息子の習い事を迎えに行く頃
今の時期、空がきれいです。
だんだんと日が短くなってきて
前より早く暗くなるようになってきましたね。
レッスンでとっても素敵な変化を感じ取ってくれている生徒さんがいます。
・ドレミファソ
と弾くところが
・ドレミ♭ファソ
と変化したことに対して
とても繊細に言葉にしていました。
楽しいな、嬉しいな、の気持ちの時
悲しいな、憂鬱だなあ、の気持ちの時
晴れている時
曇っている時
どうしてこの変化が音で生まれるの?ということを
自分なりに言葉にしていましたよ![]()
「あ、わかった!」
というのが生徒さんの口ぐせで
ひらめいた時や理解できた時に
よく言っています。
「ミが変わっていると、(曲の雰囲気も)変わるんだね」
「そう!
ドレミファソの3番目の音に♭が付くだけで
曲って全然変わってしまうんだよ。
この3番目の音が大事。」
そんな話をしました。
こういうの面白いですね。
音楽が変化する時は
楽譜上に何かしらの変化がありますから
それを宝探しのように見つけていくと
もっと音楽が面白くなっていきます。
またレッスンで話したいなあ。
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