれの性格や生活や
大切にしているものがあり
それを大事にしようとしたんだと思う


私の中にも
きっちり
がんこ
のんびり
がさつ
色々な持ち味があり


仕事も
左脳系は得意だけど
右脳系は苦手


色々な性質があるが
良いと思われるところを
引っ張り出して


悪いと思われるところは隠して
何とかやり過ごしている


曜日ごとに使い分けできれば
器用にやれそうだか…



使い分けは難しいが
共存をしていけばいいのではと思う



いろんな性質を出して
良い、悪いではなく


出す、出さない
をご都合よく
選択していければと思う



主人公が多重になる前の元に戻りたいと
言った時に相手から
" 元って何? 
元に戻ることないんじゃない? "
というセリフもあった



生活も性質も変化するし
多様化するし
一つに収める必要はない



今の性質、今の生活、
今の状況、今の環境で
ベストを尽くせばいい



そして自分の中にある多性質を
オープンにしていければ
周りもオープンしやすくなる



中村倫也さんも映画のオープニングで
シビアな内容だけど
最後はどこかホッとするストーリーと
言っていた



カッコ悪いも、弱いも、
収めないで出していく


出したもの勝ち!