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2012年7月30日成田〜コタキナバル

いよいよ出発の日。朝4:30起床。
家を6時前に出て、目黒から首都高で成田に向かう。
道はがら空きで順調に進み、途中、酒々井で休憩したが、かなり早く
パーキングに到着した。

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車を預けて成田国際空港に到着。

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空港第二ターミナル入り口。

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時刻がパタパタ変わる掲示板。

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マレーシア航空のカウンターで荷物を預ける。

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空港内の両替カウンター。
円をリンギットに両替。

ボルネオ

夏休みにボルネオに行くことになりました。
ただいま資料集め中。
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iPhoneからの投稿

えのすいのホウボウ

新江ノ島水族館に行くと、必ずホウボウの水槽に行きます。
魚のような鳥のような虫のような、この不思議な魚はとてもおもしろいです。
玉虫色の美しい胸ビレを広げて泳いでいるときは、鳥みたい。足(胸ビレの変形したもので、触脚というのだそうです)を出して海底に着地するところは飛行機の着陸のようです。エビのような足をちょこまか動かして海底を歩き回る姿は、魚とは思えません。海底をほうぼう歩き回るから、ホウボウという名前がついたという説もあるそうです。
でも、今回のえのすいでは、おなじみのホウボウたちが、ずいぶん大きくなっているのに驚きました。水槽にはダイナンウミヘビとか、オキトラギスなんかもいるので、なんだかちょっと狭そうです。泳いでばかりでちっとも着地してくれませんでした。これじゃホウボウ歩き回れなくて、どうやって餌を獲るのかな~と心配になってしまいました。

↓早くて写真なかなかうまく撮れないです

ホウボウ

えのすい

新江ノ島水族館で、海洋堂のフィギュア展をやっているのを見ました。ジオラマ作家のみぞぐちカツさんの造形や、水族館スタッフが考えたジオラマなど、フィギュアのおもしろい見せ方がたくさん展示されていました。ただ、ガチャポンフィギュアって、基本的にスケールは全て同じなので、こういう展示になると、なにもかもみーんな同じ大きさってのがやはり気になってしまいます。ジンベエザメとクマノミが同じ大きさなんですもんね~。大きさの違いを感じさせないようにするのか、それともそれを活かして見せるのか、ということを考えながらジオラマ作りをするのが大変だろうなぁと思いました。
海洋堂のフィギュア制作の姿勢は、私たちのイラスト素材制作にとって、非常によい刺激になるのです。

ジオラマ1

サナギ

アゲハの幼虫がサナギになりました!
今朝から2匹ともじっと動かなくなり、片方はかなり小さくなってしまい、色も黒ずんできたように見えたので、弱ってきたのかなぁ、と子供たちも心配していました。夕方になり、身をくねらせて苦しそうに動きはじめたので、いよいよ死んでしまうのかと思いました。そしてちょっと目を離した次の瞬間、もう一度幼虫に目をやると… あっという間にサナギに変身していました。
身をくねらせていたのは、脱皮だったのですね。もう一匹も知らない間にしっかりサナギになっていました。
誰も教えていないのに、ちゃんと自分で時期が来たら脱皮して大きくなるのだから、本当に不思議です。
おかげでしばらくはサンショウの葉っぱを調達しなくてよくなり、ほっと一安心です。

イルカとの出会い

イルカとの初めての出会いは四国沖、「おせあにっくぐれいす」という船の甲板からでした。
仕事の資料のためにたまたま買った「船の旅」という雑誌に乗船モニターの募集があり、応募したところ、広島港から瀬戸内海経由で高知沖に出て、ホエールウォッチングを行い、博多に戻るというツアーに当選しました。小さいながらも本格的な客船に乗船するのは初めてで、最初は戸惑ったのですが、部屋もレストランも快適で、短いながらも充実した楽しい旅になりました。
高知沖でのメインのイベントは、ホエールウォッチングでしたが、何時間待ってもクジラが現れる様子がなく、甲板に出ていたお客さんたちが部屋に戻っても、私は諦め切れずに沖を眺めていました。しかし海は穏やかに輝くばかりで、生き物の気配すらありませんでした。もう時間切れということで、船が帰途に向かおうとしたそのとき、大量のイルカの群れがどこからか現れたのです。
イルカたちは、船のお客さんをがっかりさせないようにと出てきてくれたように思えました。船に寄りそうように、何度も周りをジャンプしてキラキラした背中を見せてくれ、ひとしきり愛嬌をふりまいた後、「じゃあね」というようにあっさり去って行ってしまいました。
船長さん以下、船のスタッフの方たちは、イルカたちが出てきてくれて、ほっとしたことでしょう。
この出会い以来、私はイルカに惹きつけられ、本を買いあさって読み、彼らがとても賢く、楽しく、素晴らしい生き物なのだということを知ることになるのです。

アゲハの幼虫

アゲハの幼虫を2匹飼っています。1週間ほど前に子供たちがつかまえてきたものです。近所のお宅のサンショウの木にいました。毎年この時期になると、チョウの幼虫が我が家にやってきます。
毎日モリモリ サンショウの葉っぱを食べるので、餌を探すのが大変です。園芸店で買った小さな鉢植えのサンショウの葉は一晩で丸坊主になってしまい、実家から調達したり、近所の家から分けていただいたり、と 幼虫さまの餌のために奔走する毎日です。
生き物を飼うことは、小さな命を見守ること。金魚やカブトムシ、ミドリガメ、クワガタなどなど、子供たちにせがまれて飼ってみるものの、あっけない命の終わりを目にすると、どんなに小さな生き物であっても心が痛みます。
毎年チョウは、幼虫からサナギまで大切に育て、美しいチョウになったら外の世界に離してやります。子供たちにとっても、ふわりと空に飛んでいった美しい姿だけが記憶に焼き付くことになります。
朝早く羽化する瞬間を、タイミング良く目撃することはなかなかできません。今年はなんとかがんばって早起きして、サナギの殻を破る瞬間を子供たちと一緒に観察したいと思っています。

カピバラのお風呂

伊豆のシャボテン公園のカピバラは、冬はお風呂で暖まるらしい、という話を聞いてから、その姿をいつか見てみたいと思っていました。
そして今年の春休みにとうとうそれが実現!
家族揃ってほかほかした湯気の立つお風呂で満足げな表情を浮かべる姿に、思わず口元が緩んでしまいました。(^ ^)
水に入って泳ぐ哺乳類はたくさんいるのに、お湯につかってるというだけで、こんなにのどかなムードになるのはなぜなのでしょう?思わず頭に手ぬぐいを乗せたくなってしまいます。

でも、カピバラは一夫多妻だそうです。のどかな大家族に見える集団のなかに、もしかしたら人知れぬ確執があるのかも??

いい湯だな~