Plauder stuendchen

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日常のちょっとした事から大きな事(?)まで、様々な事柄を連ねていく日記。ブログ名はドイツ語で、「雑談の一時」。

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DSC_0667.jpg 先週の火曜日からノロウイルスによるウイルス性胃腸炎に掛かってぶっ倒れていました。


ノロは大変だ、とは聞いていましたが、、、


まさか自分が。
生牡蠣とか食べてないのに!!なんで??!!



状態でしたが、なんとか昨日辺りにようやっと回復。。。


兼ねてから予定していた(と言うかチケットが取れた)
機動戦士ガンダムTHE ORIGINⅠのプレミア上映会に行ってきました!!


いや、去年の末にプレミア上映会をやると知った時。


その舞台挨拶で、池田秀一さんが来ると知った時から本当、

今日と言う日を待ち望んで居ただけあって、


始まるまで落ち着かなかったです!!



以下。感想と言う名の舞台挨拶のレポート。


最初、本編上映が始まる前に、ゲストで来られたキャストの

シャア役・池田秀一さん
キャスバル少年役・田中真弓さん
アルテイシア役・潘めぐみさん

の3名の挨拶がありました。



池田さんが茶目っ気たっぷりに言う「3倍早い」は健在!!

「緊張で手が震えてる」池田さんに対し、

潘さんが「足が震えてる」と言う挨拶で揃えるのは流石は兄妹役。

因みに池田さんの「手が震えてる」は酒のせいだと本編上映後に田中さんが暴露。



THE ORIGINのアフレコは1日で終わったらしいんですが、
池田さんは「15分で終わり、休憩所で楽させて貰った」らしいです。

まぁ、、、本編がキャスバル少年期ですから、ねぇ。。。。


シャアが喋らない変わりにキャスバル役の田中さんが喋る訳ですが、、、


無口なキャスバル坊や。
殆ど喋らない!! 台詞が全然ない!!


キャスバル少年役に是非とも田中真弓さんをと推したTHE ORIGIN原作者兼総監督の安彦良和さんも、此には


失敗した!! 残念過ぎる!!


と無念を口にしてました。。。。



無口なキャスバル坊やの変わりに喋る、喋る、叫ぶアルテイシア!!


原作ではアルテイシアの回想シーンだから、

どちらかと言うとアルテイシア視点で描かれてるのだから、
キャスバルの台詞が少ないのは当たり前なんですがね。。。


そんな、田中真弓さん。

是非にと監督に推していたにも関わらず、オーディションを受けて役を貰ったらしいです。


安彦さんが驚いてました!!


所で、今回のTHE ORIGINⅠでたったの15分でアフレコ終わって楽した池田秀一さん。

変わりに現在鋭利制作中のⅡがもう直ぐアフレコも始まり、

其処で「変声直後のキャスバル」に抜擢されたそうな。


次以降はめっちゃ喋る上に年齢低過ぎて苦労させられる、模様!!


早くもⅡが楽しみ過ぎます!!
池田さんのキャスバル少年!!!!

いつから池田さんがキャスバル演じるのか、アニメ化が決まってからずっと気になってたんで。


後の楽しみと言ったら、、、

で?? キャスバルそっくりの本物のシャア少年は誰がやるんです??

DSC_0683.jpg そこ1点でしょうか。。。。


そんな事を聞いた、思った充実のある2時間余りでした。


最後に、安彦さんや潘さんが言ってましたが、
今回のTHE ORIGINアニメ化を機に、ファーストガンダムを知る・興味を持つ・見る人が増えてくれる事を祈るばかりです。

気が付けば、あっという間に大晦日と言うことに驚いてます。


今年も友人に恵まれて、またフォロワーさん達に背中を押される形で、
沢山の所に足を運びました。



数年前の自分では絶対に有り得ないような機会が本当にあって、
この年になって良い体験をしている感があります。



こんな自分に付き合ってくれる友人達に心の底から感謝を!!



無いよりはある方が良いけど、
体験にばかり目が言って、
本来自分のやりたい事、
小説の制作等々が出来ているのかと問われたら、
正直、心が痛いですがね。。。



良い経験をした後には、作品作りに生かせるように!
来年はもっと精進!!

もっと制作作りに没頭を!!



こんな人間ですが、来年も宜しくお願いします!


Plauder stuendchen 今日は朝早くから、本日から公開された高畑勲監督作品「かぐや姫の物語」を見てきました。


基本的には、前々から報道されていた通り、
原案となってる「竹取物語」に忠実だったと思います。


と言うのも、昔読んだ児童書(否、アニメ日本昔話?)の「かぐや姫」がうろ覚えなので、

その不確かな記憶内容との照らしあわせ。



果たして本当に「竹取物語」と相違ないのかと言われると、
中学の国語の古典の時間にちらと触れた「竹取物語」は全く覚えがないので、
はっきりとした事は断言できない。


なので、ほぼ相違ないとしか自分では言えないわけです。


でも本当に、

皆そう言う感覚で見ているのかな、

と映画を見た後に開いたパンフレットから思い至りました。




※※以下、ネタバレを含みます※※


そういう訳で、原作との相違がどの辺りなのか、はっきりしないまま見ていたので、
今作の最大のテーマ。

高畑さんが描きたかった「かぐや姫の罪と罰」とは何か。


其れは劇中、多分これであっているかな?


