新日本フィルオーケストラの演奏会。
わりと行きやすい場所にあるので、機会があったら行きたいなとずっと思っていました。
ラフマニノフはロシアのゲストピアニストの演奏。
第二部はドヴォルザーク。
実は「新世界より」がとっても聴きたかったのです。
が。
少し前にあった真央ちゃんの曲発表。
ん…?待てよ?
ラフマニ!これはもしかしてっ!
オーケストラの演奏曲名で確認。
ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18
わりと行きやすい場所にあるので、機会があったら行きたいなとずっと思っていました。
ラフマニノフはロシアのゲストピアニストの演奏。
第二部はドヴォルザーク。
実は「新世界より」がとっても聴きたかったのです。
が。
少し前にあった真央ちゃんの曲発表。
ん…?待てよ?
ラフマニ!これはもしかしてっ!
オーケストラの演奏曲名で確認。
ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18
ドヴォルザーク作曲 交響曲第9番ホ短調『新世界より』 op.95
間違いない。
これは楽しみが二倍。
というわけで昨日行ってきました。チケットは完売御礼。さすが土曜日。
CDとかDVD、テレビではあるのですけど。
全然違う。全身が音の中に埋もれるような?音の海の中にいるような感じ。
同じ2本の腕と10本の指。足でのペダルの操作。
なのに。
そこには圧倒的な音の差があって、これが音楽を奏でるということなんだと。
ただ弾くんじゃなくて、奏でるということなんだと。
もう思いっきりずごーんと頭をやられた感じでした。初っ端から。
で、で、で。
この演奏でオーケストラで、しかも真央ちゃんFSの曲、で。
やばい泣きそう。っていうのが35分間(つまり演奏中、一部の間)ずっと続いていました。
ラフマニノフ自身の人生と真央ちゃんの今までの出来事と…を重ね合わせてしまい
わぁ、ダメダメと思いながら回想が止まらなくなり…
どの楽章のどの部分をどんな風に使うんだろう、と思いながら
この曲で真央ちゃんがとにかく彼女自身の最高の滑りをしてほしいと思いながら
ピアノ演奏の凄まじさに酔いしれながら…
スタオベすれば良かった。。(2回の一列目だったのでできなかった…)
偶然とはいえ、生で聴けてとても嬉しかったし幸せでした。
同じ人間なのに、こうも奏でる音が違うんだなぁ。
休憩時間中、息子と感想などを話しつつ第二部を待ちます。
そしてお待ちかねのドヴォルザーク。
管楽器(特にホルン)が全般的に多く登場。
やっぱり音が違う。当たり前だけれども。
第一楽章からすっと音の世界へ。
第三楽章が一番盛り上がるこの曲だけれど、私は実は第二楽章が好き。
オーボエの音色が特徴的な、「家路より」のメロディー。
この曲を聴くと、何故か遠く故郷の山並を思い出すのです。
夕陽に輝く北アルプスの稜線を。
オーケストラの演奏会って、高いものも多いけれど
在住在勤の割引、学生、などなどで若干安く購入できたりもするのです。
平日昼間で最初から安く設定してる演奏会もありますが
これはスケジュールが合わないと行けません。。
でも幸せになれるこんな機会は、時々自分に設けてあげたいなと思うのです。
ピアノすごかった…。
アンケートの感想、たくさん書いて来ればよかった。
(時間がなくて「とにかく良かったです!」しか書いてない…(笑))
先週は仕事が忙しく、自宅に戻るとぐったりでした。
今週は…まだ忙しいかな~?がんばります。
間違いない。
これは楽しみが二倍。
というわけで昨日行ってきました。チケットは完売御礼。さすが土曜日。
ロシアのピアニスト、アンナ・ヴィニツカヤさんがゲスト。
オーケストラとピアノの音が重なった瞬間から、頭の中が真っ白に。
たぶん、私、いわゆるプロのピアニストの演奏を生で聴いたのは初めてです。オーケストラとピアノの音が重なった瞬間から、頭の中が真っ白に。
CDとかDVD、テレビではあるのですけど。
全然違う。全身が音の中に埋もれるような?音の海の中にいるような感じ。
同じ2本の腕と10本の指。足でのペダルの操作。
なのに。
そこには圧倒的な音の差があって、これが音楽を奏でるということなんだと。
ただ弾くんじゃなくて、奏でるということなんだと。
もう思いっきりずごーんと頭をやられた感じでした。初っ端から。
で、で、で。
この演奏でオーケストラで、しかも真央ちゃんFSの曲、で。
やばい泣きそう。っていうのが35分間(つまり演奏中、一部の間)ずっと続いていました。
ラフマニノフ自身の人生と真央ちゃんの今までの出来事と…を重ね合わせてしまい
わぁ、ダメダメと思いながら回想が止まらなくなり…
どの楽章のどの部分をどんな風に使うんだろう、と思いながら
この曲で真央ちゃんがとにかく彼女自身の最高の滑りをしてほしいと思いながら
ピアノ演奏の凄まじさに酔いしれながら…
スタオベすれば良かった。。(2回の一列目だったのでできなかった…)
偶然とはいえ、生で聴けてとても嬉しかったし幸せでした。
同じ人間なのに、こうも奏でる音が違うんだなぁ。
休憩時間中、息子と感想などを話しつつ第二部を待ちます。
そしてお待ちかねのドヴォルザーク。
管楽器(特にホルン)が全般的に多く登場。
やっぱり音が違う。当たり前だけれども。
第一楽章からすっと音の世界へ。
第三楽章が一番盛り上がるこの曲だけれど、私は実は第二楽章が好き。
オーボエの音色が特徴的な、「家路より」のメロディー。
この曲を聴くと、何故か遠く故郷の山並を思い出すのです。
夕陽に輝く北アルプスの稜線を。
オーケストラの演奏会って、高いものも多いけれど
在住在勤の割引、学生、などなどで若干安く購入できたりもするのです。
平日昼間で最初から安く設定してる演奏会もありますが
これはスケジュールが合わないと行けません。。
でも幸せになれるこんな機会は、時々自分に設けてあげたいなと思うのです。
ピアノすごかった…。
アンケートの感想、たくさん書いて来ればよかった。
(時間がなくて「とにかく良かったです!」しか書いてない…(笑))
先週は仕事が忙しく、自宅に戻るとぐったりでした。
今週は…まだ忙しいかな~?がんばります。