それは、勉強の仕方がわからないということ。
以前、このブログにも書いたことですが
わたしが学生時代に最も苦手だった教科、それは英語です。
高校受験の時点での英語の偏差値は、まさに底辺レベル。
英語以外の教科は割と得意だったので、無事に高校入学はできましたが…
何故か、英語だけは手の付けられない状態でした。
自分で言うのもなんですが
正直、英語以外の教科はそこそこできる子でした。
授業を聞いていれば理解ができたし、ノートを取っていなくてもある程度覚えていられたのです。
言うても中学生レベル。英語を除く教科の定期試験は、クリアできてしまうんです。
だから、当時のわたしは危機感がなかったのでしょう。
ほかの教科で補えるからと
苦手な英語の授業でさえ、ノートを取ることを怠っていたのです。
その結果
22歳になった今現在、勉強の仕方がわからない大人になってしまったのです。
学生時代のわたしの口癖は
「勉強って、将来なんの役に立つの?」でした。
ほとんどの人が口にしたことがあるであろう、この言葉。当時は、学生を終えてまで勉強するとは思っていませんから。
しかし、後悔先に立たずとはこのこと。
学生時代の勉強は、ただ知識を詰め込むだけのものではない。
将来、知識を欲した時に
より要領良く覚えられるための技術を身に付ける勉強だったのだと、今ひしひしと感じています。
だからね
今「勉強って、将来なんの役に立つの?」と思っている学生のみなさん。
気持ちは重々わかります。
わたし自身、そう思っていましたから。勉強したくなければ、しなくていい。
ただ、将来ものすごく後悔しますよ!本当に。
って、学生時代の自分に言ってあげたい(笑)
