前回のアジ釣りで

何にも釣れなかって

あまりにも悔しくて

昼からリベンジを誓って

同じ釣り場に行ってきました。


ウキウキしながら餌買って

そそくさと現場へ


夕方まで頑張ってみましたが…
ホントに何にも釣れないぃ!

なんでだっ!
魚が居ないのか?

だろうな…

暑い中頑張ったのになぁ。
っと自分の車に道具積んだりしていると

自分の足元に黒い猫。
前回のあの猫です。

※猫の不思議参照


私の顔を見るなり
グッタリって感じで
地面に横になり
「あづぅいぃ…もうたまらん…助けて…」
とでも言うように。

「暑いなぁ?あんた大丈夫か?」
「ごめんなぁ、お魚あげられなくて」
っと言うと。
ニャァニャァっと言いたいのでしょうが
まったく声が出てません。

これはヤバいな。
かなり衰弱してるんやろうな
何かあれば。
あげられるものは!

車の中探したけれど
食べられる物もない。

どうしよう…

あっ!せめてお水だけでも。
少し離れたところに自動販売機がある。

車の影で休んでたので
動かすのも可哀想だし
しんどいのにびっくりして
逃げちゃうかもと思って。

徒歩で買いに行く。
ちょっと距離があるが
急いで買って帰り…

でも……
水を入れてやれる容器がない…
車の中探したけれど…
どうしよう…
困り果てた時に

私の車の後ろに1台の車が
駐車した。

その方はハッチバックを開け
何かしてる。

よくみると容器に
溢れんばかりに注がれた
お水が見えた。

あああーっ……良かった…。
いい人が居てくれてたんだ。

さらによくみると他の猫さんも大集合!

いつもお世話になっている人なのかもね。
良かった良かった。
じゃあこのお水は私がいただきますね♪

っとつぶやきながら、釣り場を後にした。

本当は野良猫に餌を与えたり
することはいけないこと
なのかもしれないけれど

たった1つの命。
簡単に無視することは出来ない。
野良猫になった原因も人間の責任だろう。

だったら連れて帰り世話してやれよ!とか。
中途半端に世話すんなよ!とか

いろんな意見があると思います。

でも…でもね。
中途半端で無責任ですが
無視することは出来ませんでした。


ごめんなさい…


こんな時…
どうしてあげるのが
正解なんでしょうね?






ありがとうございました。