こんばんは😊

今日も読んで頂きありがとうございます。

今回は、野菜よりも先にお魚やお肉を食べる習慣が、何故良いかというお話をしたいと思います😊

先日お話した、ベジファーストだと血糖値が上がりにくいというのは、事実です。そのために、サラダボールいっぱいキャベツの千切りを食べてる方もいるかもしれませんね。

しかし、

ベジファーストにすると、その後の炭水化物の食べすぎ予防にはなりますが、お年を重ねた方の中には、野菜だけで満腹を感じ、他の栄養が取りにくくなることもあります。


近年、サルコペニアやフレイルといった言葉を聞くようになってきました。


筋肉量を維持して、自分の生活は自分の身体を使って守る‼️
それこそが、より素敵な老後生活を営めると考えられるようになってきました。

筋肉維持のために、その材料であるタンパク質。

お魚やお肉を食べた時に、インクレチンというホルモンが分泌されます。

このインクレチンは、食後の血糖値が上がりそうな時に、膵臓からインスリンを多く出すように調整してくれます。

ですから、
先にお魚やお肉などのタンパク質を食べて、インクレチンを出すようにして、野菜で糖質や脂質のの吸収を抑制させる。

こうすることで
血糖値上昇に対する準備は完了です😊

白米などの炭水化物が血糖値上昇させますが、最大限に抑制出来るということになります。

糖尿病の方は、血糖コントロールしながら、筋肉の維持に努めることが大切。

そのためにも、食べる順番に意識してみるのはどうでしょうか?