浪漫水族館 NAUTILUS Odyssey

浪漫水族館 NAUTILUS Odyssey

                       館長を勤めます私、ネオ と申します。

                            どうぞごゆっくり観覧ください。

本来ならば10月の沖縄旅行をしたり顔で書き綴る予定だったのですが、

 

 

天気ガチャに爆死したり、相方の体調不良が相まって予定頓挫祭りワッショイワッショイ(怒)

 

 

天気はフィールド魔法カードみたいなもんだし、体調不良はなる時はなる

 

 

24時間戦えますか、ジャパニーズビジネスマン(リゲイン)。あんたがたタフマン。

 

 

しっかりとドーピングして気持ちで負けないようにしていきましょう(時代錯誤)

 

 

と、デカビタ(瓶)派が言うてます

 

 

と言うことで今回は11月中、海水浴の免許のグレードを上げに行った話です

 

 

トラック運転できるようになったよ、みたいなことです

 

 

和歌山のお気に入りのショップで講習

 

 

例のごとく、高速深夜割引の恩恵を受けつつ富山からエントリー

 

 

クオッカ似インストラクターの車に乗り換えて早速、技能講習へ出発

 

 

1日目は水中ナビゲーションを中心とした講習でした

 

 

クオッカ奥様の、フードロス度外視おにぎり(数の暴力)をいただきつつ、小一時間車に揺られてTDSへ

 

 

TDSは勿論ディズニーではなく、田辺  ダイビング  サービス、これ店側が言うてるんでかっこ良いっす

 

 

田辺は天神崎ビーチでの講習でした

 

 

和歌山のウユニ塩湖、土日と言うこともあって、観光客が結構いました

 

 

若いカップルが景観にうっとりしている横で塩でベチャベチャに笑

 

 

うーん、エロさでは勝てた

 

 

透視度はこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

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途中ミノカサゴやアオリイカの稚魚にテンションが上がっていました

 

 

中世浮力なんて技覚えてないベントスダイバーゆえに、底辺を耕しながら進んでいきます

 

 

エネルギー消費が激しく、1本1本がとんでもない疲労感  笑

 

 

用意していただいたランチをよりおいしく楽しむことができました笑

 

 

 

 

 

 

 

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こちらに、おにぎりは勿論、蜜柑やお菓子もパーティーサイズで用意していただけていて、フードファイト開始です

 

 

最近、家にお菓子のストックが足りなくなっていたので取り戻す様に胃にぶち込む

 

 

クオッカさん、諸々すみませんでした♨

 

 

2本目も同様にビーチエントリーで、終了

 

 

自由項目にナイトダイブも組み込んでいて、3本目は日の入り時刻から数分後にエントリー

 

 

 

 

 

 

 

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観光客が次々とターンエンドしていく中で、俺のターン開始

 

 

ドローした装備魔法カードは、水中ライトです

 

 

ライトで照らされた部分しか殆ど見えなくなるのですが、怖さは殆ど無かったです

 

 

夜行性の生物探しにルーモス・マキシマを唱えたいところでしたが、

 

 

マダコが岩の隙間に潜んでいたのが特に収穫でした

 

 

クオッカさんは、吸盤の配列が綺麗だったのでメスと推測

 

 

ワタリガニ、シマウシノシタ、ハナミノカサゴなんかも見れて、昼間よりバリエーション豊かでした

 

 

恐らく人生最初で最後のナイトダイブ、無事に終了

 

 

夕食はクオッカ奥さんの経営する居酒屋で、

 

 

アルコール分0%のキンキンに冷えたマンゴージュースの喉越しが最高でした笑

 

 

 

 

 

 

 

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夜定食を注文し、オムソバ美味しかったです

 

 

冷ややっこをサービスでつけていただきました

 

 

恒例の、店舗に置いてあるガチャガチャを回してクオッカ奥さん(委託商品もあり)のハンドメイドグッズを思い出にゲット

 

 

1回200円と標準価格から若干デフレしてますが、利益重視でなく楽しんでもらいたいって思いが伝わってきます

 

 

ずっと話せてしまうクオッカさんや奥さんのお人柄で、帰りは23時手前

 

 

強面のホテルの管理人が開口一番「チェックイン22時までです。」

 

 

平謝りして、連泊予定だったので「明日は気を付けます。」と言うと、22時以降は裏口から入れますとのこと

 

 

大浴場の説明もされずに最低限のラリーで終わり、

 

 

