お迎えしました。


ゼブラアーチャーフィッシュ(1匹)

アクアテラリウムを立ち上げた2019年当初から候補には上がっていた魚。

大きくなる。
口に入る魚は食べちゃう。
汽水。

以上の理由から断念したのだが、

このゼブラは

飼育下で大きくなっても15cm程度(期待値込みで)
淡水でも飼育可。
幸い今、小魚はいない。

全ての条件がクリアに。

チャームさんの在庫が連休前に残り「1」になっていたので慌ててメンテしてお迎えした次第。


めんこいでしょ



まだ子供で体調6cmぐらい。

アクアテラにこれほどマッチする魚はそうそういない。

知らない人もいるかもなので、この魚の特徴を簡単に説明します。

水鉄砲のように口から水を噴射して枝や葉っぱを徘徊している昆虫を撃ち落として捕食します。

低いところであれば、ジャンプして捕えたりもします。

一般的な上部まで水の入った水槽では彼らの特徴である水鉄砲とジャンプは蓋で封印せざるをえないところだが、おっさんのアクアテラならその魅力を存分に発揮させられるのであります。


ということで、彼を立派なアーチャー

いや、一流のスナイパーに育て上げたいと思います。

君の名前は迎える前から決めていたのだよ。

命名「デューク」

ちなみに前回のヒントで分かった人いたかな?



これはアーチャーフィッシュの標的を作るための素材

ドレッシング容器をぶら下げて水鉄砲をいい角度で命中させれば傾いて中の餌がこぼれる仕組み

 



穴の大きさとか傾く角度とか微調整しながら工作



土星の輪っかみたいなのは水しぶきが餌穴に直接入らないようにするため。

合体させてこんな感じ



狙う位置がわかりやすいようにレティクルを書いておいた。


ココをピンポイントで撃ち抜きたまえよ。

餌はちっさいクリル。

 



そもそも食べるか実験。



すぐに食べた。

よし、この勢いで早速設置。



上空にターゲット補足。



さすがにすぐには撃たないと思ったけど、

数分で発射。

見事にレティクル付近に着弾。水滴確認。

おまえすごいな。

ただ、おっさんが悪い。

完全に設計ミス。

まだ子供なのよ。

重装甲戦車に9mm弾がはじかれたような有様。

ピンとこないね。

あくびした時、たまーに「ピー」と弱弱しい液体飛ぶじゃない。
(おっさんだけ?)

あれくらいの勢い。

ピクリとも傾かない。

ということでボツ。


大人になったらワンチャンいけるかもだから捨てずにとっておこう
(どこに置いたか忘れないように→水槽台右奥)


時間はまだあるので、失敗を踏まえて2号器の製作へ

廃材漁って



この辺りが使えそう。

2時間程度で工作完了。



透明な葉っぱにクリル置いて下から撃ち落としてもらう算段



透明の収縮チューブを葉っぱ大に切って炙ってみた。

なかなかの質感でしょ。

縁は炙って滑らかなので万が一ジャンプで体当たりしてもケガしないよね。

設置場所はココ



付け根は錆と強度を考えてステンレス素材。
念のため鋭利な部分はレジンで被っておいた。


日が暮れたので少しクリル振りかけて一日寝かしておく



明朝が楽しみだ。

当方の連休は5日(アケて今日)までなので最後の一日はゆっくり過ごすとします。


頑張った御褒美はコレ。



ではでは。