時は3010年。1000年前の平和な地球は、そこにはなかった。
邪悪なる宇宙人によって地球が滅ぼされようとしていた。
事の発端は3年前に現れた最初の宇宙人、自身を神を名乗るガネス星のベルギオスが首都のトウキョウを侵略したことだった。
そのころの宇宙の星々はあまりにも長すぎる宇宙の歴史から消え去ってしまいそうだった。そう、もう人が住めなくなってしまったのだ。
突然枯れてしまう緑、枯れてしまう水、壊れていく環境。
宇宙人たち、主にガネス星の人々は「環境を汚染していく地球のせいで我々のすむべき星が滅んでしまった!」「すべての罪は地球にある!」と何もかもを地球のせいにしてしまった。
そう、すべてが進んでいて、同時に、環境を壊してしまっている地球に。
が、ガネス星の環境が壊れたのに、地球は一切関係していない。
ガネス星が滅んでしまったのは、ガネス星の文明の発達不足だから。
「このままでは地球が宇宙人にのっとられる!」
1人の田舎育ちの少年が立ち上がる。
ここから、少年のとても長い宇宙人との戦いの日々が始まる。
これは、その少年が、自分自身で一番大切なものを守り抜く物語。
彼らの闇を振り払い、ちゃんと前を向かせる物語。
と、いう内容を弁論で書こうとしていた。
やっぱり、無理だわな。
ちゃんと部活の事を書きました。