decko

 

最低だった高校時代、

 

小学生時代に親から否定され続けた

結果、言葉のナイフで

他人を傷つけることで

 

自分の優位性を

保とうとしていました。

 

私が進学したのは、

地元の友人が一人もいない高校

 

同じクラスになったのは全員知らない人

何となく話し始めた数人と、

大人になった今も関係が続いています。

 

その中の一人を傷付けてしまいました。

彼は他人からとても好かれることもあれば、

とても嫌われることもある性格でした。

 

彼を好きになることは難しかったです。

当時の印象は、クラスのリーダータイプ

がいるときには大人しく、

いないときには幅を利かせる感じ、、、

 

当時はあまり仲良くしたいとは思えませんでした。

そんな彼が高校生活の途中から、

行動を共にする仲になりました。

 

最初は気に食わないことがあるときに

その旨を伝える程度でしたが、

日に日にエスカレートしていき

 

最終的には、彼を泣かせてしまうほど

傷付けてしまっていました。

 

自分を守ることを第一優先

にした結果

最悪の結果を招いてしまいました。

 

今では、気づかぬうちに

他人を傷つけてしまうことがないように

気を付けて

普通の人間になろうとしている

ところです。

 

------趣味について------

以前どんな趣味をするか

見つけているところ

といったことがありましたが、

 

現在やっているのは、アロマオイルで

香水作りしてます。

 

作るのに時間がかからず、

放置する時間が長いので、

 

趣味といえるのかあいまいなところです。

長時間没頭出来て、自分の世界を作れる

趣味を見つけたいです。

 

 

 

decko

 

自分と他人の心が分からない

 

そのため人生が上手くいかないことが

たくさんあります

 

特に苦労するのは恋愛

 

数か月前

何となく好きかもしれない

と思える人が出来ました。

 

ご飯に誘ったところ

相手も承諾してくれて、食事をすることに

 

しかし当時の自分は人生のどん底にいました。

テンション低すぎ

 

そのため相手に

気を使わせてしまう始末

 

こちらから話題を振る回数が

あまりにも少なかったため

 

今思うと相手が頑張って

話しかけてくれていた気がします。

 

これが現在にもつながる

地獄の始まり

 

その後、何もなく解散しましたが、

 

その数日後、連絡をしても

相手は未読無視

 

結局、無視は数か月続きましたね

 

その後、あるきっかけでSNS上で連絡をしました。

すると比較的早めに返信がありました。

 

ここで少し安心

その後はSNS上で、

数日間話をする期間がありました。

 

無視は気にかかっていましたが、

もう一度、ご飯に誘うことに、

 

すると相手から衝撃の返信

「ついこの間、彼氏ができたの、ごめん」

 

ここからが地獄の始まり

 

その後現在に至るまで

連絡はお互いに無し

 

問題はその相手(彼氏)

私がよく知っている人で

小学生の頃に

仲良くしていた人でした。

 

それを知った時の私の気持ちは、

・気になっている女性を奪われた

・急に敵が2人できた

・2人から攻撃された感覚

 

といったところでしょうか。

 

大地獄の始まり

私にとっては、とても大きな出来事

どれだけ時間が経っても、

消えない嫌な記憶

 

自分をさらに

嫌いになる出来事でした。

 

自己肯定感が下がります。

 

人生で何度か振られた

ことはありましたが

一番、ショックでした。

 

今でも乗り越え方

が分かりません

 

時間が解決?

 

人生はしんどいことだらけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

decko

 

今回はACだったと判明してからの

お話をしていきます。

 

実はACと判明したのは数か月前

 

特にここ最近はあまり生きた心地がしません。

 

今まで普通だと思っていたことが

そうではなかったのです。

 

例えば、、、

・常に心がモヤモヤしている

・休日には心が休まらず寝てばかり

・周りと自分を比べてため息が止まらない

・昔の嫌な思い出を何度も思い出す

・自分と他人の気持ちがわからない

・常に他人の顔色を伺ってしまう

・心が子供のころから成長していない

 

といったように上げたらきりがありません。

 

そんな人生が当たり前

だと思っていたので

 

人生がこんなに難しいなら

始まらないほうがよかったと

思ったこともありました。

 

周りの人間は何となく人生を

楽しんでいるが、

自分は人生のやり方が分からない

 

人生とはどう考えて行動すればいいのか

そもそも何をどう考えればいいのか

 

人生の大きな決断はどういう風に

決めたらいいのか

 

今までは他人のアドバイスに納得した

ふりをして人生の選択をしていました。

 

自分に自信を持てたことが

ないし、当分は変わらない

 

まだまだしんどい毎日

が続きそうですが、

克服した後の世界を

見てみたいので

無理せず向き合っていきます。

 

話は変わりますが、

よくメディアでACについて

発信している人が

繊細な一面は長所にもなりえる

と言っているのを見かけます

 

納得できる人はいますか?

