D850でアート展に!
どうも!しょうです(^o^)丿D850が届いてからというもの、週末の天気は常に雨。雨そう、雨。さすがにいきなり雨に濡らすほど勇者ではないので辛い日々を送っていましたが、先週友人と地元にある美術館でアート展?なるものがやっているとのことで室内だし写真も撮っていいとのことでフラッとしてきました('_')使ったレンズはAF-S NIKKOR 58mm f/1.4GNikonの神レンズで有名なあの58㎜ f1,4です。なぜ最初のレンズが58mmかと言うと、ソニーのFEレンズでもずっと55mmの単焦点を使っていて画角の感覚が染みついているのでやっぱり慣れている画角がいいな~と!いうことですよ(^.^)この58mmf1,4はボケ味が半端ないことで有名ですよね、また遠景になるとバッキバキに解像するという化け物レンズです(笑)私はこの遠景のバッキバキの解像感のほうに期待して購入しました!基本的に風景を撮ることが多いので(''_'')が、今回はアート展ということでボケ味を堪能してきました。アート展はもちろん室内。そして作品を映えさせるために?暗めな場所が多かったです。つまり!D850の高画素とこのレンズのボケ感と裏面照射のセンサーの高感度耐性を全部楽しめる!といことですよ!てなわけで作例とまで言えないですが撮った写真たちです。数字の爆発。一枚目はISOが5000で撮っているのですが、高画素機と思えないくらいのノイズ感。さすがにノイズはあるけど私的には全然許容範囲内被写体次第では全く気にならないのでは?!と思ったり。影の形が綺麗だったのでモノクロに。形が面白かったり綺麗な形をしていると色という情報を抜くことでグッと自分の想いが写真に乗せれるような気がします。この繊細な描写。実はこの写真全体の半分以上をトリミングしてあります。半端ないですよね、このトリミング耐性。感動です。f2,8で撮影しています。このピントが合っているところからのなだらかなボケ方。高画素ととろけるようなボケ感が組み合わさると素晴らしいですね!よくわかんないけどぼかしてみました(笑)これがf1,4の世界(;゚д゚)ゴクリ…絞り開放での撮影はかなり難しい!と素直な感想(笑)最後の二枚の写真は真っ暗な中アート品のみに光を当て幻想的な雰囲気を醸し出していました。この暗い中でわかったのが暗所でもAFがしっかり合ってくれるということ。これには本当に驚きました。α7Ⅱでは絶対合わないような暗所でもバシッといきます。α7ⅡではAFを使ったあとピントリングを回し拡大された映像をみてピントの追い込みをしていたのですが、D850はそこまでしなくてもそこそこに合ってくれるので感動で胸がいっぱいでした。まだまだ設定も操作もよくわかってない状態なのでこれからガンガン使って行って手に、体に馴染ませていきたいと思います!早く週末晴れてくれないか~・・・。ではまた次回!