数年前から私の家にご飯を食べにきていた野良猫ちゃん、

昨年夏に、酷暑とノミ対策で

いよいよ保護をして家猫さんになりました。

 

保護した後もお外に出たくて

何度か家出をしては帰ってきた猫ちゃん。

 

昨夜、真夜中に、とある所から久しぶりに家出成功。

その後、姿を現したのは翌日の午前9時か10時頃。

 

いつもはお腹が空いてご飯を食べに庭から家に帰ってきたところを、

戸を閉められて家出終了となるのだけれど、

今回は中々手強い。

 

ご飯で誘って、やっと家に入ってきたけれど、

再度外に出れないように戸を閉めようとすると

その人間の動きと気持ちを察知して

素早く外へ出てしまう。

 

何度も出入り口に来ていたけれど

中々家には入らない。 

 

元野良猫さんは

自由な野良ちゃん生活がやっぱり恋しかったのだろう。

色々な都合があり出入り自由にするのは

難しい。

 

「帰ってきて

また暖かい寝床でゆっくり寝ようね、

美味しいご飯もゆっくり食べようね。」

心の中で呼びかけます。

 

いつも側にいるのが当たり前になっていた猫さん

離れてしてしまうとわかるその存在の大切さ

そのままで愛のかたまりのような猫さん、

 

この出来事に

猫さんに

ありがとう

ごめんなさい

ゆるしてください

あいしてます