
大阪産の若ごぼうなんて1束が100円だったし、鹿児島から届いた新じゃがも4つで100円!
私、お店を回ってどこがお得かなー?と調べ歩くのが大好きなんです。
もちろん品質も大切!
そして、お得に買えたときのこの喜びったら

まさに大阪のおばちゃんだと思います

それにしても旬のものってホントおいしいですよね

この前は新玉ねぎのマリネがおいしくて、おいしくて

タケノコも、タケノコごはんと木の芽和えはすでに堪能したので、次は若竹煮!?
話は変わって、今、知り合いの人にオススメされて「みをつくし料理帖」という小説のシリーズを読んでいます。

江戸時代の料理屋さんで働く女性料理人の話で、時代が時代だけに縁起物や季節の行事にもこだわり、旬の素材を生かしながらいかに美味しいものを作ろうかと奮闘する様子が、いろんなストーリに折り込まれている、とても読みやすい小説!
現代のように便利な器具も、冷凍やハウスものの食材もない時代だからこそ、季節や相手の体に合わせた料理を知恵を搾って作っていたんだなと感心しつつ、そこで出てくる素朴だけど美味しそうな料理を想像してお腹を空かせてます

そしてどの時代でも食の楽しみって人々に欠かせなかったんだな~と共感したりして

これからの季節は、オクラとか枝豆とかゴーヤとか…夏野菜の登場が楽しみ。
さくらんぼに桃やスイカも早く出回らないかなー。
日本に生まれたんだから、季節と旬はやっぱり楽しまないと!ですよね
