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このブログに登場する“ぺき女・まじ女”とは、
私の中からふと生まれたオリジナルワード。

 

「ぺき女」=つい完璧を目指して自分を追い込んでしまう女性
「まじ女」=責任感や正しさを大切にしすぎて、不自由になりやすい女性

 

 

彼女たちは、分離意識とイリュージョン(偽りの現実)の中で、
たどり着くことのない“幸せの青い鳥”を追いかけ続け、
生きづらさを抱えている女性たちです。

 

 

乳がんの診断を受けた時、私が一番しんどかったのは
毎日のように感情の渦に巻き込まれ、病院で「○○検査をして下さい」とか
「手術」に関して何か言われるたびに情報を漁っては、
ネガティブなイメージで頭の中がグルグルし、思考の音が鳴り響いている状態だった。





特にひとりきりの時間は、無意識にスマホの検索をしていたり、
ネガティブなイメージの中にいる時間が長くなっていた。


非浸潤だけど、転移していたらどうしよう・・

術後、切除したことへの後悔はないのかな・・

両胸切除とかになったら悲しすぎる・・・とか



まだ起こってもいない未来への思考が
働けば働くほど、身体のエネルギーも消耗した。





物理的に造影剤や微量であったとしても放射線が体内に入れば
目に見えぬオーラフィールドや細胞にも
何かしたら小さなダメージは積み重なる。





だから、私は、
医療機関とも連携しているメディカルヒーリングのサポートを
お願いすることにした。



胸をひとつ丸々とる手術ともなれば、
自分が肉体的にも精神的にも一人で不安や恐怖を抱えきれないし
術後の肉体的痛みにも耐えられる自信なんて到底なかったのは目に見えていたから。



私にとっては、医療を否定することではなく
医療を受けながら心と身体を支える選択肢の一つだった。




基礎のヒーリングを自分自身も学び、ヒーラー活動もしていたので
(医療機関と連携できるレベルの学びはしていないけど)

ウイルス性の風邪症状や高熱の際など3回ほど行うと
クライアント様の回復力は何もしないよりは明らかに上がっていたし、
私自身もインフルエンザやコロナ初期症状の時にヒーリングを受けると
不思議と症状が翌日には軽くなっていた体験を積み重ねていた。



乳がんとわかってすぐに、
直感でHITメディカルヒーリングの師匠である山本美穂子さんに連絡しヒーリングの予約を取った。


山本美穂子さんに関するその他の情報はこちら↓

Heart in Touch®️ - 山本美穂子公式サイト

一般社団法人HITキャラクトロジー心理学協会


<Youtube>

 



誰に相談していいかわからない人は、
まずはコチラの無料講座の特典で個別相談もできるのでコンタクト取ってみるのが一番おすすめです。
きっと、一歩前に進んだり安心できるヒントになるんじゃないかな。

【参加特典付き】 身体とこころとオーラの無料セミナー ~人生に繰り返し起こるパターンとメッセージの読み解き方~



私は、受講生ではあったけどブランクもあった。
でも乳がんを機に、再度、美穂さんにコンタクトを取り
「何度も来たらいいよっ。いつでも私は手を広げて待ってる」て言ってくれて‥(´;ω;`)

乳がんの根源でもあっただろう、固まり切ったハート(チャクラ)が美穂さんに話を聴いてもらうたびに
愛に触れる恐れや乳がんに対する不安、愛を受け入れることに溶けていくものを感じた。




12月の初めに美穂子さんの個別ヒーリングを受けた時、
私は、美穂子さんの言葉すらあまり入ってこないほど、
乳がんの現実を否認していたし怒りも湧いていた。



でもね、「胸を失ってもあなたの価値は変わらないでしょ」という言葉だけが
なぜか心の奥に残った。



その時は、そんなことを言うけど、実際に失うのは私であなたじゃない!
どうせこの気持ちは、失わないあなたにはわからない!って私の子ども意識は怒っていた💦


※否認から始まる「七つの段階」についてはまた別の記事で(^^)/



CT検査の際も、
造影剤の影響をエネルギーレベルで身体から抜いてもらった。




お願いしたのは、看護師である柴田真奈美さん

真奈美ちゃんとは、私自身がキャラクトロジー、ヒーラークラス(1年)の時に
一緒に学んだメンバーでもあり看護師としての知識もある方だから医療のことも聞ける安心感があった。


<真奈美さんのその他の情報・紹介>

柴田 真奈美さんメディカルヒーラーインタビュー - 一般社団法人 HITキャラクトロジー®心理学協会



自分の身体がただの風邪であったとしても、不調になれば気持ちも弱気になったり
感情も揺れる。人間だから当たり前。
弱気になることや感情が揺れることを止めない、否定しない方が大切だと思う。


そんな時に誰かにサポートしてもらうって元気になる第一歩だと思う。




家族や友人、ママ友は近すぎて相談できないことも多い。
かといって医師は必要最低限のことしか言わないし、カウンセラーではないか寄り添ってくれるとは縁遠い。

誰にサポートを求めていいかわからない人も多いと思う。





手術した3月・術後の4月の2か月間はヒーリングチームに支えてもらった。
このサポートのおかげで予後の回復もすごく早かった気がするし、すべてが順調だったと感じています。
またこちらも別途、記事にしていきたいと思っていますが、まずは必要な方に届くことを願って情報だけ届けます。

私を担当してくれたメンバーは上記のお二人の他に
同じく学びを共にした友人でもある池ノ谷百合子ちゃん真下典子ちゃん。



メディカルヒーリングサポートは私の体験からもとてもおすすめです。



私の信頼するヒーラー仲間や私の師匠である山本美穂子さんにもご縁が繋がると嬉しい。