岸本 也寸志さんより
‥文章のみ転載です‥
【追記】
記事下にnatsumint隊・
隊長ブログのリンクを
追記しました。
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福島県飯舘村、震災と
原発事故からもうすぐ5年、
政府は2017年の春までの
避難指示解除の方針とのこと、
あとたったの1年です。
先日NHKの番組で昨年9月に
原発事故による始めて避難解除に
なった楢葉町の特集がありました。
避難解除になり帰村した住民は
なんとたったの5%だそうです。
戻っても生活するためのラ
イフラインが無い。
行政もスーパーや
ショッピングセンターを
誘致しようと奮闘するも、
5%しか住んでいない町では
採算が取れない。
※参考【NHKスペシャル・シリーズ
東日本大震災 原発事故5年
ゼロからの“町再建”
~福島 楢葉町の苦闘~】
飯舘村はどうなるのか?
行政のアンケート(2014年)では
避難解除になったらすぐに
帰村したいと答えた住民は12%、
※参考
飯舘村民の避難生活実態及び帰村意向等に
関するアンケート調査報告書
(平成24年6月)PDF
帰村予定宅の解体が始まっています。
今回の活動で呆然とした
光景がありました。
以前動画で紹介した猫のミート
たちの家が帰村に向けての
建て替えの為、家屋の解体予定と
聞いていました。
活動前日に一報がありました。
ミート達の家、解体が始まってしまった。
何とか寒さをしのげる発砲ハウスなどの
設置依頼でした。
活動二日目にミートたちの
家に行くと解体が始まり、
家の中で過ごし、野生動物にも
食い荒らされないように
なっていた餌場も無くなるとのこと、
納屋があるからそこで
暮らせるとも聞きましたが、
その場所は「住む」場所ではありません。
ミートって呼ぶと必ず出てきた
ミートの姿は無く、
会うことが出来ませんでした。
ミートは避難前からこの家で
飼われている子です。
ずっとこの家で永い歳月、
家族の帰りを待っていました。
どんな思いで解体を見ているのでしょう?
解体後、新しい家の建築予定は
立っていないです。
ここだけではない。
ここの子たちだけ?
そう言われるかもしれないけど、
そう言われたこともあります。
保護先が有るわけでもない。
でも隊長に避難前から此処に
一緒に住んでいた飼い主さんに
連絡をしてもらいました。
急いで保護しなければ・・・
保護の許可を頂いたと連絡がありました。
この子たちを受け入れてくれる方を
全力で探します。
飯舘村に入るボランティアさん、
捕獲や保護のご協力を
頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。
natsumint隊・隊長ブログ
【拡散希望!動画:福島県飯舘村・
住む家が無くなる猫のミートたち・・・】
YouTube動画
…‥ 福島県飯舘村・住む家が無くなる
猫のミートたち・・・





















※natsumintさんブログ
《記事一覧です》
― 福島 飯舘村―
natsumintさん
体力が低下している子、怪我を負って
いる子が一段と増えてきています。
今までのことを教訓に出会えた時が
チャンスと、ボランティアさんが捕獲、
保護、病院搬送を行なっていますが、
どこもそのあとの受け入れ先が
満杯状態です。
厳寒の飯舘で建物の解体に伴い行き場の
無くなる猫ちゃんたちもいます。
さらにここにきて、ご高齢の飼い主さんが
他界されたり、施設に入所されるような
お話も増えてきております。
飼い主さんとあの子達が離れ離れにな
り、もうじき5年の月日が経過します。
何度も何度も厳しい環境下にさらされ
続けているにもかかわらず、目の前の
環境をあるがままに受け入れ、必死に
生き抜いている
ワンちゃんや猫ちゃんたち・・・
給餌活動だけで命を繋ぎ続けるのは
本当に難しい時期に入ってきています。
一度に全部のことを考えるといっぱい
いっぱいになり、前に進めなくなって
しまいますが、救いを求め目の前に姿を
現してくれた命ひとつひとつとしっかり
向き合い、少しでも将来に向けて
幸せを見出してあげたいと思います。
現地に向かえなくてもできることは
たくさんあります。
猫ちゃんやワンちゃんをご家族に
迎えたいと思っていらっしゃる方が
おりましたら、飯舘の子を
気にかけて頂けませんでしょうか。
給餌活動のご支援と合わせまして、
どうかこの子達のために皆さまの
お力をお貸しください。
宜しくお願い致します。
個々の力は限られていますが、
力を合わせることによって
可能性は無限に拡がると信じています。…



今日~~(o^-^o)
(≧∇≦)
』

