2011年末に自分の人生が終わりを迎えるとしたら。
やりたい事を計画的に実行し、残りの人生を送りたいを考えていたが、どうもスッキリしない。
前回は残された時間を出し、残りの時間でやりたい事、やるべき事を計画的に実行していこうと考えていた。
で、考えた
しかし、考えれば考える程スッキリしない
何故スッキリしないかを言葉にするのが難しい…
自分の余命を知った。
残りの時間を考えた。
やるべき事を計画的に行う。
やるべき事とは
今まで自分が経験した事の無い事をやろうとしている。
が、これまでの流れ
でも、
自分自身が居なくなるのに
自分のやりたい事だけ計画して、実行してもあまり意味が無いのではと思った。
残り時間の少なさは理解した。
自身のやり残した事は沢山あった。
少ない時間で、多くのやり残しを実行する。
たぶん毎日が慌ただしく過ぎていく事は想像がつく。
その後に自分の人生が終わる。
最後に何が残るだろうか。
思い出や、経験を積んでも
自分自身が居なくなれば
それまで費やした時間は勿体無いと思った。
無駄な時間とまでは言わないが
勿体無いと感じたのだ。
つまり残された時間がいかに大切な事に気づいたのだ
今までこんな感情はまったく無かった。
今までは休みの日は昼過ぎまで寝ていたり、
一日中レンタルビデオを観たり、
好きなパチンコに行ったりしていたが
何も感じる事はなかった。
それがリラックスの源だし、良い事だとも思っていた。
人生の残りなんて考えていなかったのだ
死と真剣に向き合っていなかったのだ
つまりは生に対しても真面目に接していなかったのだ
今となっては後悔だらけ、
後悔をしても時間は戻らないし、
この点に気づいただけでも良い事かもしれない。
この感情を元に自分の次の行動を決める事にする。
もう一度人生のラストスパートをどのように送るのかを改めて考えてみよう…