このブログに登場する“ぺき女・まじ女”とは、
私の中からふと生まれたオリジナルワード。
「ぺき女」=つい完璧を目指して自分を追い込んでしまう女性
「まじ女」=責任感や正しさを大切にしすぎて、不自由になりやすい女性
彼女たちは、分離意識とイリュージョン(偽りの現実)の中で、
たどり着くことのない“幸せの青い鳥”を追いかけ続け、
生きづらさを抱えている女性たちです。
9月7日に健康診断を受け、健康診断結果で
乳房にチェックがついた。
乳房に関しては、
左:腫瘤
右:のう胞
と書かれていた・・・。
腫瘤って漢字的にやばそう・・💦と思い
すぐに念のため10月28日に乳腺科クリニックを予約。
ちなみに私が予約したクリニックはココ!
乳腺科の先生は女医さんで、看護師さんや受付の方の対応もよかったですよ。
駐車場も病院前に2台くらい停められるけど、ちょっと狭いので
少し離れた駐車場のほうがおすすめ。(徒歩2~3分)
クリニックで改めてエコーとマンモ検査をして、
画像上、少し怪しいということで11月初めに針生検査をすることに。
忘れもしない11月21日。
結果はノーマークだった右胸が悪性という結果💦
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ギャクのように遠回しであっても「あなたは”がん”です」
と言われるとガ~ンとなるもんだねw
「右のほうは、悪性でした」と言われた時
「はい、そうですか・・」と冷静に受け止めたフリをしている自分がいた。
けど、一瞬、頭が真っ白になり、呼吸が一瞬とまったかのように
先生の話も頭に入ってるようで入ってこない。
まずは、大きな病院を紹介ということで自宅から近いところを
3つほど候補としてもらった。
でもその場ですぐに
どこにするか決めるなんて到底できず
家族と話し合いたいという理由をつけて時間をもらった。
クリニックを出て、駐車場に停めていた車のなかで
しばらく自分に起きている現実に呆然としてしまい
空白の時間が続いていた。
気付いたら、ポロポロと涙が溢れていた。
そして「こんな現実創ってウケる、、私」ってつぶやいてた。
現実創造のことや心の学びをずっと探求してきたはずなのに
気付いたら、望まない現実が目の前にあって・・。
帰宅してから、旦那さんに伝えたものの
どこか冷静さを装ってしまっていた自分がいた。