お外がいい
外に出たい?ときいたら、ふらふらの足で小走りに駆け寄る。外に行きたいみたい。
外ではあちこち歩いて匂いを嗅いで…
手術してない左足は、足が変な風に曲がってる。膝蓋骨脱臼になってるのを今まで筋肉の力で支えてたのかも。
さつまいも?と聞くと欲しそうな顔をするけどもう3日くらい前から、何も食べられてない。
スープや、ミルクなどを無理やりあげてるけど吐いたり、下痢をしてて、多分ほとんど栄養は吸収されてない。
何をエネルギーにして立ってるんだろう、というくらいたまに立ち尽くしたまま、トイレがしたいのか、寝ないで立ってる。
スギナは腎臓に良くないのでやめた。
とても元気そうではないけど、
まだこんなに歩いてるのに…食べたくても食べられないんだろうな。
ペットボトル温灸で、腎兪、お腹のあたりを温めると気持ちよさそうに寝てる。
手足が冷たくて体温が下がりすぎてきてる。
ご飯を変えてみる
一度下がったら良くなると言われていたけど先生の予想とは違った展開ばかりに…
最初の説明からしても3〜4日の治療が山場で、あとは良くなるのか悪くなるのかで1週間は続かないと言ってたけど、途中で1ヶ月続く可能性もある、と言われて
退院してからは(看取ることも視野に入れ始めたようなかんじ)
通院で点滴と投薬をしていたけど、肝臓の数値が下がりつつあるとともに膵臓腎臓も悪くなってきてて貧血もひどくなってきていて、食べないことには治らないという、やはり薬の治療だけでは、生命力までどうにかできないのだと思いました。
薬での治療をやめてみようと思い、通院をやめました。
結構悶々と悩んだたせいか、交通事故を起こしてしまい、精神的にもこたえました。
いくらかかっても、絶対にこの病気を医療の力で治してみせる!とは、私には思えなくて。
家で、できることをしていこうと。
家でリラックスするナトゥ。
わたしは、病気で症状がこんなに悪くなってみるまで、忘れていたのですが
ドライフードは、バランスの良い栄養価が取れるけど、製品の栄養価と、実際に栄養がとれ、犬の健康につながるのとは全く違うのだということを、忘れてしまってました。
ご飯を作ってみたけど、全く食べませんでした。
さつまいもしか食べなくて、それすら食べなくなってきて、
仕方ないので色々煮込んだおじやを、ミキサーでほぼ液状化し、それを流し込んで飲ませたり。
こちら↓を混ぜ込んだりして、むりやりあたえてます。
![]() | バイオ ニュートリスタッド 120.5g 1,300円 Amazon |
上のでひとまず様子見。↓こちらもAmazonだと安い。
![]() | ニュートリカル 犬用 120.5g 1,229円 Amazon |
なぜ、もうすこし健康管理について真剣に考えてあげなかったのだろう、と年齢を考慮してお世話を変えていかなかったことを反省しました。
腫瘍のことから始まって薬を飲ませてから、急に肝臓の数値が跳ね上がったのは、投薬がいけなかったんじゃないのか??
と思ったりもしています。
退院してから、病院に行くためにクレートに入れようとすると、怒って噛み付くようになり、抱き上げるのも毛布に包まないと噛み付く威嚇をするので、よほど、点滴が嫌だったんだろうと思います。前足が針のあとでいたそうでした。
お医者さんに行けば医療行為で手を尽くそうとされるのは当然のことで、病院に行くのも大事な事だけど、
食事を食べなくなったのならご飯に工夫をすればよかったのに、そんなこともせず、ドライフードが一番いいと思っていた。
ナトゥはお目目をキラキラさせて手作りごはんを待ち構えて、おいそうに食べていたのに。
わたしがご飯を作らなくなっても
ご飯かな?ぼくのかな?とキッチンに立つわたしをながめていたのに、
子育てで忙しくてご飯を一度も作ってあげなかった。
人間のご飯の途中で取り分けすれば、十分作れたのに、人間のものをあげるとドライフードを食べてくれなくなるのは困るから。
でもナトゥはもう老犬になっていてドライフードを食べるのが辛かったのかもしれない…。
なぜもうすこしご飯のことを気にかけなかったのか、と久しぶりに、須崎恭彦さんの本を読んで思いました。
ご飯の姿勢とかも大事なようで…
他にもマッサージとか、温めてあげたりだとか、色々試してみます。
ふらふらとしてあまりうまく歩けないけど
日向ぼっこや、すこしの散歩は大事なようなのでできうる限り日中は日向ぼっこさせてみます。
今日は子どもたちが食べてたベビーカステラを2個食べ、
実家の母が作った、牛肉ハンバーグも食べたようでまだ食べられることに希望があります。
缶詰のフードもあげてみたけど見向きもしない。油分は控えてと言われたのでささみの茹でたものもあげたけど、食べなかった。
牛肉は嗜好性が高いのかもしれない。
