natu・ro・a -27ページ目

離さないでね

「ハナレル」なんて思ってなかったよ。

ずっとずっと―
青空に流れてゆく雲のように
穏やかに時間が過ぎて行くと思っていたのに。

一緒に過ごしてきた日々が、
どんどん思い出に変わっていく。

「ドウシテ…ドウシテ…」
「ドウシタノ…ドウシタ…ノ…」

向けられた背中、
ひらくことのない唇。

あぁ、またいつか、またいつか。
笑い会えたらいいのになぁ。

本当に好きなんだね

価値観はそれぞれだけど、

男の人に振り回されて、自分は「M」だと

うれしそうにいう人とは…

仲良くはなれないなぁ…

随分ドライになってしまったな(笑)

いつだって出会いは突然に

やって来るものだと本当に思うし、実際にある。

突然な出会いは刺激的で、かつインパクトもあったりするから、
勢いに飲まれないように気をつけないと…


…大人になったなぁ…☆キラリ