みなさん、わんばんこ>ლ(⁰⊖⁰ლ)
今日は寒かった。おれはお外で仕事でした。
不覚にも服装をやってしまった・・・。
半そでに夏服に防寒着・・・
さっきまで鼻水がとまらなかったとです(・∀・)
まー、それはいいとして、、、
この前社長と少しお話をしました。
トーク内容は、
「人は、年をとるに伴い頑固になっていくのか?」について
社長の意見はこうだ。
主に会社を運営してきた経験則というやつで、若者はまだ話を素直に聞き入れる。
年をとるごとにだんだん意見を聞かずに自分の考えで動いていくようになる。
つまり、年をとるに伴って頑固になる。
※年をとっても考えが柔軟な人もいると認めているが、頑固な人は何を言っても無駄だと思っている。
⇒年をとるに従って言うことを聞かなくなる
⇒部長クラスに何を言っても無駄
⇒社長自身のみで意見を考えるようになる
⇒その考えがいきなり部長・部下に公表される
⇒部長・部下はいきなりなので戸惑う
⇒社長自身のみの決定なので、朝令暮改のようにすぐに意見が変わってしまう
⇒部長・部下が疑心暗鬼になる⇒部長・部下が社長や会社を疑いだす
⇒社長の考えが部長・部下に受け入れられない
⇒社長は部長・部下を信じようとしなくなっていく
⇒社長の考えが部長・部下に浸透しない
⇒会社としての秩序の乱れ
⇒国に収める税が少なくなる
⇒全体的にこんな会社が多いと景気が悪くなる
⇒日本の景気が世界を巻き込む
⇒\(^o^)/
というのだ。
おいらの意見はこうだ。
簡潔に述べると、年をとっても人は頑固だろうと考え方を変えることができる。
新人とベテランを比べるとなんとなく新人のほうが意見を取り入れやすい。
そういうイメージを持てるだろう。
新人が意見を取り入れやすいのはなぜか?
それは新人は何でも受け入れる心構えをしているからといえよう。
つまり、くるもの拒まず、という一つの考えに固着しない柔軟な考えも持っているともいえよう。
では、ベテランとはなんだろう?
ベテランとはその道をあらゆる経験・体験・知識・・・を積み重ねてきたツワモノのことだといえる。
新人がレベル1に比べてベテランはレベル50だと思ってもらえば話が早い(笑)
だが、これはある問いかけに対して、今まで積み重ねてきた経験則から自分なりの答えを作ってしまっているのである。
これが考えの偏り、つまり頑固である。
あらゆる物事に対して、自分なりの見解を持ってしまっているということ。
相手の意見を受け入れるわけでなく、自身の意見で押しとおしてしまうということ。
これら2点を行なわないベテランは柔軟な思考を持っているといえる。
このことから、あらゆる考えを受け入れるという姿勢が頑固な人には足りないのだ。
この内容が、どうして「年をとっても頑固な人の考え方は変えることができる」に繋がるのか?
おいらはこれを「視野」、「焦点」という言葉を用いて説明する。
「視野」、見える能力ともいえる。
・新人は技術という点では「視野」が狭いといえるのだが、いろんな知識を吸収しやすいという点においては「視野」が広いといえる。
・ベテランは技術という点では「視野」が広いといえるのだが、凝り固まった知識によって「視野」が狭くなっているといえる。
では、どうすれば頑固なベテランの考え方が偏らずに済むのか?
それは、「焦点」(相手が変わる情報やきっかけ)に狙いを定めることで解決できる。
新人ではあらゆる知識を吸収しようという意識がある。
これは「焦点」が広いため、自身を変えるきっかけになる情報が多く存在するということである。
よって、「焦点」にあてはまる情報を受け入れ消化し、自分のものにする。
これが「成長」に繋がっていく。
これこそが、新人が意見を取り入れやすい理由といえるだろう。
では、ベテランの意識・考え方を変えて成長を促すためにはどうすればよいのだろう?
ベテランにおいては、自分なりの意見や主張を持っており、相手の意見に左右されにくい、というのは先程も述べたとおりだ。
それゆえ、焦点が狭まっている。つまり、きっかけとなる情報が数少なくなっているということである。
ではどうすれば、焦点に当てはまるのだろう?
おいらは、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」が答えだと思う。
きっかけになる情報が少ない故、情報をたくさん用意して提供する。
その中に必ず自分を変えるきっかけが含まれている。
だが、現在の社会ではベテラン研修というのは存在していない。
下手な鉄砲だろうと打つだけ弾がなくなっちゃうので、
そんなエネルギーを使うなら新人にエネルギーを使うよ~
こういう考えが現在定着しているのだ。
だから、企業は新人研修に力を入れる。
そして、若い内から視野を広め、考え方を知識を成長を促すのである。
頑固な人は頑固のままなのか?
