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このブログに登場する“ぺき女・まじ女”とは、
私の中からふと生まれたオリジナルワード。

 

「ぺき女」=つい完璧を目指して自分を追い込んでしまう女性
「まじ女」=責任感や正しさを大切にしすぎて、不自由になりやすい女性

 

 

彼女たちは、分離意識とイリュージョン(偽りの現実)の中で、
たどり着くことのない“幸せの青い鳥”を追いかけ続け、
生きづらさを抱えている女性たちです。

 

 

 

自分に乳がんになった現実が創造された翌日は
友人と名古屋でのイベントに行く予定になってた。

吉岡純子さん主催のISLANDコミュニティのイベントで
本来の自分がこんな生き方を望んでるんだと気づけたり
自分がなぜ?ぺき女という仮面をつけてきたのか?
過去の記憶から紐解けたり、自分をまたひとつ理解できた気がした。

帰りの電車で、胸のことを友人に話せて少し気もちも軽くになった。

その日は、名古屋に住む10年来の友人宅に泊めてもらい、
気がまぎれた。



この時は、まだ乳がんを診断された現実を
受け入れたくない自分もいたのだと思う。




埼玉に戻ってから、ずっと、ずっと全摘手術を免れる道はないのか?!と
情報収集の毎日・・・。(完全なる否認状態ww)


Youtubeやブログなどで潜在意識や思考で消すこともできるのではないか?!って
治った人の情報集めまくっていた。

 


私の思考の中ではこんな風に思ってた。

「超初期の0ステージで進行速度も遅い!」

「診断されてる広がりは1cmくらい!私よりもステージが上で
転移もある人が潜在意識や思考で消してるんだから私の状態なら余裕でいける!!」って。


「今までだって、脳科学を使って予祝したりして叶ってきたんだから
できるって!」


そんな風にマインドを切り替えていけば
自分が創った現実なんだから変えられるって!

潜在意識や思考を使って病を治すことを提唱している著者の本や
Youtubeを見まくってた日々が2週間くらい続いていた。


そして、クリニックで紹介された病院以外のところも
自分で探してたりしていた。


そうこうしてうるちに、クリニックから何度か着信履歴が・・💦



携帯の着信画面を見つめながら、立ち尽くして
なんだか胸がドキドキして呼吸が浅くなっていく自分がいた。



否認状態の私は、すでに本来の自分からかけ離れた分離状態に居たもんだから
電話に出ることすら怖いというか、拒否したい自分がいた。



でも、気持ちを切り替えて、折り返し連絡をすると
やはり「紹介先どうしますか?っ」ていう要件の電話だった。


自分で今、自宅から近い病院で手術してくれるクリニックを見つけたから
そこに紹介状を書いてくれないか?と頼んでみた。

結果的に、私の状態だとそこのクリニックの先生では難しいと思うと言われ
腹をくくって紹介された3つの大きな病院から決めますと伝えた・・・(´;ω;`)