U-SKEのブログ

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2015年4月、体調不良により長年勤めた会社を退職。

自分の事を見つめ直す意味も込めて自分の感じた事、考えてる事を書いていこうと思います。

共感して下さる方が居てくれたら嬉しいです(^^)

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最近は気分も落ちついてきて、外にでる事も多くなってきました。

まだ仕事をしてない事からくる疎外感や不安感はぬぐえませんが、これは仕方の無いことだと自分に言い聞かせています(^_^;)

ただ最近、バスに乗ると通勤電車の時に起きたパニック症状が現れるようになりました。

特に混んでるわけでもないのに窮屈な気持ちになって息苦しい。心臓がバクバクして吐き気も出てくる。

電車じゃないのになんで⁉

って気持ちになりました💦

このまま行くとバスも苦手になりそうです😵
こんにちは。

今日は普段の生活から思ってた事を書いてみます。



人は誰しも強い人や権力を持った人に憧れを持つし、惹かれると思います。

そして、自身も強くなりたい、誰よりも上に立ちたい、注目されたいと願うものだと思います。

テレビだって優劣をつけたような番組が多いし。

野球であれば、誰よりも活躍して注目されたいとか、打率を残したいとか、どのチームより多く勝ちたいとか。

仕事であれば、誰よりもたくさんお金を稼ぎたいとか、会社の誰よりも早く出世したいとか。

両替町の酔っ払い同士のケンカだったら、相手をぶっ倒して周りに強さを見せつけたいとか。(笑)

女性だったら…誰よりも綺麗でありたいとか、イケメンと付き合いたいとか、セレブな生活を送りたいとか、女子力の高さを見せつけたいとか?
男なので詳しい事はわかりませんが(笑)

色んな場面で色んな人を見てると、必ずそうやって勝ち負けや結果で人を判断する人がいます。

こういう感情は誰しも持ってるモノだと思うし、誰しもが経験してる事なんじゃないかと思います。自分だってそうです。


でも、長年野球をやってて思いました。

試合に勝って何が楽しいのか?
大会で優勝して何が嬉しいのか?
勝ちにこだわる野球が楽しいか?

人より上に立って優越感に浸りたい?
厳しい練習の成果だと自己満足したい?
名門校出たんだって誇りたい?

勝つ事、結果をだすことにこだわればこだわるほど、窮屈な気持ちになったし、結果を出しても嬉しく無かった。
むしろ、もっと結果を出さなければと自分を追い込む。

そしてそんな空気のチームが嫌になった。野球がつまらないと思うようになった。

自分が自分らしくプレー出来てる時を振り返ると、「勝ち負けにこだわっていない」とき。

自分が一番楽しいと思う試合は、勝ち負けや戦略抜きで、みんなブンブンバット振って三振しても笑ってベンチに帰ってくるような試合。

結果が出ないとベンチで自分のプレイにダメ出しされるような野球じゃない。

そう考えると、勝ち負けにこだわる野球よりのびのび野球の方が楽しい事に気がついた。

実際、勝ちにこだわるチームと対戦しても相手が勝ちにこだわりすぎて本領発揮できずに負ける場面を何度も見たし、逆にこっちが負けてもかなりの接戦の時があって、相手チームは勝ったのにベンチの空気が悪い事…。
勝っても反省会して悪い所のあら探しするんだろうなぁ。

そんな場面もみるうちに勝つチーム、結果を残すチーム、雰囲気のいいチームっていうのは

「勝ち負けにこだわっていない」
「結果を求めない」
「競争しない」

の3K(偶然頭文字がKから始まったw)が出来てるチームじゃないかと。


そして、それを理解した「あえて」相手と勝負しないチームが最強だと思います。
こういうチームは見ててどこか余裕があります。


プロならお金がかかってるし競争しなければいけないだろうけど、アマチュアが同じ事したらまず雰囲気が悪くなって選手の入れ替わりが激しいチームになると思います

たとえプロであっても競争や結果にこだわり過ぎたら、自分を見失って力が発揮できずに終わるなんて事もある気がします。

なので、野球だけじゃなく仕事にしてもケンカにしても恋愛にしても

「あえて」勝負をしない、求めないほうが得られるモノが大きいんじゃないでしょうか?

