今ココcolor~カラフル十色の私color~しあわせもよろこびも    ありのままの輝きの中に

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星の種すじゃちゃん☆の嬉しはずかし日々ここにあり。いつだって真ん中にある気持ちでつづっています。のんびりと更新中・・・。

ハチドリのひとしずく~今わたしにできること~



・・・南米アンデス地方の先住民に伝わるお話です とても短い話なので全文引用します




森が燃えていました

森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました

でもクリキンディという名の ハチドリだけは

いったりきたり 

くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て

「そんなことをしていったい何になるんだ」 

と言って笑います

クリキンディは こう答えました


『 私は 私にできることをしているだけ 』 



ハチドリの話をどうとらえるかは人それぞれです

それが大きすぎる問題でも どんなにささいな事だとしても

今 自分にできることをする わたしでありつづけます




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ミニー 次女とクリスマスデート。
わらび座のミュージカル「ブッダbuddha」を観劇してきた すじゃーた☆です。


秋に親子でミュージカル「ブッダ」のバザール市場の1シーンを演じるWSに参加しました。

9/23「ブッダ」ミュージカルWS

その時講師を務めていた椿千代さんから貰った言葉。
「何故ここに生まれどんな人生を生きているのかを演じる事」
いろんな意味で深~い処でワタシは受け止めました。
あれから3ケ月。いろんな事が起こりました。
ブログが書けなくなりました。
旦那さんの健康面で大きな壁が立ちふさがり生きた心地がしなかった日々。
いまは病状と寄り添っていくことに落ち着きましたが内心では・・・。小心すじゃーた☆です。


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ミュージカル「ブッダ」
ブッダ(ゴーダマ・シッダールタ)の生涯を描いた手塚治虫氏の漫画作品を原作としたミュージカルです。

ストーリー◆◇◆
はるか昔古代インド。シャカ族の国に王子として生まれたシッダールタ。
一歩城を出てみればカースト制の身分制度は民衆を苦しめるばかりの毎日。
シッダールタは考えます。「生きるってなぜこうも苦しいのだろう??」
答えを求めシッダールタは国を捨て修行の旅に出ます。
彼を待ち受けていたのは女盗賊のミゲーラや復讐にに生きる狼の血を引くタッタ・母が奴隷と身分であったことに傷つき苦しむルリ王子・森の苦行僧たちとの出逢い。答えを探し続けるシッダールタに故郷シャカ族の滅亡がせまってくる・・・・。

こんな説明しかできませんが・・・とにかくスケールが大きいのですよ(;^ω^A

命の儚さや尊さ・人間の価値。
王様もバラモン(司祭)もスードラ(奴隷)も傷つき悲しみ恨んだり嘆いたりもする。
誰もが生きていくことは辛く苦しい。それでもそれぞれに生きる意味がある。
生まれた理由がある。みんなに価値がある。
そんなことを考えてるうちに終盤へ。

シッダールタの心中(迷い)の場面で取り巻く人々が助けを求めて手を伸ばします。
それぞれの苦しみや嘆き・悲しみや誘惑が歌となって響きわたるのです。
そしてひとつに重なり合った時に問いかけるのでした。
なんで生まれた?と。
独り静かに座り続け混迷の時を越えたシッダールタは 全てを受け入れる と歌い
静かなる悟りの時を迎えます。観ているワタシもこの場面で相当満たされました。
みんなが苦しみから解き放たれたようにキャスト全員での歌も圧巻で
生きるとは何か?それを見つけるために人生ってあるんだなぁとつくづく感じました。

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でもね・・・やっぱりWSで演じたバザール(市場)二幕目最初のシーンは
親子2人かなーり前のめりでキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!って観ちゃいましたよ(笑)
「今日は今日。明日は明日。ジェイホー!」ってね。
アンコールで曲が流れた時にはヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ2人で小躍りしてました!!

終演後ロビーにわらび座のみなさんを発見。
WSでの講師を務めて頂いた椿千代さんと古関梓紀さんに逢えて
感動を伝えられ超嬉しい愉しいクリスマスデートとなりました。



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ありのままの輝きの中に

☆すじゃーた☆