君からメールを見ていた

何度もなんども

急に会いたくなったり

寂しくなったり

膝を抱え、泣いて

好き過ぎてハートから

溢れてきそう

120%の片想い

好きだって言っても

いつもの冗談だって

気づかないフリ

君からメールが来るたびに

はしゃいでる

雪で埋もれた景色

冷たくなる手

息で暖める

雪の上に寝転んで

空に手を伸ばして

このオモイ届けるよ

完璧なんて望めないの

でも諦めない

120%両想いに

なってみせるんだから

肌が白くて長い指

器用な人にしかない

こんなに綺麗な手

見たのは初めて

君の手に触れたくなる

温もりを知りたくて

君が好きだから

会いたいんだ

言葉に出来ず

眺めているだけ

切なくて曇り空の下

雲間から見える

空の蒼い景色

見ていた

君に恋してから

会うたびにドキドキしてる

今日は何を話せた?

伝わってるのかな?

とても気になってしまう

気持ちが心地よくて

たまに笑顔になるとき

君はすごく可愛い

そんな君が好き

ふわりふわり

静かに雪が降ってきた

今、君は何をしてる?

ふと、気になってた

ふたりで肩を並べていたよね

好きな想い隠して

別れ際にまた会えるといいな

涙を浮かべて手を小さく振って

電車のドアが閉まった

約束のために待っていた

ふわりふわり

優しく雪が舞う

君の乗ってる電車が

滑り込む

思わず二人かけこんで

抱きしめあって

キスをした

こんなにも

君が好きだってこと

僕は気が付いた

ふわりふわり

そっと雪が降っていた

二人を包むように

君に会えたこと

奇跡だと

素直に想える

それは神様がくれた

最高のプレゼント

遠い前世で会って

生まれ変わって

また会えたような感覚

離さないよ君のこと

大好きだからね

もっと話がしたい

もっとそばにいて

許せる時間まで

プレゼントに想いを

詰め込んで君に渡すよ

渡すまでのドキドキって

ずっと変わらないんだね

君に出会えた奇跡

壊さないよう

繋がっていたい

早がる気持ちを

抑えて抑えて

待ち合わせに

遅れた僕は

息を切らせながら

「ごめん」

君は手を握り

「もー遅いー」

手が冷たくなるくらい

待っていた君

また可愛いって

想ったら

自然と抱きしめてた