スギナは肝臓にも良く、ガン細胞も抑えたりする事例(もちろん絶対スギナとは限らないけど)もあるほどスーパーフードらしい。人間が食べてももちろんよい。
スギナを摘んできたので与えようと思います。
急性肝炎?
10歳過ぎたころから老いを感じてきたナトゥ。
12歳の現在、病院にかかることがちょこちょこでてきて下痢や嘔吐で食欲不振、1ヶ月くらい前から病院に通院してた。
フィラリアの血液検査で数値異常で引っかかり再検査したけど問題もなく。
またその後嘔吐や下痢をして、お尻に腫瘍が見つかりそれも検査に次ぐ検査で結果の連絡をまってたところだった。
3日前からご飯をあまり食べなくなり、昨日から急に元気もなくなり、ご飯はサツマイモとヤギミルクをのんだけど、体温が低く全く目に力もない。
翌朝、起きてきて庭に出て日向ぼっこをしたり元気そうに見えたけど、病院へ行くと黄疸が出てると言われた。
検査の結果かなり悪い、末期みたいな説明で、肝機能の問題があるさらに詳しい検査が必要になり点滴のためにも入院になった。
夕方検査結果を聞きに行くと、肝不全か、急性肝炎か、腎不全もあるかも、膵炎かもなどいくつか言われたけど、とにかく血液検査の数値が何項目も異常値だった。
もう、このままだと助からないという表現が出るほど悪くて、入院を勧められたけど、わたしは病院で死んでしまうくらいなら家で看取りたいと言った。
ある程度の覚悟は、腫瘍の検査を待ってる段階でつけていたにはいたけど、腫瘍のことは関係が今のところない、としか言えずらしい。
このまま家に帰ると点滴をやめたら衰弱していずれ死ぬのを待つだけ。
入院したら、入院中看取ることもできず死ぬ可能性もないわけではないが、
治療ができれば治らないというわけでもない、かと言って絶対助かるというわけでもないけど、家に帰れば治療自体諦めてしまうことになる、それはまだ早い。という。
極端に言えば見殺しにするのかどうかという話をしているわけで、入院をさせないという選択肢ができるほどの覚悟もなく…
そのまま病院に置いていくことがどうしてもできず一旦家に帰ってまた夜にくる、ということで家に連れて帰ってきた。
カラーを巻かれていたのでとって、抱っこして寝て、たくさん撫でてあげる。
病院にいったら治療はできても、きっとあの硬いケージに入れられてほとんどの時間をずっと寂しく寝てるだけ。
そんなところでもし死んでしまうことがあったら、なぜ、家族は自分を見捨てたんだろうと思わないかな。
その環境で、回復するものもしないような気もする。
でも家にいたら元気そうに、無理をして治るものも治らないのかもしれない。
朝は冷えていた体も、点滴のおかげがだいぶ体温が戻って暖かくなっていた。
やせ細って骨の感触しかない。抱いても軽い。足はふらついて、フラフラと頭を揺らしている。
家に帰ると水を欲しそうにしてて、自分で水を飲んだ。
水をあげて良いのか分かんなかったけど…
それでも、名前を呼ぶと顔を上げて尻尾を振り、撫でると気持ちよさそうにしてる。
まだ少し前にできた新しい病院でフィラリアとかのためにだけいってたくらいで、かかりつけと呼べるほど信頼関係もないし、これまでの受診の様子もこれまで行ったことある病院と比べてもそれほどいいと思うわけでもないんだけど、もう他の病院へ行ってセカンドオピニオンするような時間もなさそうだから、先生にお願いすることにした…
自力でサツマイモとヤギミルクをこの状態で食べられたということは、生きる力の強い子だと思います。そういう子は、検査の結果が悪くても回復力があるからその力にかけてみましょう。
と言ってくれていた。
がんばれ、ナトゥ。
ナトゥが家に来た頃のことを思い出している。もうすこし一緒にいようよ。
これまであげてたブルーというフードをこの2〜3年食べていて、夏に日本から撤退してしまい、シュプレモ をとりあえずあげていたんだけど、体調崩した時期とかぶるのでフードが合わなかった、というのもあるのかなぁ…
ナトゥは10歳になりました★
はいっ
7/10で
10歳になりました〜☆-( ^-゚)v


おめでとうなっちゃん!!
目がなんだか白く濁ってきました。
まだ白内障まではいかないけど
昔より確実なに目が見えてないのと
鼻が効かなくなってるのと、
機敏性もわるく、ますますがんこに、そして怒りっぽくなりました。
呼んでも来なくなりました(iДi)
お手はまだします!
写真を撮るとだいたいみみがペタンってなってるけど…
そしてなんか悲しい顔してるけど
連日の暑さでへろへろだけど
そして手作りごはんを作ってあげるつもりがそれも出来なかったけど…
とにかくおめでとう





20歳まで長生きしてね

ダイエットもしないとね
くりんちゃんもおめでとう



ナナちゃんもおめでとう



みんな、元気に一年過ごしてね




















