こんにちはニコニコ


少し前になりますが、昨年10月に小豆あん製品の

【AZRCH】〈プレーン〉と〈有機アーモンド〉をリリースしました❣️


小豆の栄養ギュッ!北海道産無農薬、無化学肥料の小豆「きたろまん100%」で作った、濃厚

超低糖度仕上げラブラブのスプーンでそのままが美味しいピンクハートキラキラウインクアズリッチ


とは言え、この製品、なかなかその良さが伝わらないのがとても残念なのですえーん


あんこくせに高い高い言われています…もやもや

確かに見た目はあんこです…。

しかし原料にこだわり、製法にこだわり、糖度にこだわり…決して高くはないハズなんですが…。


そもそも!一般的な市販品あんこと一緒にされたくないのですえーん


アズリッチは

その餡のほとんどが小豆出来ています照れ

小豆をたっぷりたくさん使用していますキラキラ


市販品のあんこが安いのは

極端な話、砂糖主な原料だからです❗️

その半分以上が砂糖で出来ています。

和菓子も含め、その糖度は60度〜65度程度が一般的です❗️砂糖がたっぷりガーン


スーパーで市販品のあんこの食品表示を見ていただければ納得❗️

どれも原材料 → 砂糖小豆となっているはずです。

これは小豆よりも砂糖を多く使用しているということです。

しかし、この事実を知っている人は残念ながらあまり多くはありませんタラー


あんこ=小豆を食べていると思っている人が

大多数ショボーン


アズリッチはと言うとキラキラ

その糖度はわずか16度ニヤリ前後の低糖度

ほとんど砂糖を加えず作っています。

使用している砂糖は、てんさい含蜜糖ですピンクハート


恐らく、市販品のあんこの中ではダントツの低糖度ウインク

否、私が知る限り日本一の低糖度です🇯🇵


低糖度と言っても家庭で作る餡子とは異なりますよ。家庭ならいくらでも低糖度に作れますからね照れ


市販品として、

これまでに前例のない低糖度を実現したのがアズリッチなのです❗️

但し、常温ではさすがに販売できませんショボーン


ところで、低糖度、低糖度って大袈裟な、

砂糖を減らしただけでしょ?


そう思われる方、たくさんいらっしゃると思います。


もやもやそうです!その通り

砂糖を減らしただけです。


しかし、その砂糖を減らすだけのことが、とっても大変でもやもやその為、開発に3年半もかかってしまいました笑い泣き


砂糖を減らす事が一筋縄では行かなかった理由は話すと長くなるので割愛しますが、小豆特有の小豆菌の発酵パワーがスゴイ❗️びっくりんです…。


ところで、小豆は様々ない栄養素を合わせ持つ、所謂スーパーフードキラキラ

ここ最近注目度を上げつつある食材でもありますねニコニコ


が、その栄養素はとーっても水に溶けやすい成分を多く含んでいます。


特に小豆ポリフェノールサポニンカリウムビタミンB群葉酸などは

  煮る出ちゃいますガーンびっくりえーん


なので小豆の栄養素を本気で丸ごと摂りたいなら

煮汁ごと全部食べること重要です❗️


しかし、そうなると、無農薬の小豆を使って、自家製であんこやおしる粉を作って食べるか、煮出して飲むか、赤飯を炊かねばならなくなりますタラー


なぜなら❗️市販品の餡子は渋味、えぐ味を取り除き、上品且つ、美しいあんこに仕上げる為、

渋切りという作業を必ず行なっているからです!

渋切りとは・・・小豆の煮汁を捨てる作業。


なので市販品では大切な栄養素部分は捨てられてしまっています。

一度ならまだしも、中国産の小豆を使用している場合は、渋が強いため、何度も何度も繰り返し渋切りが行われているそうです❗️

 

とは言え農薬が使われている小豆でしょうからそれも仕方ないことですニコニコ


渋切りの程度は各メーカーさんや製餡会社、和菓子屋さんでマチマチかと思われますが、

渋切りをしない餡子なんて、

 そんなの餡子じゃねぇー❗️」

というのがあんこ業界、食品業界の常識です。はい。

なので、小豆の栄養面を意識して洋菓子より和菓子を選んで食べているという方は

残念ながら…

市販品のあんこや和菓子では、その効果は

あまり期待できませんガーン


もちろん、スイーツとして美味しさのみを追求するのであれば、甘くて美味しいあんこは世の中にたくさんありますから何の問題もありませんニコニコ


でもどうせ同じ美味しいあんこを食べるなら、カラダが喜ぶ方が良いと思いませんか❓

いずれにしても先ずはこのあんこの真実を知って欲しいのですキラキラ


アズリッチは上質な小豆を渋切り無しの独自の製法で栄養素をしっかり閉じ込め、濃厚に仕上げています❣️

もちろん、あんことしてもとっても美味しいですよニコニコ

原料が良いですから美味しくないわけがありません❗️豆の風味と豆本来の甘さが生きていますピンクハート


最近、アスリートの方々の間で、あんこやおはぎがちょっとしたブームとかルンルン

ラガーマンも食べているそうですよ照れ


その目的までは聞いていませんが、是非アスリートの方にもアズリッチの存在を知って欲しいですね❗️


エネルギー面ではアズリッチは低カロリーなのでおはぎの方が良いかもしれませんが、不足しがちな栄養素を補う目的であればアズリッチはアスリートの方にも最適な食品です❗️


アズリッチは小豆ポリフェノールビタミンB群鉄分はほうれん草の1.7倍!食物繊維カリウムがたっぷりピンクハート

カップ入りの手軽さも魅力ですキラキラパッと、サッと食べられますニコニコ


このように、アズリッチは見た目はあんこでも中身は健康フードなのですニコニコキラキラ


そしてアズリッチは湘南平塚にある老舗製餡会社の熟練の職人さんが慣れない品種キタロマンを使って、前例の無いレシピと製法試行錯誤しながらアズリッチの為だけに作ってくださっている特別なあんこです照れ 

その為、少量生産、小豆を炊くところからカップ詰めまで全て手作りピンクハート


因みに小豆にも等級があるんですよ❗️


アズリッチの小豆は

あんこにするには勿体無いほど、上質な小豆キラキラと職人さんからお墨付きを頂いていますルンルン


なので、以上全てのことから、高い高いと言われても、他の市販品のあんこと同じ価格設定はどーがんばっても、どうにも不可能なのです…。

これでも利益度外視、がんばっているんですけどね…タラー


アズリッチについて、長々力説してしまいましたがアセアセ他の市販品あんこと一緒にされたく無い理由、アズリッチが高いもやもや理由をご理解いただけましたでしょうかおねがい


特に食品は、高いものには理由があります。そして、安いものにも理由があります❗️ガーン


このことはあんこに限らず、覚えていて欲しいですねウインク


それでは今日はこのへんで{emoji:char3/002.png.ニコニコ}