dečko
---私がアダルトチルドレンになったきっかけ---
(以下、ACで統一)
そもそもACとは、、
子どもの頃にトラウマとなり得る家庭環境
(虐待、ネグレクト、過干渉、依存症の親など)
で育ち、大人になってからも心の傷や
生きづらさを抱えて生活している人
を指す言葉です。
私にとってのトラウマは父です。
幼少期は常に父の機嫌を伺って
怒らせないように気を付ける日々でした。
父の性格は、
プライドが高く短気といったところでしょうか。
※よく知ったかぶりもします。
父の気分次第で怒られ、
暴力を振るわれることがありました。
父の口癖は「その態度が気に食わない」
暴力を振るいたくなるほど
ムカついているときによく言っていましたね、
そんな人間のもとに息子として生まれ、
とても生きづらい毎日を送っていました。
特にしんどかったのは
小学生の頃にやっていたサッカーです。
小学生のころ、
父がコーチのクラブチームで
サッカーをしていました。
父の指導方法はとにかく怒鳴ること。
今思うと、
自分の息子に活躍してほしいという
気持ちがあるから
やっていたのだろうと思えるのですが、
もっと上手な方法があるだろうとも思います。
私の本音
「指導方法なんて子供の性格によって違うだろ」
後から怒鳴る理由を聞いたら、
「怒鳴る以外にどうしたらいいか分からない」
って言ってました。
とても安直すぎる考えに腹が立ちました
チームメイトの前で暴力も当たり前でしたね、
まだ子供だった私にはとてもつらい経験でした。
今でもよくそのことを思い出し悔しい気持ちと、
悲しい気持ちが交互に襲い掛かってきます。
そんな指導を受けると、
悔しいから見返してやろうと思う子もいますが、
その時の私はすでに心が折れてしまっていて、
なるべく父に怒鳴られないようにしよう
という方向を無意識に選んでいました。
そもそも、サッカーをやめる選択肢もあるのですが、
どうせ怒られると思ってその話はできませんでした。
結局、小学校の最後の試合が終わるまで
父の叱責をただただ耐え続ける
小学校生活を送っていました。
そのおかげで常に他人の目線や、
周りからの見え方を気にして
勝手に自意識過剰になって、悩む人格が形成され
この記事を書くに至っています。
ここまで読んでいただいた方で
同じような経験をした人はいますか?
もしいらっしゃればぜひコメント頂きたいです。
最後に、、、
今私が通っている
カウンセリングの先生から教わったこと
ACを克服する方法についてですが、
今まで心の奥底に押し殺してきた
本心を文字や言葉にして吐き出すと良いらしいです。
心に膿のように溜め続けてしまった
本音を外に出すことで、
スペースが空くので、
そこにプラスの考え(好きなこととか将来のこと)
を入れることで改善に向かうことができるそうです。
今の私は、まだまだ膿を吐き出しているところで、
スペースを作るには
まだ時間がかかりそうですが克服できると信じて
頑張って向かい合っていこうと思います。
この記事を読んでくださっている方も
是非試してみてください。
ここまで読んでいただきまして
本当にありがとうございました。
改めてですが、私がこうして記事を書いているのは
同じ悩みを抱えた仲間を見つけるためです。
是非お気軽にコメントしてくださいね