私は決して納得できません。

 

他人を怒らせても、

不都合が起こっても、

 

次の日にはさっぱり

忘れているような鈍感な人間が

羨ましくて仕方がありません

 

私の目指す先はそこです。

他人に笑われるほどの

鈍感人間になりたい

 

---克服のためのチャレンジ---

今までちゃんとした趣味

を持ったことがありませんでした

 

カウンセリングの先生に

自分の世界を持てる趣味が

あると良いと

アドバイスを頂きました。

 

趣味を探し中です。

 

興味があるかもしれないと

思えるものを2つ見つけることが

出来ました。

 

もしその趣味に没頭することが

出来たら、

自分の世界を構築でき

心の拠り所を作れるチャンス

となります。

 

今までは周りに敵しか

いなかった毎日でしたが、

趣味という心の安全地帯を作る

ことで、

周りの敵を気にしなくなる

時間を作れるかもしれません

 

 

 

 

 

 

dečko
---私がアダルトチルドレンになったきっかけ---
(以下、ACで統一)
そもそもACとは、、
子どもの頃にトラウマとなり得る家庭環境
(虐待、ネグレクト、過干渉、依存症の親など)
で育ち、大人になってからも心の傷や
生きづらさを抱えて生活している人
を指す言葉です。

私にとってのトラウマは父です。

幼少期は常に父の機嫌を伺って
怒らせないように気を付ける日々でした。

父の性格は、
プライドが高く短気といったところでしょうか。
※よく知ったかぶりもします。

父の気分次第で怒られ、
暴力を振るわれることがありました。

父の口癖は「その態度が気に食わない」
暴力を振るいたくなるほど
ムカついているときによく言っていましたね、


そんな人間のもとに息子として生まれ、
とても生きづらい毎日を送っていました。

特にしんどかったのは
小学生の頃にやっていたサッカーです。


小学生のころ、
父がコーチのクラブチームで
サッカーをしていました。
父の指導方法はとにかく怒鳴ること。

今思うと、
自分の息子に活躍してほしいという
気持ちがあるから
やっていたのだろうと思えるのですが、
もっと上手な方法があるだろうとも思います。

私の本音
「指導方法なんて子供の性格によって違うだろ」


後から怒鳴る理由を聞いたら、
「怒鳴る以外にどうしたらいいか分からない」
って言ってました。
とても安直すぎる考えに腹が立ちました

チームメイトの前で暴力も当たり前でしたね、
まだ子供だった私にはとてもつらい経験でした。

今でもよくそのことを思い出し悔しい気持ちと、
悲しい気持ちが交互に襲い掛かってきます。

そんな指導を受けると、
悔しいから見返してやろうと思う子もいますが、
その時の私はすでに心が折れてしまっていて、
なるべく父に怒鳴られないようにしよう
という方向を無意識に選んでいました。
そもそも、サッカーをやめる選択肢もあるのですが、
どうせ怒られると思ってその話はできませんでした。

結局、小学校の最後の試合が終わるまで
父の叱責をただただ耐え続ける
小学校生活を送っていました。

そのおかげで常に他人の目線や、
周りからの見え方を気にして
勝手に自意識過剰になって、悩む人格が形成され
この記事を書くに至っています。

ここまで読んでいただいた方で
同じような経験をした人はいますか?
もしいらっしゃればぜひコメント頂きたいです。

最後に、、、
今私が通っている
カウンセリングの先生から教わったこと

ACを克服する方法についてですが、

今まで心の奥底に押し殺してきた
本心を文字や言葉にして吐き出すと良いらしいです。

心に膿のように溜め続けてしまった
本音を外に出すことで、
スペースが空くので、
そこにプラスの考え(好きなこととか将来のこと)
を入れることで改善に向かうことができるそうです。

今の私は、まだまだ膿を吐き出しているところで、
スペースを作るには
まだ時間がかかりそうですが克服できると信じて
頑張って向かい合っていこうと思います。

この記事を読んでくださっている方も
是非試してみてください。
ここまで読んでいただきまして
本当にありがとうございました。

改めてですが、私がこうして記事を書いているのは
同じ悩みを抱えた仲間を見つけるためです。

是非お気軽にコメントしてくださいね