離さないでね
「ハナレル」なんて思ってなかったよ。
ずっとずっと―
青空に流れてゆく雲のように
穏やかに時間が過ぎて行くと思っていたのに。
一緒に過ごしてきた日々が、
どんどん思い出に変わっていく。
「ドウシテ…ドウシテ…」
「ドウシタノ…ドウシタ…ノ…」
向けられた背中、
ひらくことのない唇。
あぁ、またいつか、またいつか。
笑い会えたらいいのになぁ。
ずっとずっと―
青空に流れてゆく雲のように
穏やかに時間が過ぎて行くと思っていたのに。
一緒に過ごしてきた日々が、
どんどん思い出に変わっていく。
「ドウシテ…ドウシテ…」
「ドウシタノ…ドウシタ…ノ…」
向けられた背中、
ひらくことのない唇。
あぁ、またいつか、またいつか。
笑い会えたらいいのになぁ。