こんばんは。

大阪富田林 大人のピアノ子供のピアノ教室 
ナチュラルぴあのこあらコアラです☆

この春年長さんになった男の子。
ナチュラルぴあのに通い出して、この夏で二年になります。
ピアノだけでなく、色々な事がめきめき成長されていく時期です。
お絵かきしても、お話をしても、より具体的に、より詳しく、、観察して、そして表現できるようになってきていますニコ

そして彼に限らず、教室では生徒さんそれぞれの、そんな成長を感じさせてもらえて、
なんだかとっても嬉しいです照れ

話はもどり、、
今日のその彼は、自分で楽譜をよみ、リズムも感じ、手の形も意識して、、
そして何より、響に耳を傾けて練習してきてくれます。
そして、お母さんから嬉しい言葉をいただきました。
『とっても楽しみながら、いい響で弾いて練習してます。
そして、自分で練習しています。
そういう教室が良かったんです

う!嬉しいがな!
そして、お母さんと私が同時に
ありがとうございます!キラキラ と言いました。。

ナチュラルぴあの教室は、きっともっと色々と頑張らないといけない事はたくさんあると思います。
もっと生徒さんを引っ張っていく強引さ、厳しさも必要かもしれません。
生徒さんも、それぞれの個性があるので、私も一つのやり方でなく、
それぞれに向かい合うことも必要です。
でも、私がこだわっているのは
自分の力で楽譜をよむ。リズムも感じる。
楽譜はただ音符を読むだけでなく、感じる。
教えられて覚えるだけでなく、自分でする。
そして、響をきいて、音楽を感じるちからを持って、
嬉しさや
楽しさを感じてほしい、、
です。
そう、感じて、体験してほしいのです。
それは、自分にしかわからない宝物です。
テクニックや難易度の追求も、もちろん大切ですが、、それは、コレありきかと。。

時にはゆっくりペースもあるかもしれませんし、
お友達と比べてしまったりもあるかもしれません。
でも、大事な場所を押さえておくと、確実に自分の力になってきます。



今日は、生徒さんのお母さんの言葉のおかげで、
ちゃんと伝えることができていたんだ、、という気持ちと共に、ふと、教室の方針を再確認することができ、
そして、ブログに書いて、ナチュラルぴあのについて、、をお伝えすることがでしましたあせる
ありがとうございます!

、、、とまあ、こんな風に
誰かに助けていただいたり、悩んだり気づいたり、忘れたり(あかんがな!) ですが、
そんなこんなのナチュラルぴあのです照れ

さあ、今日の写真は、
暖かくなったのに、この二、三日寒いので、
暖房の番を再開した子です

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