エレベーターは無いのでスーツケースを持ってきざはしを上がって行き、

 

 

一本道を2〜3度曲がりながらグラデーションで薄暗くなっていき、

 

 

比例してテンションが落ち切ったところで着いたどんつきの部屋へ

 

 

古い、狭い、最低限未満の設備が相まって、過去一過ごし辛いホテルでした笑

 

 

前回は知らずにラブホテルの居抜きだったし、和歌山のホテル選び、中々ハード笑

 

 

勿論お金を出せば選択肢はあるんですが、

 

 

他所で満足できる価格帯で和歌山へ臨むと、ディープな一面を楽しむことができてしまいますね(個人の感想です)

 

 

そんなこんなで2日目は、ディープダイブ♨︎

 

 

陸でも海でも、ディープな和歌山を楽しんでいきます

 

 

ポイントは天神崎付近からボートで10分程度ですかね、相方は瞬殺でグロッキーになっていました笑

 

 

ボートダイブと言う事で、バックロールエントリーを教わる事に

 

 

背中で着水して、後転せずに起き上がってくるのが正解との事ですが、しっかりと後転を決めてました笑

 

 

クオッカさん名付けて「バックローリングエントリー」

 

 

セオリーが崩壊していても名付けられると誇りを持てます笑

 

 

 

 

 

 

 

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命綱に掴まって、なかなか言うことを聞かない耳を爆発(耳抜き)させながら潜行

 

 

岩が山の形になっていて、その周りを最大水深20m辺りまでの潜行でした

 

 

元々中世浮力を身に付けていない状態にドライスーツの難易度が加わって、暫く溺れていました笑

 

 

この画像、奥のヤガラに興奮したり、

 

 

 
 
岩の隙間にトラウツボを見られたことが収穫です、めちゃめちゃ威嚇されてましたけど笑
 
 
最後の最後まで、半分溺れてましたが無事にエキジット
 
 
一旦港へ帰ってきて、最後はエンリッチドエアナイトロックス(酸素濃度32%)を使用したダイビングへ
 
 
船で5分程度のポイントから、再度、バックロールエントリーに挑戦
 
 
...していたのは相方だけで、僕は堂々とバック  "ローリング"  エントリーを決めました
 
 
迷いがない分無駄のない動きで後転して浮上できて、クオッカさんから「逆にそれはそれで良い。」との評価♨
 
 
レギュレーション違反だろうが、既に板に着いています
 
 
エアロブラスト然り、ハイドロカノン然り、バックローリングエントリーは専用技みたいなもんです(調子に乗るな)
 
 
エンリッチの講習ですが、クオッカさんの計らいでレックダイブ(沈船)を楽しむことができました
 
 

 

 

 

 

 

 

 

観光や漁礁としてわざと沈められたそうですが、海中で見るとそれなりの迫力がありました

 

 

ポツンと一軒家にお邪魔します

 

 

 

 

 

 

 
 
まさかの大家族世帯が暮らしていたこちらでは、意外と光が差し込み明るい空間が広がっていて幻想的でした
 
 
相方はルーキーの割には比較的にスムーズに進行しているようでしたが、
 
 
最後尾の僕は着底に着底を重ねて、何せ半分溺れているので砂埃を巻き上げまくって、クリーニング代が発生しそうでした笑
 
 
敷金、大事♨
 
 
沈船ゾーンを抜け、漁礁の間を先行していると、1m程度のクエが堂々とした風格で泳いでいきました
 
 
風格は大家そのもの、大家がぶち切れていたので、そのままエキジットです
 
 
TDSへ戻り、少し遅めの昼食をいただきます
 
 
クオッカ奥さんの弁当、最高です
 
 
 
 
 
 
 
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デザートに蜜柑も2個食べて、しっかり満腹に
 
 
(お菓子を出してもらえなかったのは昨日攻め過ぎたからでしょうか笑)
 
 
帰路につき、途中クオッカ奥さんも出店しているマルシェにダイブする「今、何の時間?」っていう謎イベントが発生
 
 
勿論、全員ノリノリにつき結果オーライ
 
 
前回もかき氷屋に寄ってもらっていて、フレキシブルに抜群なクオッカさん、素敵です
 
 
マルシェでは、クオッカ奥さんから凄く嬉しい物を用意していただきました
 
 
 
 
 
 
 
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アドバンスオープンウォーターライセンス記念として、凄く良い思い出になりました
 
 
何から何まで暖かみを感じることができて、ここでのダイブはスキンスーツで十分そうでした(うーん40点)
 