あくまで自分の経験を元にした考えで反対意見もあるかと思いますが(^_^;)

最後に、武術をベースにしながらも、武力によって勝ち負けを争うことを否定している「合気道」の動画を載せておきます。

勝利を求める武術と求めない武術。

どちらが素晴らしいかがよくわかると思います

長文駄文お読み頂きまして、ありがとうございました🙇🙇🙇💦

https://youtu.be/xmbwGVnOio8

退職して1ヶ月。

都内で仕事をして思った事。

「働く時間を1日6時間にできないか」

地方と違い、通勤で往復3時間潰れるのだから、これくらいでちょうどいいんじゃないかと。

時間を減らす分、時給のいい仕事をすれば、地方で働くのと同じ位の収入は確保できるし、身体の負担も減らせるし、生活も安定するんじゃないかと。

8時間だときついけど、6時間と設定すれば日によって就業開始時間を変えたりしても負担にならないし。

一般的には8時間労働が基本だけど、会社に入るだけが仕事ではないし、組織として動く仕事だけが仕事ではないんじゃないかなぁと。

確かに組織に入れば面倒な手続きも総務がやってくれるし、抱えきれない仕事も周りがフォローしてくれる。

でも逆にフレキシブルに動けない、足並みを揃えたりルールや口裏を合わせないといけない窮屈さも出てくる。

結局、組織に入るか個人で働くか。
人それぞれどっち選んでもいいんだよなぁ。

生活できてれば、自立できてれば自分に合った働き方をしてもいいんじゃないかなと。

社会から離れて、ちょっと違った角度で「仕事」というものを見つめてみると、そんな気持ちになってきました。

もともと団体行動が超苦手なので、自分なりの働き方をこれからは探してみようと思います。


環境に適応できなかった。




今回の退職を一言で言うとこれに尽きる。




車通勤から電車通勤への変化。

20数名の小さな事務所から総勢80名がひしめくオフィスへの環境変化。

実家暮らしから一人暮らしへの生活変化。



ここ数ヶ月で色んな事が変わった。



これらの変化に対して僕はある程度予測できていたし、適応出来ると行く前から自信を持っていた。
もっと言えば久々の一人暮らしが楽しみで仕方なかった。


それに転勤先も顔見知りが多かったし、引越し先も学生時代に行った事のある土地。

満員電車も経験したこともあるし、なんて事ないと思ってた。

とにかく転勤しても大丈夫だという条件が揃っていて、安心して転勤できた。


でも少しずつ、おかしくなっていった。
小さなストレスが蓄積されていき、身体に変調というサインで現れてきた。

まず現れたのは不眠。
頭が冴えてしまい寝てくれない。
色んなアイデアや考えが頭のなかを駆け回り、眠気が来ない。
朝、6時過ぎの電車に乗らなければいけなかったので、起きるのは毎朝5時。
帰りは晩飯を外で済ませていたので22時~23時の間位。
殆ど会社に行って寝るだけの生活。
明け方からやっと眠くなるので、
寝坊で遅刻したり欠勤してしまう事が増えた。

次に胃の痛み。
些細な冗談や注意された事を真に受けたり、引きずってストレスになったんだと思う。
転勤前も毎年のように十二指腸潰瘍を頻発していたけど、ここ数年は落ち着いていた。
新しい部署に就いて教わる立場になるので、注意や指摘などは避けられないのはわかっていたが、小さいストレスとなる言葉達をかわしきれなかった結果だろう。


次にやってきたのは難聴。
左耳がボワーっとしてしまって聞き取りづらい。これは前にも一度経験があって、ストレスのサインだと自覚していた。
まったく聴こえないわけではないのだけど、耳に貝殻を当てた時に聞こえる音がずーっと鳴ってる状態。
 
そして電話恐怖。
相手の顔がわからない恐怖、相手を不愉快にさせないように、待たせないように対応しなければというプレッシャー、聞きながらメモするのが苦手なので聞き逃さないように気を付けなきゃなど、さまざまな恐怖や不安が神経をすり減らした。

もともと自分の目で見たものしか信じられない性分なので、特に電話で自分のしらないところで起こった事を聞かれるとすごく焦った。

普段も電話より目で何度も確認できるメールのほうがわかりやすくて連絡はほぼメールやLINE。

そういえば、要件をメモや付箋紙に書いて渡してくれる後輩がいたけど、ホント、アレは助かった。


それともうひとつ、自分が困ったのが電話の音と人の多さ。
仕事中、誰かに自分の行動を監視されているのではないかという不安や、鳴り続ける電話の音、怒鳴り声、仕切りが無かったために社員の動く姿が目に入って集中できない。。。それに色んな声や机の上の書類など、入ってくる情報の多さ。とても頭の中で処理できなかった。


