ドアの向こう by nAtuRex -9ページ目

ドアの向こう by nAtuRex

キャンプ、温泉、カヤックなどのアウトドアを中心に掲載しているブログです。

四国に入り、予定していた七五三ヶ浦公園キャンプ場へ着いたのは午後10時です。しかし、想定していたイメージとは違い過ぎたのでテン泊を諦め松山市内へ向かいました。

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ビジネスホテルで一晩過ごし翌朝、「坊ちゃん」ゆかりの地・道後温泉に入浴。


雰囲気は良いですが、やや塩素臭が・・・



松山を後に、高知の四万十川へ走ります。
数時間ほどかけ、あこがれの四万十川「かわらっこ」へ到着しました。

四万十川沿いのオートキャンプ場「かわらっこ」

ふかふかの芝生に幕を張り夕食の準備を終え、散歩がてらに四国最南端の足摺岬へ向かいます。

絶景の展望台より夕暮れの太平洋を眺めていると沖合にクジラ?の群れが・・・



270℃の大パノラマで太平洋を眺めることができる足摺岬の展望台。地球の丸さが実感できました。

辺りが暗くなり始め、ふたたびキャンプ場へ戻り夕食をとりながら四万十ダウンリバーの下調べをします。

翌日のカヤックツーリングを控え、早めの就寝をします。


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翌朝、カヤックの終着予定地点へ車をまわし、
カヤックを積みタクシーで再び「かわらっこ」へ・・・



清流・四万十川ツーリングのスタートです。


やや風がありますが、天候に恵まれ心地よいカヤック日和です。



5時間ほどの川下りを終え、赤鉄橋にある四万十川キャンプ場にてテン泊。


夜は空一面に輝く星空を眺めながら、四万十の大自然の恵みに包まれます。

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順調にスケジュールを熟してきた9日目の朝、高知を出発し徳島へ向かいます。

途中、一本釣りの鰹」を藁焼きにして料理する黒潮一番館に行きました。


豪快な鰹の藁焼き



四国を北上し徳島入りをしたのは18時です。

セピア色に染まる夕暮れの瀬戸内海


旅の最後の夜を「グランドエクシブ鳴門・ザ・ロッジ」に。
瀬戸内海の青と、雄大に広がる緑に心から癒されるリゾートホテルですが、レイトチェックインプランで破格の値段で泊まれました。

エクシブの立派なエントランス


最終日は、朝からプールで・・・

瀬戸内海を見下ろすプールは天空の楽園です。

昼下がりまでプールで遊び、いざ東京へ向かいます。


残念ながら、時間的に「鳴門の渦潮」は見られず高速に乗り、
淡路ハイウエイオアシスでひと休み

サービスエリア内のスケルトン観覧車。

明石海峡を渡り、名神高速~東名高速と走り夜中の12時に東京へ・・・


無事、10日間・約3,000kmの旅が終わりました。