
今回思うところあって高校生集団 T-ns soul 先導の梯団に紛れ込みました。梯団には年配の方も多くて、出発当初は早口のラップ調コールについていけなくてモゴモゴ言ってたりと、多少の混乱がありましたが、御堂筋を歩くに連れて、若い子達や小さな子ども連れのファミリーなど、多様な世代が次々と飛び入りして来てほのぼのとしたいい雰囲気に。コーラーの中高生もあたりが暗くなった心斎橋あたりからだんだんノッて来て、ちょっとしたフェス状態に。たどたどしいけど自分の言葉で懸命に呼びかけるT-ns soul のメンバーのスピーチに胸が熱くなりました。周りではハンカチで目頭押さえてるご婦人もチラホラ。SNS上では反対意見や冷笑的な意見をよく見かけるけど、沿道の市民の反応は自分が見た限りでは凄く好意的なもので、反対勢力の妨害とか予想して構えてたのが拍子抜けするくらい平和だった。こうして周りの人たちに暖かく見守られているのも、中心になってる高校生達の一生懸命さが伝わって来るからで、今までの日本のデモや政治的な集会とは完全に一線を画している。これは凄くいい流れだし、今まで指くわえてボケーと眺めてた大人達もこの流れや、彼ら彼女らの頑張りに応えていかなくてはならない。…というわけで、ババァも自分の戦場でやるべきことをひとつずつやっていきます。

