子どもってよくこけますよね。
私の経験からも,小さい頃はよくこけてたなぁと思います。
ひざにたくさん絆創膏をはっていました。笑
先日の夕方,近くにあるアウトレットに行ってきました。その日は午後5時ぐらいまで雪や雨が降っていたこともあり,夕方の時間帯でも地面は濡れていました。
長女ちゃんはだっこひもで妻が担当。私は,長男くんの担当。
長男くんにとってアウトレットなんて,全く魅力のないもの。なので,いかに長男くんにとって楽しい時間になるかだけを考えています。
そして,長男くんと一緒にやるのが『まてまて遊び』
私が先に走って,その後を長男くんが「まてまて~」と言いながら追いかける遊びをしています。施設の中を走ってはいけませんが。笑
まぁ2歳半の子どものスピードなので,大人の早歩きよりも遅いスピードですが。
そういう時,長男くんはこける時があります。
先日も,後ろで
「ドテッ!!」
後ろを振り返ってみると,長男くんが地面に手をついてこけていました。
長男くんは頭の中で泣くか泣かないか考えているような様子で硬直状態。
よくありますよね。泣くかもしれないといった瞬間。
そんな時,いつも私はすかさず,
「こけた時に,よく手をつけたね!すごい!!!すごいね!」
と言います。
子どもに「できる!できた!」!という感覚を体験させてあげたいなぁという親の思いです。
そして,子どもをたくさんほめてあげたい。そんな気持ちです。
小さなことでもできたことをほめることは子どもの自尊感情の高まりにもつながります。
どんなことでもいいので,ほめることをたくさんしていきたいです。
