もう少しだけお付き合いお願い致します
笑屋内展示の入口、受付の横に鎮座するのがこちらの 松花江マンモス


とにかく、とてつもなく大きいマンモス

(写っている彼女の身長は165cm程あります!)
ここは、1日に3回ある館内ガイドツアーの集合場所になっているようです。
第1展示室 「進化する宇宙」
入口から既に薄暗く、歩み進むと天井に太陽系の惑星模型!

更に進むと宇宙の成り立ちの映像が流れていたり、宇宙船をイメージした司令室のような空間では宇宙クイズや星座クイズが出来るモニターが並んでいました

日食はどうして出来るのかを模型を使ってわかりやすく教えてくれる自動装置があったり、無重力空間と重力がある空間での物体の落ちるスピードの変化を知ることができたり・・・と、
まさに百聞は一見にしかずコーナー!
設備の経年劣化を感じる部分もありますが、宇宙好きのちびっこ達にとっては充実した展示なのでは

第2展示室 「地球の生い立ち」
さて、こちらのコーナーではわたしの大本命の恐竜達がっ

(わたし、恐竜好きなんです。一番はやはりT-REXですが、ヴェロキラプトルのような素早くて賢い恐竜がタイプです。)
しかしこれは、驚きました。
本当に。
だって、
だって、
動くんですっ


このT-REXと子T-REX(写真には写っておりませんが、子T-REXは4匹ほどいます
)が鳴いたりするんです
動く恐竜模型をみるのは、毎年恒例の幕張メッセでの恐竜王国と、一昨年のWALKING WITH DINOSAURS以外では初めて。。
国立科学博物館でさえ恐竜は動いてませんよっっ



動いてるのはT-REXだけじゃないんですから更に驚きです。。
もう、わたしはここだけで大分お腹いっぱいです

あ、そう言えば第一展示室(宇宙の部屋)に入る前にこんな骨格さんもいらっしゃいました!

体長26mのヌオエロサウルス

吹き抜けいっぱいに佇んでいます

写真ではその壮大さがあまり伝わりませんが、相当大きいです。
そして、ヌオエロサウルスの少し奥にあるのがこちら ↓

1m強はあると思われる綿毛の模型・・・。
これが一体何を意味してるのかはわかりませんでした

(ご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです
笑)・・・話が飛びましたが。
動く恐竜の向かいには数々の鉱石があり、中でも驚いたのがこの黄鉄鉱


素晴らしく大きいです
笑その他にもこんなにたくさんの鉱石達が

そう、
この辺りから、私たちと閉館時間との戦いが幕を開けるのであります・・・
次回、

〈 予告 〉
苔の気持ちは苔にならないとわからない。
それなら苔に、なればいい。


発のレギンスブランド「Black Milk」から




発のアクセサリーブランド「Asana Natural Arts」





















