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ライブペインティング

大好きなイラストを描くアーティストさんの
ライブペインティングがあるという情報を
キャッチしたのでドキドキしながら見に行った☆

イベント自体はなんかぬるぬるしていたけど、凄い!
生で見れてホンット感激~っ!

今年は夏頃「書道ガールズ(?)」みたいな
書道パフォーマンスの映画も上映されるみたいだし、

「墨」がアツいな☆

私が見に行ったのも墨絵を描くアーティストさん。

いいな、わたしもあんなふうにえがきたい。

勢いがある、躍動感あふれる作品が好きだ。

アーティストさんと少しお話できたし、
握手もしてもらった。

大きくて、柔らかな手。
大きな人で手先でコチョコチョって描いているように一見見えるのに、
「瞬間」は止まることもなく、紙の上で流れている。
なんて力強くて、そして暖かくて、優しさまでも感じられるんだろう。
ホントに感激した☆

サヨナライツカ

ひさーし振りに小説読んだ。

辻人成さんの「サヨナライツカ」—。
時間潰しに本屋さんに立ち寄ったとき。
映画の原作本というのと
赤い表紙が綺麗でつい買ってしまった。

読み終わって、本当に感動してしまった。
最後のあたりなんて泣いてしまったほど。
『人を好きになるっていいなぁ』
とぼ~っとしてしまったほど。
私は本読むのすきだったんだなぁ。

今は読みかけで止まっていた「重力ピエロ」を最初から読み出している。

そうそう「サヨナライツカ」って出版されたのは2001年だった。
ということは「冷静と情熱の間」の以前か同じ頃の作品になるわけで。

辻人成さんの作品は大好きで当時は、いろいろ読んでいた。
「冷静と情熱と間」大好きで、
 映画を見る・サントラ盤聴く・小説読む

時間経ってからだけど、小説も女性の作家さんのと辻さんの両方を読んだ。

「10年後に約束の場所で再会する」
す、素敵すぎる。
フィクションの世界での出来事なのに、
そんな奇跡があったら素敵だなと。
それくらい、好きになった人は忘れられない人になっても
いいんじゃないかと思ったんだ。

人生は小説よりドラマチックである。
それ、あるあるあると思う今日この頃。

アヤに会いたい

ひょんなことから出会ったベトナムの女の子。

ビレッジバンガードにたまに行くらしい。

「羊毛とおはな」をかわいく歌ってたなぁ。

コロコロコロって話す感じがかわいくて。

また会いたいなぁ。
アヤに会いたい。