この記事ではプロの料理人も愛用する高機能ブレンダー「バイタミックス」について、製品の特徴や機能性などを分かりやすくお伝えします。
目次
1.製品の特徴について
2.8つの機能性
3.機種別の比較
3.まとめ
製品の特徴について
① 調理時間が短縮できる
バイタミックスは一般の家庭用ミキサーの3〜5倍のパワーで、食物の種や皮、硬い氷なども簡単に粉砕できます。そのため野菜・果物はもちろん、米、大豆、ナッツ類、コーヒー豆などの硬い穀物の調理も可能です。
またハイパワーなので粉砕するスピードも速く、裏漉しがいらないくらいなめらかな仕上がりになり調理時間の短縮にもつながります。
② 栄養素がまるごと摂れる
普段捨てている、食物の皮や芯、種などもまるごと調理出来るので食物繊維をはじめ、ビタミン、ミネラル、近年注目の坑酸化物質(フィトケミカル)の摂取を可能にします。硬い細胞壁まで粉砕するため、栄養素を余すことなくまるごと摂取でき、食品ロス削減にもつながります。
③ 料理がお店のような仕上がりになる
バイタミックスには1~10のスピードダイヤルやHIGHモードがついており、ダイヤルやパワーの切り替えなどを調整することにより様々な調理が可能です。
スムージーやドレッシング、スープなどはなめらかに仕上がり、みじん切りや粉砕といったフードプロセッサーのような使い方もできて、1台でレパートリーがぐっと広がります。業務用としても十分な機能性が備わっており、プロの料理人にも幅広く支持されています。
④ 頑丈なつくりなので長く使える
バイタミックスは硬いものを砕く前提で作られている為、コンテナやブレードは衝撃に耐えられるよう、とにかく頑丈に設計されているため、壊れづらいという特徴があります。また一般的なミキサーでは1分程度が限度の連続運転も、バイタミックスなら長時間の連続運転が可能です。(タイマー付きの場合は6分30秒まで設定可能)
長い時間ミキサーをかけると摩擦熱が発生してくる為、その熱を利用してホットドリンクや温かいスープなどをミキサー内で調理することも可能です。
⑤ お手入れが簡単
これまでミキサーを使ったことがある方の中には、使用後パッキンやブレード(刃)部分をいちいち分解して洗うのが面倒と思ったことはありませんか?
バイタミックスは分解不要の簡単設計。そのためコンテナからブレードを外して洗う必要はありません。
基本のお手入れは、水と少量の洗剤をコンテナに入れて30秒程度運転させればOK!それでも汚れが落ちづらいものは水の代わりにお湯を入れたり、食器用スポンジやブラシで軽くこすればきれいになります。
⑥ 長期保証やカスタマーサポートが充実
公式サイトや正規取扱店で購入すると5年~10年の長期保証がついています。
万が一困ったことがあっても、国内の専任スタッフが使い方からアフターケアまでサポートしてくれるため初めての方でも安心。
私も購入当初に一度だけ急にスイッチが入らなくなるトラブルがありましたが、電話で問い合わせしたところミキサーを移動させた時の衝撃で安全装置が作動した可能性がある、と判明し、その後丁寧に対処方法を教えてもらって安心できました。(その時はリセットボタンを押しただけですぐ解決できました)
また公式サイトでは1,000以上のレシピを掲載、公式インスタグラムでは毎日LIVE配信が見られるほか、分からないことがあれば公式LINEにてチャット形式で質問にも答えてくれます◎
8つの機能性
続いて気になるバイタミックスの8種類の機能性と活用方法について、
「混ぜる」「温める」「冷やす」「つぶす」「刻む」「砕く」「挽く」「こねる」
それらの機能を組み合わせることにより、様々な料理を楽しむことが可能です。
<調理例>
「混ぜる」…スムージー、ジュース等
「温める」…スープ、ポタージュ、ホットスムージー等
「冷やす」…アイスクリーム、フラッペ、ジェラート等
「つぶす」…ディップ、バター、つみれ等
「刻む」…みじん切り野菜、大根おろし等
「砕く」…野菜の繊維、果物の種、ロックアイス、かつお節等
「こねる」…パン生地、ハンバーグの下ごしらえ等
機種別の比較
バイタミックスは機種ごとに機能やサイズ、仕様に違いがありますので、表をご覧ください。
(バイタミックス公式サイトより引用https://www.vita-mix.jp/products/v1200i/)
私が現在使用している機種は廃盤になっていますが、一番価格や仕様が近いのが『Vitamix E310』です。
キッチンに置きやすいコンパクトなサイズで、基本的な機能は全て備わっています。
他の機種は2.0Lウェットコンテナ、E310だけ唯一1.4Lのウェットコンテナがはじめから付属しています。
私は仕事のために2.0Lコンテナを買い足しましたが、少量まわしたい時などは大きすぎると空回りしてうまく攪拌できないため、普段の調理ではほとんど1.4Lを使用しています。
一番高性能な『Vitamix A3500i』は、本体がステンレス、5つのプログラムモード、タッチパネル、デジタル表記のスピードダイヤル、パルス機能、自動で止まるタイマー機能もついています。
そのため、ざっくり分けると色々な機能が欲しい方は『Vitamix A3500i』『Vitamix A2500i』、
シンプルな操作、使いやすさ重視の方は『Vitamix E310』『Vitamix V1200i』がおすすめです。
また「挽く」、「こねる」という機能に関しては、穀物や豆、小麦粉、お茶の葉、ナッツ、米などを粉砕したり、生地を混ぜることに特化している『ドライコンテナ』がおすすめ◎専用に設計されたブレードが、吹き上げるような対流を起こし、さまざまなドライ素材(乾き物素材)を効率的に粉砕します。
その他にも専用ボトルや特殊なコンテナなどのアクセサリーが別で販売されていますが、まずは基本の機能を使ってみてから必要に応じて買い足していただくのが良いと思います。
まとめ
今回は買って良かったおすすめ調理家電として、バイタミックスを紹介させていただきました。
初めはそれまで使っていた普通のミキサーと比べ高価なため購入を迷いましたが、やはり機能性やパワーが全く違うため1台で様々な調理ができて、栄養素が丸ごと摂れる、保証・サポートが充実していることも購入の決め手になりました。
私は普段、菜食や無添加を心がけた食生活を続けているため、欲しい市販品が手に入らない時はソースやドレッシング等調味料から手作りしたり、お菓子作りの機会も多いのですが、バイタミックスのおかげでできることが増えて料理の幅もぐんと広がりました。使い始めて約10年ほぼ毎日愛用していますが、今でも購入当初と変わらず活躍してくれていて、まだまだ長く使えそうです。
今おうちのミキサーの機能にストレスを感じている方、新しく購入を検討されている方はぜひ『バイタミックス』を候補にいれてみてはいかがでしょうか?