オフィスでは1時間もじっと座ってられなかった。
みんなよくこんな所で仕事ができるなと驚いたくらい。


こっちじゃこれが普通なんだろうし、適応できない自分がどうにかしないといけないなと思い、色々メモ貼りなどをして工夫をしてみたけど…とてもムリでした。

こういうストレスの重なりがやがて不眠、吐き気、胃痛などになって、やがては何をしてもやる気が起きない抑うつ状態となっていったんだと思う。

大丈夫だった事が大丈夫じゃなくなり、不安感ばかりが募り、だんだん会社に行くのが辛くなってきた。

結局会社に行く前に喫茶店に入って身体も心も休めなければ出社できなくなってしまった。オフィスに入ってタイムカードを押すまでがものすごく気力のいる作業(笑)

お陰でものの2ヶ月で体重は7キロ減💦

環境変化に適応するがどれだけ難しい事かがよくわかりました。




猫って「距離」を保つのが上手い。

人との距離感であったり、

猫同士の距離感であったり。

一見、自分勝手でマイペースで時に凶暴でケンカっ早いと思われがちだけど、彼らほど平和主義な動物はいないと思います。

たとえば野良猫。

野良猫というとグレてて、アウトローでよその猫とバッチバチにタイマン張って強いものだけが生き残るイメージが強いけど、実際は違う。

めったにケンカはしません。

ただでさえ生きるのが大変なのに、いちいちケンカの売り買いしてたら身体が持たないからです。

ケンカするのは「道を譲るか譲らないか」の時だけです。

大抵、弱い猫が道を譲って衝突を避けます。そのほうが長く生きられるからです。

彼らなりの生きる為の処世術。


飼い猫も例外ではなく、人との距離感をうまく保って生きています。

ごはんが欲しいとき、ブラッシングをして欲しいとき、遊んで欲しいときはとことん絡んできます。

でもそっとして欲しいとき、警戒心がある時はなるべく周囲が見渡せるような高い場所にいます。

そうやって人との距離感を計りながら、お互いが心地よくいられる環境を作り出しています。

与えられた環境で自分の心地よくいられる距離感や場所を探し当てて、適応するのが抜群に上手いんです、猫は。

「猫は家になつく」って言われるのはこの環境適応力が優れているからだと思います。

この猫の特性を人間の「恋愛」に置き換えてみるとけっこう面白い。

恋愛コラムを読んでみて、女性を「猫」に置き換えて考えてみました。

とりあえず10個。



その1。女性(猫)にしつこく絡もうとする男は大抵嫌われます。

その2。追いかける男は大抵逃げられます。

その3。自分を大きく見せたり権力を誇示する男は、道を譲るようにスルーされます。

その4。女性(猫)の目をじっと見つめる男は警戒されます。

その5。逆に「お前なんか興味ないよ」みたいな態度をとられると、女性(猫)の方から寄ってきます。

その6。女性(猫)が甘えたい時に甘えさせてくれる男は優しい人だと思われます。

その7。ごはんが欲しいとき、ちゃんとごはんを与えてくれる男性は信頼されます。

その8。大声をだす男、うるさい男、ドタバタした男には寄り付きません。穏やかで、仕草がゆったりした男に余裕を感じて惹かれます。

その9。女性(猫)は大抵、静かで落ち着いた環境を好みます。そんな居場所を与えられる男は安心感があって頼りがいがあります。

その10。女性(猫)は子供が出来ると、愛情を子供に注ぎます。残念ながら男はあまり相手にされなくなります。それでも女性(猫)が子育てしやすい環境を整えて、たまに甘えてきたら思いっきり甘えさせてあげる男が良きパパ(飼い主)、家の主ではないでしょうか。


以上10個、自分なりに思いついた事を挙げてみました。

案外、猫の行動から恋愛や人付き合いを学んで見るのも面白いかもしれません。

またしても思った事を思いつくまま書いたので、当てはまらない人もいると思います。
共感してくれる方がいたら嬉しいです。

長文お読み頂き、ありがとうございました🙇



病院行ってきました。

ここ最近は落ち込みや不安感より、過活動が目立つ。

何かしてないと落ち着かない。

頭がフル可動して色んな現実離れしたアイデアや考えが浮かんでくる。
眠剤飲まないと頭が寝てくれません。

海外で野球やろうとか、

自分で商売やるとしたら、ピラミッド形の経営ではなくて各業務を別々の会社に任せて自分は自分の出来る仕事に集中できるような仕組みを作ろうとか、

吸収合併で会社のπを増やすやり方が今は主流かもしれないけど、人材を個人事業主として契約し、一人一人の得意な業務を任せて大きな事業ができないか、

ワンピースと経営の共通点探し、

猫から学ぶ恋愛観、

野球をサッカー並みに普及させるためのアイデア…。




ホント自分でもバカらしく思う事ばかり
すべて企画段階でボツでしょう(笑)


