平成が幕を閉じ令和元年に。
色々なニュース記事を読んで自分が幼かった頃には感じなかったことを
大人になって感じている自分にちょっと驚きました


思うところはありますが、それはいいとして





豚肉のミンチが手に入ったので
餃子が食べたーーーーーい!と夫婦でシンクロ
が、しかし買いだめしていた餃子の皮はもうとっくに食べきりない...


粉物だしなぁ...
作る...かなぁ...どうしよう
と、悩む。


でも食べたい。
白菜あるし、生姜あるし、にんにくあるし
皮だけない。


よぉ〜し!久々に手作りにしよう!と決意して

息子をまきこみました


最近特に台所へ立つと、興味深々に、
側へ来ては、何してるの?これなぁに?
あーそうそうそうそう、、
って感じでお料理や道具に関心がある

夫があまりお料理できない男なんですが


息子には、自立して自分でお料理できる人に育って欲しいと
思っております。
(夫は料理以外はなんぼでも手伝ってくれます)


粉物...
自分でした方が、片付けも何もかも楽だけど


息子は、超嬉しそうに、はりきってくれました!


昼寝前から、次はマゼマゼ?と聞いてきていた
昼寝から起きてきた第一声が
「混ぜ混ぜする!」


えらいはりきりようです。



手を洗って、手ぬぐいで三角巾にして、エプロンつけて



ボールに粉を入れるとこから
お水足しながら混ぜる
混ぜる
こねる
こねる


ずーっと
「ル・パン!」
と繰り返す 笑

餃子の皮だよ〜って母の言葉は届かない


片栗粉を広げる


派手に広げてくれます


棒で伸ばす
(母介助あり)
伸ばしすぎて穴あく


コップで型抜きをじょーずにしてくれるんだけど
歪イビツ...



心の中で、どうやって包もうか...と悩む母





でも、



一生懸命な姿

目がキラキラしてすっごい楽しそうに

作る姿


食べるために、手をかけることを学ぶ


そんな息子を見つめて


すごく嬉しい私と夫でした



大きくなってるんだなぁ




今までで1番のぐちゃぐちゃの歪な餃子

みんなで食べようって

愛情がいーっぱい練り込まれた餃子


パパママから

「すーっごく美味しい餃子!混ぜ混ぜしてくれてありがとう😊」

と、言われた息子は

「ジュトンプリ!」(どういたしまして)

と、満面の笑顔で自分も頬張りながら返事をしてくれた


「ママ、美味しいねぇ!パパ美味しいねぇ!」


みんなで作った餃子は

ほんとうにほんとうに美味しかった



後片付けは、いつもの倍の手間だけど


みんなのために作りたいっていう息子の心を思えば


後片付けもなんちゃない。



令和元年スタートは



愛情いっぱいで


始まった我が家でした






今日も次女は

私を構ってちゃんで

甘えんぼさん


餃子の皮を作っている最中は

自分も混ざりたくて、
椅子に登って
いい子に見学してました



みなさまもステキなメーデーを過ごせていますように





初夏のような日々が続いて気持ちよかったイースター
今日から曇り空☁️


外を歩いていると
土がとっても乾いていて
雨もしばらく無いからね〜、乾くよね〜
と気づく
どんなに乾いていても
たんぽぽって力強く咲いていて
あぁ強くならなきゃ!って
力をもらえる笑顔になる



坊も大きくなって
結構いい距離を歩いてくれます
石ころ収集家で
木の枝で変身します

洗濯すると、出てくる石ころ...

ポケット確認しなきゃ、母。



そんな成長する姿を見て欲しくて
義母にも時々メッセージを送ります
写真付きです



パックの日、義母へ写真を何枚か携帯で送りました




返信で、孫へのいっぱいの愛情がこもった
メッセージと絵文字たち




そこへ、一言。



ママ、お肌からもとっても疲れているように見えるわ。
大丈夫?



これは、義母の優しい言葉です



が、そんなに疲れてるように見える???
ポーンポーンポーンポーンポーン


夫に聞きます



だからいつも心配しているんだよ
肌だけじゃない
目を見ればわかるよ、とっても疲れきっている




最近、よく聞かれていたんだった
夫に、大丈夫?
って。



大丈夫も何も毎日のルーティンだよ
ってシレッと返答してたんだけど



鏡が顔しか映らないものがあるだけで
化粧もしないし
顔をジンまりも見ていないから
わからなかったんです


私、疲れているんだ、ほんとだわ。




こんな気を遣ってくれるパートナーに家族
私はどれだけ盲目か



昨日、台所へ物を取りに行った時鼻歌歌っていた私
ダイニングにくるなり、息子と夫が
すごい嬉しそうに私を迎えてくれていて
「な、、、なに?!」
と聞いてしまった
「ママが鼻歌歌ってて楽しそうだからだよね〜」って夫が言った




どんだけ楽しくなさそうに日々存在してましたか?!





