皆様、あけましておめでとうございます![]()
![]()
![]()
節目となるこの時期に、
「これからの顔の変化」とどう向き合うかについて
形成外科医の視点からお話しします![]()
いつからか、鏡に映るご自身の顔が以前と違って見えたり、
肌のハリが明らかに低下したと感じることはありませんか![]()
このような変化を感じたとき、一つの選択肢として「フェイスリフト手術」を
検討される方もいらっしゃるかと思います。ただし、
どの病院で行うかによって結果は大きく変わる手術であるため、
慎重な判断がとても重要です![]()
こんにちはナビ美容外科
形成外科専門医 シン・イェシク院長です![]()
「手術は一度、満足は一生」
・鼻整形 3,000件以上の豊富な臨床経験
・1mm単位まで設計するプロテーゼ加工ノウハウ
・25年間無事故の実績、ナビ美容外科
本日は、
後悔しないフェイスリフト病院の選び方について、
分かりやすくお話ししたいと思います![]()
何度もリフティング施術を受けても、
すぐにハリが失われ、たるみを繰り返してしまう場合──
このようなケースでは、別の選択肢を考える必要があるかもしれません。
“その分、病院選びはより慎重であるべきです”
※掲載している症例写真は、すべて患者様の同意を得ております。
なぜなら、フェイスリフトは
皮膚だけを引き上げる手術ではないからです
皮膚の下にある
・SMAS(表在性筋膜)
・脂肪層
・支持靭帯
・顔全体のボリューム移動
これらすべてを総合的に考慮する必要がある手術です![]()
つまり、
顔の深層構造をどれだけ理解し、
その人の骨格に合わせて扱えるかによって、
結果は大きく左右されます![]()
皮膚表面だけを引っ張ると、いずれまた崩れてしまします
今でも多くの方が、
フェイスリフトを「たるんだ皮膚を引き上げるだけの手術」
と考えていらっしゃいます![]()
しかし医学的には、
顔全体の構造を整える、深層を扱う手術です![]()
たるみは、皮膚の弾力低下だけが原因ではありません![]()
・SMAS(筋膜層)のゆるみ
・顔を支える固定靭帯の弱化
・脂肪パッドの下方移動
これらが同時に起こることで、顔は変化していきます。
だからこそ、
本当に上手な病院とは、
これらすべてを一つの「構造システム」として捉え、
調整できる病院でなければなりません。
もし皮膚表面だけを引き上げる方法で行った場合──
一時的に良く見えることはあっても、
支えとなる構造がそのままのため、
1〜2年以内に再びたるみが出る可能性が高くなります![]()
つまり、
本当の差は「どれだけ自然に、どれだけ長く維持されるか」
その基準は、
顔の深層構造をどれほど正確に理解し、
一人ひとりに合わせて設計できるかにかかっています![]()
私は手術前、
顔の構造を立体的に分析することに最も時間をかけます![]()
![]()
・皮膚の厚み
・筋膜の走行
・頬のボリューム移動
・フェイスラインから顎先までの流れ
顔全体を一方向で捉える視点が必要だからです。
このような場合、
フェイスリフトが上手な病院が必要です
・二重あご、ほうれい線、フェイスラインのたるみが目立つ
・以前より顔全体が広がって見える
・頬の下垂で口角が下がって見える
このような変化が出てきた場合、
表面的な施術を繰り返すよりも、
一度の構造的な矯正で長期的な安定を目指す![]()
という考え方も、賢明な選択と言えるでしょう。
“ナビ美容外科では、フェイスリフトを
「皮膚を引き上げる手術」とは考えていません。”
機能と美しさを同時に考える、
立体的・解剖学的アプローチを大切にしています![]()
歳を重ねて、本来の位置からずれてしまった
SMAS、脂肪パッド、靭帯構造を、
それぞれの解剖学的基準に沿って
正しい位置へ戻すことに重点を置いています![]()
この方法だからこそ、
「引っ張られた印象」ではなく、
顔本来の自然なボリュームと流れが戻り、
時間が経っても違和感のない結果が保たれるのです![]()
皮膚ではなく、顔全体の“流れ”を見る視点
私たちは、皮膚や顔の一部分だけを見るのではなく、
顔全体の流れや構造的方向性を基準に判断し、手術を行います
私が大切にしている原則は以下の通りです![]()
・手術前の十分なカウンセリングで悩みを丁寧に聞くこと
・必要な構造のみを調整し、過度な引き上げはしないこと
・回復まで責任をもつ姿勢
25年間無事故、
第一世代の形成外科専門医としての責任ある診療は、
「一度の手術で、長く満足できる結果」
を目指す信念から生まれています。
だからこそ、フェイスリフト病院を探される際には、
設備や知名度よりもまず、
その病院がどんな診療哲学を持っているか
を確認してほしいとお伝えしています。
自然に回復する美しさ、
繊細な手技が生み出す上質さ──
この二つが、私が目指すフェイスリフトの在り方です。
本日の内容が、
皆さまの大切な選択の前で、
一つの判断基準となれば幸いです![]()
時間は戻りません
だからこそ、その変化を
正しい方向で迎えていただきたいと、心から願っています![]()
最後までお読みくださりありがとうございます![]()
![]()





