ナトゥイズム -17ページ目

ナトゥ走る

!音に注意です



おすわり、といってもいう事をきかないで、「おいで」といってないのに来てしまう、そんな「いう事聞かないよ☆べー」っぷりが出てる(ついでに私のなんか変な感じも)動画です。昨年、12月に撮ったものです。

ケータイでとったので、画像はわるいしストラップがはいります。


もしごらんになる場合は、声が入ってるので、どうか音を消して明るくして離れてごらんになられますと、私も嬉しいです。


はじめて吼えた


だんだん・・・

ゆっくりと・・・


近づいてきました・・・。

私以外の人がいると、他の人の膝の上しかいきません。


くさい

ナトゥが昨日フケまみれになったので、シャンプーをしましたが、どーしても、ここの、鼻の周りだけが、くさいんですよ。洗うに洗えないしスポンジで撫でるくらいしか出来ないのでシャンプーしてもくさい。

時々くささを確認するためにニオイを「かぎかぎ」してます。

ナトゥはこの日、私が知る限り、初めて一回だけ吼えました。

「ワフッ」みたいな、結構ドスのきいた声で。

外で「開けてくれ」って鳴いていたももに反応したのか、その時丁度やってきた相方の車の音に反応したのかは分かりませんが、外に向かって吼えたのです。「6ヶ月くらいからインターホンなどに反応して吼える」と本にも書いてありましたが、6ヶ月に入ったことで「青年期」にはいりました。「マーキング」といい、着実に本の通りになっていく、いわば教科書どおりの優等生です。


しかしどこのペットショップでも人がたくさん。そして必ず誰かが抱っこさせてもらってる。

いいなぁ・・・と思う。私がナトゥを抱っこしたのは買うと決まってからだったから、ペットショップで抱っこなんかしたら、絶対、離れられないだろーな、と思う。やっぱりペットショップで子犬を見つけるのが主流なんだな、と、思ったし、こうして犬を飼う人は一日一日増えているんだろうな、と思ってみていた。

すっごく寒い日のお出かけ

さむいのぉー


日差しがいいのに、とっても寒い、厳寒の1月。


はいってマース☆

今日はバッグにはいってます。

だって寒くてぶるぶるしてるから。それに出しても歩かないでしょ!

しかも、寒くて震えるから、被毛の下で隠れていた「フケ」という「フケ」がぶわーって出てきたし…。


みてまーす

仕方がないからバッグの中から外を見てます。

こんな寒いのに、何をしにきたのか、といえば。

フットサルです

フットサル観戦です。

相方がいるんです

相方次元がやってるので、見に来ました。

ほら、応援せな、なっちゃん。


あれたのしーの?

興味なし。

ナトゥはボールには興味がないからね。
でも一応何かが走って行ったり来たりが分かるのか見てます。


一応見る

あぁ、それにしても寒い事こと・・・

私も入りたいよ

日差しはあったかいのに風がぴゅ~って、さっぶ!!いいなぁ。そんなかあったかそうで・・・。



6ヶ月目☆


6ヶ月

どうにか6ヶ月目になりました。人間で言うと、もう9歳みたいです。
矢印犬の年齢 犬と人間の年齢比較表


大きくなる

体格は大きくなりました。

・体高:27cm

・体長:25cm

・胸囲?:25cm

・首周り:16cm

・体重:1.4kg

(量り方に間違いが無ければ、です。)

あんまり4ヶ月目から変わってないような気がする。
4ヶ月

コレが4ヶ月のころ。でもやっぱり大きくなった。
毛がのびない

毛が一向にロングにならないのですが。いつごろから伸びてくるのでしょうか。

哀愁

9歳にもなると、哀愁をかもし出す事もできます。

じいさんの風格

だいだいおじいさんみたいな顔をしています。


4~6ヶ月は学習させるのにちょうどよい時期、としつけの本に書いてあったのですが、なにも教える事がないまま、時が過ぎていきます。このごろ、いよいよ本格的に「しつけ」をグレードアップしなければならないのかな?って思っています。


おトイレはきちんとしてくれているのでそれはとっても嬉しいです。


あとはお散歩をきちんと歩いて止まらないようにして欲しい事です。

この間ついに「マーキング」を覚えてしまいました。なぜかピンクうんこ(改の時片足を上げる癖があって「間違ってますよ」と思っていたのですが、この間はしぜーんに。チョ。と、足をあげてタンポポの茂みに掛けてました。つぎに木にもやったので、さすがに木に掛けたらいかんだろう、と思ってだめ!!と止めたのが、よいのか、気になって家に戻ってから一度も使った事の無い「いぬのきもち」の電話相談に相談。

「止めても止まらないし、叱ったらわんちゃんが飼い主さんに不信感をいだきます」といわれて「しつけのもんだいではないのでしょうか」と聞いたら、「しつけでどうにもなりません」との事。「公園だったので、マナーとかはどうですか」と聞いたら、「しつける事でしなくなるよう出来る事もありますが、自然の摂理ですから…」との事。

つまりは、マナーベルトをするか、ニオイかぎをあまりさせない事くらいです。外で「トイレシーツでする」ってのも教えなければなりません。



きょうは「トリガラコラーゲンスープ」をのんだので何回もおトイレに駆け込み「なんでだろ?」って思ってるのか、

褒めてる私を不思議そうに見ていました。

犬本:マーリー

本 「マーリー ―世界一おバカな犬が教えてくれたこと

この本は、AMAZONでの評価がよかったので、読んでみた。まぁ、本当に「世界一おバカ」かはともかく、すごいのなんのって。ラブラドールの体の成長の速さと、子犬の心の成長が伴っていないのがよく分かる。


