2019年11月26日ガリベンガ-Vという番組で、山形県の加茂水族館の館長の奥泉和也氏がクラゲの話をしました。クラゲは刺胞動物です。

1.クラゲの傘は何のためにある?

 クラゲには心臓がありません。クラゲは中央の口から得た食物を4つの胃に送り消化した後、栄養物を放射管に沿って行き渡らせるために拍動します。クラゲの傘は栄養物を取り込み、傘の拍動は傘や触手に酸素や栄養を行き渡らせます。水クラゲはエビの幼生アルテミアなどを好んで食べます。

 

 

2.クラゲはなぜ刺すか?

クラゲは獲物を針で刺して毒を注入して相手の動きを止めて食べるために刺します。刺細胞から出る針の速度は130km/hもあります。

 

3.クラゲはどうやって増えるか?

 オスの精子とメスの卵子が受精してプラヌラができます。プラヌラはポリプ、ストロピアとなり、エフィラを放出してメタフィラになってクラゲになります。すごい増殖力ですね。

 

 

 

4.このクラゲの特徴は何か?

 

これはニホンベニクラゲといいます。ベニクラゲは何度も生まれ変わる不思議なクラゲです。

サムクラゲは水クラゲを食べます。クラゲがクラゲを食べるんですね。