という程度にしか理解出来なかったのですが、
見終わって頭の中で反芻していると、
一つの結論に達しました。



多分、かぐや姫月期から受けた罰は、「地上で生きる事」。


地上から戻ってきた月人と接触した時、
地上の記憶を忘れているにも関わらず、覚えている歌に秘められた人の思い。

そして、歌った月人が流す涙の意味を姫は知りたくて、罪を犯した。
其れを咎められて、姫は月からその意味を味合わされる罰を受けたのではないか―――。


これは、地上に住む自分達が生きる上では当たり前の事だが、
月人が「苦楽を知らない」不老不死ならば。


そう考えれば、それは姫にとっての「罪と罰」になりうるテーマだと思い至り、
深いな、と純粋に思えました。


実際、パンフレットを見てみると、成る程。
自分の推測はほぼ正しかった事が解り、そして、全てが合点がいきました。


確かに、自分達は「竹取物語」と言う題名は知っているし、
「かぐや姫」と言う童話で内容をある程度は親しんでいる。


だが然し、「竹取物語」で感動した記憶は自分にもない。

そして、面白いと感じた覚えもなければ、感動した覚えもない。


けれども、高畑さんの「かぐや姫の犯した罪と罰」そして、それにまつわる感情を強く描けば、これ程面白くなるものなのか。

そして、ほろほろと涙をにじませる程の感動を覚えるものなのか。

そう、感じさせられました。



もはやこれは、「竹取物語」に忠実な作品であって、
「竹取物語」を超える作品であると自分は思います。

流石は、高畑さん。その力量に感服します。


そして、原作を再度読み返したくなる気持ちにさせて頂きました。



そんな高畑さんの作品。
自分の足で劇場に足を運んで、その目で見て、高畑さんの作品に感動して!!



思わず、そう叫びたくなった本日でした。

本日。3年ぶりに地元の花火大会が開催されました。


思い起こせば2年前の311の震災の年、


千葉県旭市や、舞浜市ほど大きくは報道されなかったけれど、
地元の市も液状化や屋根瓦が落ちる、水道管の破裂など、
横長の市の至る所で震災の影響を受け、


合同で花火大会をやっている隣市の誘いを我が市が突っぱねたので、
あえなく中止。


翌年、今度は我が市の方から隣市に声を掛けたものの、
財政難を理由に断られてしまった為、またも中止。



その花火大会が、漸く今年!
三年ぶりに開催されました!!


しかも、隣市は何故か、
花火会場をメイン会場となっている沼から遠く離れた、3カ所に増やして!!
と言う力の入れよう。



そんな訳で、家族と再度暮らすようになって初の花火大会!


今年の春に引っ越した、今居るマンションで花火をみるのは勿論初めてなので、
何処の花火が見えるのか、はたまた、全く見えないのかが皆目見当が付かなかったので、


取り敢えず、CATVの中継を付けて、ベランダに。



スターマインや仕掛け花火は残念ながら見えないケド、


スターマインでも高さのある花火が偶に、メイン会場の3カ所全てが見え、


大型の単発花火は我が市、隣市の第1打ち上げ会場のものが見えました。



マンションが低い位置にある上に、部屋も高い場所ではない為、
半分部屋から見るのは諦めていただけに、ありがたい事です。



因みに、隣市の新会場の内、尤も北側に位置して、
マンションの廊下側から見える位置にある会場の花火は、、、


見える事には見えるが、
殆どがマンション前の公園の木に覆い隠されて、


はっきり言って、


ベランダからメイン会場みた方が良い!!


そんな状態で終わりました。




処で、花火は鎮魂の意味もあるからなのか。


打ち上げられている花火をみている内に、
無性に泣きたい気持ちになりました。


泣けなかったけど。。。


きっと今年は、「3年ぶり」
と言う単語をよく耳にするからなのかも知れません。


福島を中心に、東北の日本海側は勿論、同じ千葉県の旭市だって、満足に復興できてないけれど、
その中でも、少しずつ復興して立ち上がった市も確かにあって、


その中に自分たちの市も漸く含まれた気がしたからなのかも知れない。



そう実感できるものが、今回の花火大会だった。


そんな気がしました。

去年の夏、六本木で行われたイベント皮切りに、
GRANRODEOのライブやイベントに顔を出している自分。


12月
FC限定ライブ

2月
ライブツアーファイナル

4月
横アリ2day's


と、参加して、今回は富士急までGRANRODEOを追っかけていきました。


そもそも富士急の絶叫は面白いとTVで見てから、一度は乗ってみたい!!


そう思っていたのに、
先にライブで足を運ぶ事によもやなろうとは、思ってもおらず。。。


でも、折角、富士急の遊園地内はライブチケットのお陰で無料で入れるので、
乗車料を払ってでも絶叫系に1つは乗ってみたい!


ので、その日。
偶々参加したFCのツアーバスで同乗した、、、


(早く着きすぎて仲良くなった)


内、絶叫大好きな子と一緒に「ふじやま」に乗りました!


流石に、120度落下と、起立姿勢での乗車は、ライブ前に墜ちそうなので止めました。。。



「ふじやま」も、もう、落下の度に身体が浮き上がって

手を上げて居るどころじゃなかったですが、


楽しかった!!


の、一言に尽きます。



お陰で、ライブ前に異様な興奮と絶景を楽しみました。




処で。

本題となるライブの方は、と言うと。



今まで参加したライブの中で尤も席が悪い?


と、思うくらいステージが遠いし、
そもそも、右は通路だから楽だけれど、


左前にステージがあるのに、


直ぐ目の前の人と左斜め前の人の身長が高くて、
身長の小さい自分は、ステージ左側の大型スクリーンを見るのでやっと。。。



それでも、自分の大好きなGRANRODEOのライブ。


生で曲を聴き、会場の空気と一体感した時の興奮は、
一時でも良い刺激を与えてくれます。



ありがとう。
また会いにライブに行きます、GRANRODEO!


そして、
今度はちゃんと遊びに行きます、富士急!!