この最終的な結論は、
ベテランに多い頑固という凝り固まった意見は変えることもできるのだが、
多くのエネルギーを消費するためそのエネルギーを新人のために使う。
これがおいらの意見である。
社長 vs おいら・・・
決着はどうであれ、社長とは日々このような濃いテーマで話すことが多い。
次回は、どうなることやら・・・(・∀・)
今日は寒かった。おれはお外で仕事でした。
不覚にも服装をやってしまった・・・。
半そでに夏服に防寒着・・・
さっきまで鼻水がとまらなかったとです(・∀・)
まー、それはいいとして、、、
この前社長と少しお話をしました。
トーク内容は、
「人は、年をとるに伴い頑固になっていくのか?」について
社長の意見はこうだ。
主に会社を運営してきた経験則というやつで、若者はまだ話を素直に聞き入れる。
年をとるごとにだんだん意見を聞かずに自分の考えで動いていくようになる。
つまり、年をとるに伴って頑固になる。
※年をとっても考えが柔軟な人もいると認めているが、頑固な人は何を言っても無駄だと思っている。
⇒年をとるに従って言うことを聞かなくなる
⇒部長クラスに何を言っても無駄
⇒社長自身のみで意見を考えるようになる
⇒その考えがいきなり部長・部下に公表される
⇒部長・部下はいきなりなので戸惑う
⇒社長自身のみの決定なので、朝令暮改のようにすぐに意見が変わってしまう
⇒部長・部下が疑心暗鬼になる⇒部長・部下が社長や会社を疑いだす
⇒社長の考えが部長・部下に受け入れられない
⇒社長は部長・部下を信じようとしなくなっていく
⇒社長の考えが部長・部下に浸透しない
⇒会社としての秩序の乱れ
⇒国に収める税が少なくなる
⇒全体的にこんな会社が多いと景気が悪くなる
⇒日本の景気が世界を巻き込む
⇒\(^o^)/
というのだ。
おいらの意見はこうだ。
簡潔に述べると、年をとっても人は頑固だろうと考え方を変えることができる。
新人とベテランを比べるとなんとなく新人のほうが意見を取り入れやすい。
そういうイメージを持てるだろう。
新人が意見を取り入れやすいのはなぜか?
それは新人は何でも受け入れる心構えをしているからといえよう。
つまり、くるもの拒まず、という一つの考えに固着しない柔軟な考えも持っているともいえよう。
では、ベテランとはなんだろう?
ベテランとはその道をあらゆる経験・体験・知識・・・を積み重ねてきたツワモノのことだといえる。
新人がレベル1に比べてベテランはレベル50だと思ってもらえば話が早い(笑)
だが、これはある問いかけに対して、今まで積み重ねてきた経験則から自分なりの答えを作ってしまっているのである。
これが考えの偏り、つまり頑固である。
あらゆる物事に対して、自分なりの見解を持ってしまっているということ。
相手の意見を受け入れるわけでなく、自身の意見で押しとおしてしまうということ。
これら2点を行なわないベテランは柔軟な思考を持っているといえる。
このことから、あらゆる考えを受け入れるという姿勢が頑固な人には足りないのだ。
この内容が、どうして「年をとっても頑固な人の考え方は変えることができる」に繋がるのか?
おいらはこれを「視野」、「焦点」という言葉を用いて説明する。
「視野」、見える能力ともいえる。
・新人は技術という点では「視野」が狭いといえるのだが、いろんな知識を吸収しやすいという点においては「視野」が広いといえる。
・ベテランは技術という点では「視野」が広いといえるのだが、凝り固まった知識によって「視野」が狭くなっているといえる。
では、どうすれば頑固なベテランの考え方が偏らずに済むのか?
それは、「焦点」(相手が変わる情報やきっかけ)に狙いを定めることで解決できる。
新人ではあらゆる知識を吸収しようという意識がある。
これは「焦点」が広いため、自身を変えるきっかけになる情報が多く存在するということである。
よって、「焦点」にあてはまる情報を受け入れ消化し、自分のものにする。
これが「成長」に繋がっていく。
これこそが、新人が意見を取り入れやすい理由といえるだろう。
では、ベテランの意識・考え方を変えて成長を促すためにはどうすればよいのだろう?
ベテランにおいては、自分なりの意見や主張を持っており、相手の意見に左右されにくい、というのは先程も述べたとおりだ。
それゆえ、焦点が狭まっている。つまり、きっかけとなる情報が数少なくなっているということである。
ではどうすれば、焦点に当てはまるのだろう?
おいらは、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」が答えだと思う。
きっかけになる情報が少ない故、情報をたくさん用意して提供する。
その中に必ず自分を変えるきっかけが含まれている。
だが、現在の社会ではベテラン研修というのは存在していない。
下手な鉄砲だろうと打つだけ弾がなくなっちゃうので、
そんなエネルギーを使うなら新人にエネルギーを使うよ~
こういう考えが現在定着しているのだ。
だから、企業は新人研修に力を入れる。
そして、若い内から視野を広め、考え方を知識を成長を促すのである。
頑固な人は頑固のままなのか?
この最終的な結論は、
ベテランに多い頑固という凝り固まった意見は変えることもできるのだが、
多くのエネルギーを消費するためそのエネルギーを新人のために使う。
これがおいらの意見である。
社長 vs おいら・・・
決着はどうであれ、社長とは日々このような濃いテーマで話すことが多い。
次回は、どうなることやら・・・(・∀・)