もし私が「やっぱ、ボルゾイみたいなでっかい犬がいい♥」なんて言って、大型犬を迎えいれていたら、犬ともどもめちゃくちゃになっていただろうと思って、ナトゥのような、ちいさな犬(もまた恐いけれど)にしておいて丁度身分相応だった。大きい犬は、私の方が犬にとって相応しくない…。だからと言って小型犬ならいいのかというと荘でもないかもしれないが。


マーリーのすごさをもっと大げさに、シビアに書けば、マーリーは「なんて犬だ!!」と思う犬なのに、飼い主の愛からか、13年連れ添って、多少の事は「たいしたことではない」と詳しく書かなかったのか、それほど「マーリーは世界一おバカ」という感じがしない。そんなに悪行をしていないように思う。


ただ、文字にすれば一言二言、1~2行の問題行動は、やっぱり飼い主の神経をかなり参らせただろう。

この飼い主は、本当によくさじを投げなかったな、と、思うくらい結構すごく忍耐のいる犬だったと思う。でも本の文章からは、あんまり出てこない。一回奥さんが大激怒した時だけで、それも、奥さんにとっては人生で一番大変だった時で、奥さんとこの作者でなかったら、とマーリーは…と思う。ナトゥが暴れてもたいした事ではないのに、このマーリーが暴れたら、家が何個あっても足らない。


家といえば…そういやーうちのナトゥも最近は問題行動をするようになった。家を倒すんです。


ずっとそうしてたらええ

つまり、
底が側面に

底がこれ、横になってるんですヨ。

家(かまくら)を、中から倒すんです。掘って掘って掘って掘りまくって、ぐらぐらゆれたかと思ったら

倒す


倒れる。


何の意味が?

大満足。


・・・知らなかったけど、「ラブラドール・レトリーバー」には「アメリカン」と「イングリッシュ?」とあって、「アメリカン」タイプはペットに不向きなタイプ(たしか)で、マーリーはまさにそのタイプだったよう。同じ犬種でも、そのような違いがあることには驚いた。(よく知りませんがチワワにも「アメリカ」タイプや「イギリス」タイプがあるらしく、それは有名な犬舎の筋のせいだとかで、顔とか気質とかそういうものの違いらしくて、そのうち「ジャパニーズ」タイプも出てくるのでは…?と思ってる。)


この物語の始まりは、奥さんが「植物さえからしてしまう私が母親になんかなれるの」という、女性としての不安感から、いきなり子供を授かっても、不安なので、「犬を飼う事にしよう」となるのだけれど、その後、すぐに子供が生まれ(またこの子作りの話が泣かせるんです)、マーリーの手の付けられなさに加え、よくぞ3人の子供を育てたなぁ。と感心しきる。


当初の、奥さんの気持ちはとてもよく分かる。とあるブログ主の方も、ブログを始めた頃の記事で、


「最近独身の30歳近くの女性が犬を飼うケースが多いのだそうだけど、それは、女性が持つ「母性愛」が飢えを感じて、何かを一心に世話をして愛情を注ぎたい、っていう気持ちが無意識に出るからだって。私も子供は欲しくないけど、そうかも・・・」


と語ってらして、奇しくも?私も30手前…そういわれれば自然の摂理で、自分がもう1ステージ成長するためには、子供を育てるとういうのは欠かせないものだし、それによって無意識に求めたのかも、と思う。本当は海外で暫く一人旅をしてやろうと思ってたんだけど、それも「自分の成長のきっかけ」がほしいって気持ちからの流れだったかも。この海外生活も30手前にまた増えるらしいし…。たまーにナトゥをみてると「子供もこんな感じかな」と思うし。あんまり、ナトゥの「お母さん」って思わないようにしてるんだけど(シビアな考えで犬と飼い主、というのがいいかなって思って)、もしナトゥが「お母さん」っていったら、すっごく嬉しいだろうなぁ、などと思うことを考えれば、やっぱり「母性本能説」は、正しいかも知れない。


感動したという点ではラストが、すごく残念だったし(先に役者あとがきをよんで、結末を知ってしまったけど、そんな終わり方を微塵も予知させませんでした)、最後の流れも「えー??」って感じが残念。でも、すごくいい話でした。マーリーを軸に語られるほかのエピソードも楽しく、分厚くて読み応えがありました。



あと、レシピの本。

「愛犬のごはん」は、小さくて薄くて安いけど、なんかお得感のある本でしたー。、栄養素とか気にしなくて「今日は特別☆」ってあげれれたらいいなぁと思う。奴の場合、「一度食べておいしかった、それ以上のものしか食べない」というポリシーがあるのか、一回食べさせたら私が大変になるから、絶対作ってあげない。というポリシーの飼い主にも、見てて楽しい本でした。

「たまにの豪華ごはん」も「いつものドライフード」も、もりもり食べてくれる、チワトラの凛ちゃん は、本当にいい子だなぁ…。でも、奴がああなのは、私が育ての親だからかも…(TωT)



犬の飼い主検定試験 という検定が今年の3月2日にあるそうなので、「試験…受けてみよっかな♪」といそいそ応募手続きしてたんですが、やっぱヤーメタ。90分試験の雰囲気に耐えられそうもないよ。マーリーみたいに暴れたくなってしまうから。