このブログに登場する“ぺき女・まじ女”とは、
私の中からふと生まれたオリジナルワード。
「ぺき女」=つい完璧を目指して自分を追い込んでしまう女性
「まじ女」=責任感や正しさを大切にしすぎて、不自由になりやすい女性
彼女たちは、分離意識とイリュージョン(偽りの現実)の中で、
たどり着くことのない“幸せの青い鳥”を追いかけ続け、
生きづらさを抱えている女性たちです。
2026年1月13日
さいたま日赤にてCT検査。
私がCT検査を受ける前の外来受診では、
小さい子供がいるかどうかを聞かれた。
少なからず、放射能リスクがあるようで
検査日当日は離れていることを勧められたため、
小2の娘は、当日は義理両親宅へお泊りさせてもらった。
旦那さんも義理両親宅へ泊ってもらうことにしたから
私もその日は、ひとりゆっくり休めてよかった💛
当日は時間に余裕持って朝早くから病院へ!
造影剤の注射の注文の関係で当日キャンセルとか予約時間遅れるとかになると
別途料金が発生するからキャンセルに関しては注意してください!とすごい念押しされた~。
<検査の流れ>
特別な検査場所の地下階で受付!
検査する場所の名称が「核医学検査室内」ってなんか嫌だよね💦
↓
検査着に着替える
↓
看護師さんに体調チェックをしてもらい、検査薬を注射💦(採血くらいの痛み)
※これに放射性物質が含まれているらしい・・・
↓
注射後から特別なお部屋で1時間半くらい待機!
個室になっていてリクライニングソファみたいなのがあり、
寝ながら時間が来るのを待ってました。
余分な検査薬を排出するためにお水を1本支給されます。
※トイレもそのお部屋のトイレのみ使用し、2回流すことを説明されました~。
お部屋には寒ければ、予備の掛布団が用意されてました。
↓
検査技師の方が呼びに来ていよいよCT検査!
待ち時間は長いけど、検査自体は20分くらいだった。
腕をあげていないといけなかったから
20分とは言え、やはり腕が疲れた💦
でもMRIよりは楽だったかな~。
【豆知識👉PET-CT検査って何!?】
体の中の**「がんの活動(代謝)」と「形(構造)」を同時に見る検査
PETとCTを組み合わせた画像検査のこと。
- PET(ペット)
→ がん細胞がどれくらい活発に活動しているかを見る - CT(シーティー)
→ 体の断面を撮って、腫瘍の場所や大きさを見る
👉 この2つを重ねて、「どこに」「どのくらい活発ながんがあるか」を詳しく調べる
「ブドウ糖に似た薬(FDG)」を体に注射する
- がん細胞は普通の細胞よりたくさん糖を使う性質がある
- だから、薬が集まった場所が光って見える=怪しい場所
■ 何がわかるの?
- がんがあるかどうか
- 転移しているか(全身チェック)
- 再発の有無
- 治療の効果
👉 特に「全身を一度にチェックできる」
■ メリット
- 一度で全身を見られる
- 小さい転移でも見つかることがある
- 活動性(元気ながんかどうか)がわかる
■ デメリット・注意点
- すべてのがんが映るわけじゃない(種類による)
- 炎症や感染でも光ることがある(=偽陽性)
- 検査前に**絶食(通常5〜6時間)**が必要
- 検査に2〜3時間かかる
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検査薬に含まれる放射性物質の量は人体に影響ある量ではないらしい。
でも、私は少なくとも身体に負担はあると感じていたので
看護師でもあるヒーラーの友人にCT検査の前後にヒーリングをお願いしていました。
乳がんがわかってから気持ち的にも検査への不安とか、話しを聴いてもらう時間が
私の安心にも繋がると思ったから。
メディカルヒーリングサポートについてはまた別の記事でっ☆