もし上に気になるアイデアあったら言って下さい。

暇人なのでちゃんと説明します



あと、最近今の病院に行くようになってだんだん自分の生きにくさの原因がわかってきました。

気分の上がり下がり、落ち着きの無さ、衝動的に動いてしまう、過活動、強迫観念、不眠症などこれらはどうも



「双極性障害」か「広汎性発達障害」



のどちらかではないかということです。

症状はどちらも似てる。

2つの症状に自分の行動や幼少時のエピソードを当てはめるとピタリと当てはまる。診断テストも高得点。

医師と話をして現在、双極性障害の方をメインに治療をしてます。

発達障害の方は現在検査中で、来月にはわかると思います。


最近これらの本はたくさん売られてるので興味を持った人はぜひ読んでみて下さい。


こんな事を書くと

「怠けを病気のせいにしているのではないか」

とか、

「得意不得意は誰にもある事だ。努力や根性の問題」

と言う人もいるのはわかってます。

レッテル貼りして同情してもらう事も考えてないし、
障害だから大目に見ろなんて微塵も思っていません。


ただ、こういう人間もいるって事をわかってほしい。


周りに友達がたくさんいて一人じゃない、自分でもそれがわかってても、常に孤独の世界でしか生きられない人もいるんだと言うのをわかってほしい。


自分自身、病気だからといってすべて丸投げする気はありません。これから先も社会に適応出来るように努力は惜しみません。


だからどうかこういう事で社会から離れてしまった人がどんな考え方の癖や特徴があるか知って欲しいです。


お互いが歩み寄れる社会が出来れば、たとえ競争の激しい資本主義でも素敵な社会になると思います。


なんだかまとまりの無い文章になってしまいましたが、思った事を吐き出すように書きました。 


独り言と思ってスルーして下さい。


最後に、こんな長文駄文をお読み頂き、



ありがとうございました
2014年12月1日、月曜日。

それは突然やってきた。

朝、通勤途中の満員電車のなかで。

何だかその日は起きた時から身体が重かった。

本社に異動して10日。
片道1時間半の電車通勤。

6時過ぎの電車はすでに満席。

座れない。

人が多い路線なのはわかっていたけど、その日はちょっとしんどかった。

しばらく電車に乗ってると、暑苦しくて胸のあたりが息苦しくなってきた。

何だか心臓の鼓動が早くなってる。

あ、ヤバイなと思った。

こういう事ははじめてじゃなかった。

過去に2回ほどあった。

1回目は寝不足でバイトに行った時。
キッチンに入ったら暑さで気持ち悪くなってトイレで吐いた。

2回目は社会人5年目あたりでやっぱり寝不足の時、朝礼中に。

今回もこのパターンだと思った。

きっと環境が変わって疲れてんだな。
胃も痛いし、きっとストレスだと。

今日はしんどい。
とりあえず会社行ったら早退して病院行こう。

経験と自己分析で、そう判断した。

会社を早退し、胃も痛かったので消化器内科に行ったら「ウィルス性胃腸炎」と診断。

この身体の変調から少しずつ心もおかしくなって、長くて暗いトンネルが始まった。



はじめまして。
32歳の無職です。

暇潰しに自分の事を書いてみようと思い、このブログをはじめました。

昨年、転勤で田舎から東京に行ったものの、目まぐるしい変化に耐えきれず、今月約10年勤めた会社を退職しました。

東京で仕事してる間は、

・電車パニック
・電話恐怖
・ストレスからくる胃痛
・吐き気
・倦怠感
・不眠症
・抑うつ状態
・難聴
・不安感 etc...

さまざまな身体の不調に襲われました。

元々気分の上下が周期的にあったのは自覚していて、気をつけてはいたんですが、環境に適応する事ができませんでした。

文章を書いてこれまでの自分を振り返りながら、上記の事を1つずつ書いてみようと思います。

このブログを通して、同じように苦しんでいる方たち、このような症状に苦しむ人の気持ちが知りたいという方々に読んで頂けたら幸いです。

また、これらの症状で仕事を休む人達をよく思わない方、否定的な考えを持つ方もいるかもしれません。

もしそんな方がこのブログを読んだら厳しい意見や指摘はどうか控えて頂き、スルーして下さい。

それでは

よろしくお願いいたします。