スキルス胃がん闘病記 ひだまりの中で

スキルス胃がん闘病記 ひだまりの中で

スキルス胃がんになった父の闘病記を残します。

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そしてもう一つ私が
父を助ける道として
気になったのが
岸和田徳州会病院にある
腹膜播種センターで
米村豊先生という方がされている
腹膜播種の治療で
腹膜播種に侵されている
腹膜ごと切除する手術です

ほとんどの病院では
腹膜播種をおこしている
スキルス胃癌では
手術はできない
後は化学療法のみということに
なってしまいますが
米村先生という方は
この腹膜播種の手術にチャレンジ
されているそうなのです

この病院では

術前化学療法・手術による完全切除
術中腹腔内洗浄療法
温熱化学療法
術後早期化学療法
術後後期化学療法
を組み合わせた包括的治療により
腹膜播種を有する患者さんの
長期予後・QOLの改善を
最終目的である。

ということです

全国からセカンドオピニオンに
訪れる方がいらっしゃるそうです

命を助けたい
あと数年生きてほしい

命が助かるなら
チャレンジしてはどうか
とも考えました

ただ腹膜まで切除してしまう
手術です。
その手術に耐えられるのか
術後の後遺症はどうなるのか
手術後に退院した後に
何かあっても近くの病院で見てもらう
ことが難しくなることもあると
書いている人もいたり

家族とも相談しましたが
それを乗り越えたチャレンジを
父に強いること、勇気が
私達家族にはありませんでした

でも今でも これにチャレンジ
することで助かって
今生きていることが
できたのかもしれないと
思うこともあります


岸和田徳州会病院 腹膜播種センター
http://www.kishiwada.tokushukai.or.jp/link/html/sinryouka/sinryouka22.html