仕事とは、社会の穴を埋めること。
なるほどなー。確かにそうかもしれませんね。
どの仕事も誰かの欲している物、事を埋めていきます。
商売がうまいってのは、社会の穴の見つけ方がうまいんでしょうね。
自分の好きなこと、得意なことが「社会の穴」であった人は幸せですね。
得意分野を活かして、生きてゆけますから。
穴を埋めなくたって食っていけるのが、山を持っている資産家なんでしょうね。
だから、山を持ってない人は、自分の肉体なり、頭を使って、
穴を埋めることで暮らしていかなきゃなりません。
多くの人はみつけた穴を埋めて、あわよくば、山を築きたいと願っている。
堀衛門の築いた山は、蜃気楼?砂の山?
下底の方が小さい台形の山(崩れやすい)だったってことかな?
私は、小さな穴を見つけました。
生み出す革製品を欲する人達が作ってくれた穴です。
私はこの穴を埋めています。
埋めるのだけの生産力もないし、穴を大きくするだけのカリスマ性もないので
きっと、山は築けないでしょう。
山が築けなくとも、この穴がなくならないように、
精進を続けてます。
おっと、こんなことを考えている間にキーケースの1個、2個を作らねば!!
この穴の理論はなかなか面白いです。
「うんココロ」 や 「死にカタログ」を描いた イラストレーターに
是非、いろんな社会の穴を描いてもらいたいものです。
穴があるようにみせかけて、出資させる手口とか、
負債を抱えて、穴を埋めるどころか、穴におっこちゃってる、
とかいろいろ描けそうです。