反省や...
こりゃいかん





たんぽぽのように



強く逞しく



おかんは笑顔でおらなあかん!



お花でテンションあげよう








前回予約が取れないといっていた
婦人科予約です


夫がキレかけ寸前で
強引に予約して(既にかかったことあるにチェックした)
行ってまいりました


それはそれは、街全体が綺麗で
あーきっと住民税高いだろうなぁー
裕福な人たちが住む街なんだろうなー
お花がいっぱい植えてあるなー
って思いながら
車で1時間かけて行きました
(連れて行ってくれたが正しいな)


そこは、駅すぐ横の繁華街のど真ん中にドーンとそびえる
高層住宅の中にドクター達が10名ほど
看板を立てておられる場所でした


エレベーターついてて
上がって部屋探すにも
立派な廊下にドア


待合室からバルコニーに出られるようになっておりますが
バルコニーは、なんていうんでしょうねぇ
オスマン建築みたいな
お城ですか?みたいなねぇ



夫は頑として
女医じゃなきゃいかん!!!!
というので探すのも苦労なんだけど



いよいよ診察



夫がまず、初診だけど
どっこも新患受け付けないと断られ続け
どないして産婦人科かかったらええんですか??
みてください、ね。

とお詫び(という名の強制だね)をして

これまでの既往症やら産婦人科歴を聞かれて

夫が答えてくれた


女医👩‍⚕️:「なんで本人が答えんの?」
夫:「フランス語が流暢やないから、それに医学用語やし」
女医👩‍⚕️:「英語は喋れるの?」
夫:「英語は流暢です」

女医👩‍⚕️「なんの種類の飲んでます?」
と英語で私に話しかけてくださいました

が、あまりのフランス語訛りの英語で聞き取れず
焦って夫に「何って言うた?」と聞き返す

女医👩‍⚕️:「英語喋ってんのに英語もわかってないじゃないの...」
夫:「フランス訛りで聞き取りにくいんだと思います」
(はっきり言う夫もあれですわ...)
女医👩‍⚕️:「英語喋ってんのに、訛りとか言ったらキリないわ。英語に変わりはない。」



空気がつめたーーーーーーーい




2年子宮頚がん検診してないし、お願いして
内診中は、夫は待合室で待つ


内診中、英語で喋ってくださって
フランス語で頑張って答える私
どこから来たの?なんでフランス語学校行かないの?
子どもは学校行ってるでしょ?(9月からでまだですわね)
じゃ、子どもが学校行きだしたら、毎日10時間フランス語勉強しなさいね真顔
はい、服着て。



ごもっともです
フランス語ボンジュール、メルシーくらいで渡仏して
早くも4年です
あまり社会に出ず家で過ごすことがほとんどで
フランス語未だに初級レベルです
聞き取りはできるんだけど
自分の意思を伝えられません

10時間フランス語毎日しなさい

と、氷の微笑で言い放たれた


そして、ピルの副作用がどうかな...と未だに
モヤモヤしていて実はやめたかった
女医👩‍⚕️「あれは副作用のこと持ち出して世の中的にピルの販売量を減らそうと広告されてるけど、実際ピルには副作用なんて無いわ!二人目考えた時やめればいいだけだから。」
と、言葉をもみ消すように言われて、ピルの処方箋も頼んで無いのに1年分だしてくれました

コレステロールの値が結構産後からピルを変えて
基準値越えしてたからそれも調べたかったけど
血液検査は必要ない(だって副作用無いから)
だって。


子宮頚がん検診も今まで医者が送ってくれてたのに
28ユーロの小切手入れて早く郵送しなさいね!
でした。

そして現金払いで75ユーロ
健康保険でカバーできる事後書類も無し





すっごい気分悪く診察室を後にしました




ごもっともだから腹がたつんだ



これじゃいかんのだ!




だけど、すっごい上から目線で冷たくあしらわれ
ご丁寧に指導までしてくれて
車で1時間走って
保険カバー無しで現金
検査代も自費
また1時間かけて帰路


二度とあの街の医者にはかかってやるもんか!

と腹が立っていたけれど


お天気様と心地いい風の中
家族で散歩して浄化









社会参加しなきゃな...