産後ダイエット?
11月2日にえみは
一足お先に退院
退院当日から
待ち受けていたのは
産後の体に鞭を
打つ日々。
退院日。
旦那様は帰宅せず……
いきなり姫ちゃまとの
日常生活を
せねばならず…
翌日からは自分で
運転して
1時間以上かけて
小猿くんの面会へ。
この日も旦那様
帰宅せず…
まだ直接授乳できない
小猿くんに
搾乳した母乳を冷凍して
持って行くのも
忘れずに。
以降日々
午前中→洗濯。 掃除。
(毎日はムリ)
姫ちゃまのご飯
搾乳。
午後→姫ちゃま預ける。
小猿くん面会。
搾乳。
夕方~夜
→姫ちゃまお迎え。
夕飯の買い物
(これも毎日はムリ) 夕飯作り
お風呂
搾乳。
夜中も1人、牛のように
搾乳に励み、また朝。
ほぼこれの繰り返し
退院して1週間くらいは
クタクタになり
偏頭痛に悩まされ
夕飯を作れず
外食、お弁当、デリバリを
駆使しまくり…
結果、母乳の出が
とっても悪くなり
徐々に自炊に
切り替えました
当然、昼ご飯なんて
食べる時間もなく…
気づけば1日2食。
みるみる体重は落ちて
産前の体重まで
あと1キロ。
ぼちぼち産前の
ジーンズも
履けるように……。
いいのか悪いのか(笑)
2ヶ月早く……②
転院先に運ばれるや否や
検査の嵐。
状態を見てくれたのは
若い女医さんだった。
医:「向こうの病院で
何て言われました?」
え:「一応大事をとって
転院で2週間位もったら
戻ってくれば~と
言われました」
医:「あの…子宮口がもう
だいぶ開いちゃっていて
もう1時間持ちません
向こうの病院で
言われたことと
だいぶ違うと思いますが
すぐ手術しないと
危険な状態です。」
なんでも1人めを
帝王切開で出産してる
えみの子宮は
陣痛によって破裂して
大量出血しちゃう
危険があって
陣痛が来ちゃうと
手術が
間に合わないという
とんでもなく
ヤバい状態
だったらしい。
お腹のチビ男はまだ
32週。
無事に
産んであげられるか
この世に出てきてから
しっかり生きられるのか
そのことだけが
ただ、ただ不安で
慌ただしく
レントゲン撮られたり
オシッコの管
入れられたり
下半身麻酔の説明
受けたりする中…
泣き続けた。
もうママにとっても
赤ちゃんにとっても
こうしないと危険だから
そう看護士さんに
説明されて
無理矢理自分を
納得させた。
手術室に運ばれて
腹をくくった。
下半身麻酔で
痺れてるし
見えないようには
されてるものの
意識はハッキリ。
先生同士の会話も
工具みたいな
手術道具の音も
全部聞こえる。
しばらくすると
「あー見えた見えた
ちょっと押しますよー」
と言われると同時に
何かひっぱり
出されるような感覚。
すぐにチビ男の元気な
泣き声が聞こえた。
小さすぎて
泣く元気もないんじゃ
ないかと思ってたケド…
今度は安心して
また泣いた。
長く感じる縫合も
1回目のときと同じく
吐き気を催しながら
なんとか
乗り越えて……
大体45分位の手術を
終えた。
術前の説明だと
すぐにICUに連れて行く
って話だったケド…
えみのところに
連れて来てくれて
抱っこさせてくれた。
1630グラム。
本当に
抱くのも怖いくらい
小さかった。
少し開けた目が
くりくりで
カラダも顔も
小さくて………
まさに小猿。
少しのご対面の後
小猿くんはICUに
連れて行かれた。
元気な泣き声を
聞かせてくれたことで
安堵感が広がって
やっとキモチが
落ち着いた。
術後の痛みは
ある程度予測できて…
初めてのときより
辛くなかった。
産まれてくるのが
早かったから……
体温が上手に調節
できなくて…
まだICUの保育器の中
だケド……
元気に日々
頑張ってくれてます。
今回の妊娠~出産。
バタバタだったケド…
子供のためなら
ママはどこまでも
頑張れるって
思いました。
退院の日を
待ちわびながら……
明日も小猿くんに
会いに行きます
2ヶ月早く……
10月25日。
朝いつものモニターを
とっていると……
(お腹の)張る回数が
上がってるわねー
と、看護士さんに
言われて
点滴の投薬量を
上げられる。
安静度も上がり
また移動のたんびに
車椅子
。
。確かに
きゅーっとする痛みが
時々来る気はするものの
ガマンできない
程ではなく…
投薬量を上げたので
しばらく様子見と
言われて
呑気にお昼を食べる
2時間後にエコーを
見てなかったからと
外来の診察室に
連れて行かれて
念のためにと
内診。
子宮頸管が
短くなってる。
念のために早産でも
対応できる
に
転院しましょう。
とのこと。
なんだか自分の
よくわからないところで
急に周りが
慌ただしくなる
転院先が見つかるまでの
40分間誰もいない
陣痛室のベッドで
横になっていました。
40分後。
ようやく転院先が
見つかり………
今回の妊娠だけで
2度目の
。
久々に外に出たのに

窓からほんの少ししか
見えない空を
じーっと眺めて
いました。