 
相方は他店のハンドメイドのセキセイインコをお土産に購入し、気に入った様で追加注文までして郵送手続きをしていました笑
 
 
ショップへ戻り、学科の勉強をして講習修了
 
 
相方がショップに置かれていたキーホルダーに気に掛けると、間髪入れずに「それあげるよ。」
 
 
乞食だし、優し過ぎます笑 
 
 
ちゃっかり2つセットだったので1つもらって鍵につけて、真の乞食は僕でした♨
 
 
夕飯を食べにクオッカ奥さんの居酒屋へ移動
 
 
席に着くと、スーパー袋に入った大量の蜜柑をいただけることに笑
 
 
貰い物からお裾分けだそうですが、和歌山って蜜柑の為替レート、ドン(ベトナム)とかですか笑
 
 
市場ではちゃんとした価格で売ってますけどね笑
 
 
ありがたいです
 
 
夕飯はハムカツと唐揚げと言うワンパクな注文を
 
 
他のお客さんが居なかったこともあって、おにぎりやら何やらサービスしていただいていました
 
 
写真を撮り忘れていたのが悔やまれる
 
 
すぐ目の前にある蜜柑が食べたくなって手を伸ばすと、
 
 
「それは持って帰る用だから今出してあげるわ。」と更に追い蜜柑をいただきました笑
 
 
やっぱり、ドンですか♨
 
 
この日も居心地の良さから長く滞在してしまって、知らぬ間に22時をオーバー
 
 
前日、一度怒られているので身の危険を感じながらホテルへ電話
 
 
22時門限はチェックイン時のみで22時以降は裏口から入れるとのことで、パスワードを怒られることなく聞きだせました


ミッションコンプリート
 
 
ホテルへ着くと、カウンターのカルトンにルームキーが置かれていて防犯性ゼロでした笑
 
 
まあどっちが悪いのか、最早分かりません、多分どっちもテキトーなんです笑
 
 
身体を休めて、翌日はやや遅めにチェックアウト
 
 
急遽決定した目的地、京都水族館に寄ってから帰ることに
 
 
オオサンショウウオを名物としていて、飼育数が多くて見応えがありました
 
 
 
 
 
 
 
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水槽の両端に山椒の塊があって、ミルフィーユ状態  笑
 
 
これら全て雑種やチュウゴクオオサンショウウオ、つまりは天然記念物になれない悲しい種類です
 
 
在来種としては成体が1個体と、幼体も居たかな、既にうろ覚えですが笑
 
 
幼体のオオサンショウウオは多分初めて見たので、やや興奮
 
 
 
 
 
 
 
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ミニオオサンショウウオという別におもんないパラドックスが完成していました
 
 
後は、大水槽に迫力がありましたが、飼育されているのは良く見る雑多な魚、略して雑魚でした(※個人の感想です)
 
 
 
 
 
 
 
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魚というより水槽を楽しみました
 
 
気になったのはこれぐらい、帰路に寄るのに丁度良いボリュームで、ありがたいですねえ
 
 
しっかりとカプリウムの限定ガチャガチャを回しつつ、勝負は5分の4からしっかりとダブらせて、日頃の素行がうかがえます
 
 
クラゲコレクションだったので熱量もとろ火で、計3回で終了
 
 
クラゲと言えば、1つ気になる解説が
 
 
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クラゲの一生、断片的には聞いたことはありましたが、成体のことをメデューサって言うんですね
 
 
ゴルゴーン三姉妹がインスパイアされてかっこ良いですが、所詮プランクトンなので名前負けが恥ずかしいですね笑
 
 
基本的に木村拓哉で産まれると生き恥を晒すことになるのと一緒です
 
 
こういった性格の悪さがハナガサクラゲをダブらせる原因になる訳です♨
 
 
一方、相方は  すみっコぐらし  の限定ガチャをサーチして勝ち逃げしていました
 
 
付近のデパ地下で相方は551の肉まん、僕は生八つ橋を手に入れて帰宅
 
 
 
 
 
今年はダイビングおさめで、富山は積雪とともに越冬しなければならないため遠方への足が遠のきますが、
 
 
またクオッカさんの下でダイビングしたいですね
 
 
その時は、奥さんがジンベエザメ好きみたいなので、美ら海水族館でダブらせたガチャガチャをプレゼントしようかと思います笑
 
 
ダブりってかトリプらせたので、為替レートはほぼドンです
 
 
 
 
蜜柑と交換してもらおう