navelog
Amebaでブログを始めよう!

読書 07年2月

いつもと趣向を変えて、
ここ最近読んだ本をご紹介。

◆不都合な真実
⇒言わずもがなの本。
映画公開前から話を聞いていたので
先行して本を購入。
ショッキングな写真・現実がたくさんあります。
ヒマラヤの山の氷が溶けている写真など衝撃的です。
環境問題が陳腐かされることなく、
自覚的になれる本。

◆ハーバードMBA留学記
⇒日本人で初めて上位5%の優秀生(High Distinction)で
卒業した著者が書いた留学記。
MBAの中身ではなく、
ハーバートとしての哲学、
アントレプレナーを育てる同校の教育姿勢・学習法
(僕はずっとアントレプレナー=西海岸stanford、
官僚=東海岸ハーバードだと思ってました。)、
著者が在籍したファンドについての話、
どれも面白かったです。

著者が立ち上げたネット生保について期待。


◆ニューリッチの世界
⇒富裕層マーケティングとしての言葉を作った著者。
いわゆるお金持ちの価値観・金の使い方・機会。
お金が全てではないと思いますが、
教育をはじめやはりお金でないと
獲得できない機会があるのだな、と痛感。


◆出井伸之 迷いと決断
⇒就任当時DVDフォーマットなどで疲弊し、
まだVAIO・プレステを日の目を見ることがなく
大苦戦をしていたSONYの一時代を築いた
ご存知出井さんの本。
偉大な経営者であることを再度感じます。
やっぱりSONYはすごい。

◆レアメタルパニック
⇒日経ビジネスに記事に掲載していた話。
今日本の主力輸出製品、液晶ディスプレイやハイブリッド車などなどの
原料であるニッケルなどの希少金属レアメタルの
資源の大半を日本は中国が依存。
しかし現在中国側が規制をかけ、
日本産業の大きな混乱を招きかねない。

資源の持つ国、持たざる国について考えさせられる。

少し話しは飛躍して持つもの・もたざるものというとことで
自分の会社である広告代理店も「持たざるもの」なのに、
TV枠のうすっぺらい既得権益で
「持つもの」のフリをしてるんだよな、、、と思う。

現在の商社のようにミドルマンはリスクを取って
フリではなく、「持つもの」にならなきゃいかんのにな、と。

◆人口減少 新しい日本をつくる
⇒悲観的なニュースが多い中、
トータルのパイがなくなる中でどうしていくか、
を考え・対策している事例を見れます。

◆ビンタ本
⇒先日参加したスクーリングパッドに
多いに刺激を受けて。
スクーリングパッド自体はとても
よかったけど、この本自体は何を言ってるのかよくわからない。
写真・言葉の切り張りで、クオリティ・編集に疑問を持ちます。

DVD『世界の空撮』評価85点

マイハニーが風邪を引いてしまったので、
今日は隠れてコッソリGコンです★
ヾ(▼ω▼)ノイエイィェィ



、、、、ウソですよ。ウソ!!!!
「ウソです」と言っても多分ハニーは激怒してるでしょうが、
いいんです。ささやかな反抗期なのです。

ということで今日は一人で渋谷をプラプラ。
激混みの八重洲コンタクト⇒デザインTシャツストア
⇒EDIFICE⇒タワレコで買い物三昧。
冬ほとんど買い物をしなかった欲望が一気に噴出した感じです。

家に帰って、早速今日買ったDVDをチェック。

【DVD『世界の空撮』評価85点】

kuusatu


丁度ジムロジャーズの『冒険投資家』の本を読んでいたので
いつもの狭い自分の世界ではなく、
広い世界を見たいぞ!今日は本とDVDで世界旅行するぞ、
という気分でタワレコを散策。
世界遺産のDVDと最後まで悩んだのですが、
世界遺産にはない、都市の映像が入っている上記のものを購入。

空撮、という高い場所から世界各地を映像で見ていると
神の視座にたったような感覚を覚えてきます。
とても良かったです。
ニューヨークや香港の近代都市、
フィレンツエ・スペインなどの歴史ある街並み、
そしてグレートバリアリーフなど世界遺産の自然、
近代都市、歴史都市、自然をバランスよく堪能できました。

ただ欲を言えば、
映像がやや古いもの、結構古いものが入り混じっているので
画像の差が作品内で出てしまっているところ。
特にフィレンツエはなんでかわからないのですが、
カメラに青味が入ってしまい、
街並みの美しいレンガ色がとても台無しにしていました。

思わずフィレンツエをキレイに映している
『冷静と情熱の間』で解毒。
しかしいずれにしろ、こういった映像集に刺激を受け、
今日amazonで世界遺産関連のDVDを追加発注~☆
こういった芸術関連のインプットをもっともっと増やしてこっと。